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せんくらブログ

せんくら事務局
2018.07.24

街なかコンサート@トラタワー

せんくら開催前の先取り企画、「街なかコンサート」の第3弾は、9月22日土曜日、仙台トラストシティが会場です。

 

今年は、グランドピアノが、仙台トラストタワーの1階エントランスホールに登場!子どもから大人まで、どなたでも楽しめるピアノのコンサートを2公演行います。

 


せんくら2017街なかコンサートの様子

 


会場いっぱいのお客さま

 

午前の公演(11:00~)は、0歳から楽しめるピアノのコンサートプログラム、午後の公演(14:30~)はフィギュアスケートの音楽をピアノで奏でるプログラムをご用意いたしました。

 

<公演①>

ママ・ピアニストが贈る0歳からのピアノコンサート

~はじめまして!おんがくは一生のともだち

 

【日時】9月22日(土)11:00~11:45
【会場】仙台トラストタワー 1階エントランスホール
【出演】松坂優希/澤田和歌子(ピアノ) 木村美砂恵(ナビゲーター)
【曲目】オースティン/人形の夢と目覚め
湯山昭/お菓子の世界より「バウムクーヘン」
ハチャトゥリアン/剣の舞 (連弾)
寺島尚彦/14ひきのあさごはん (連弾) ほか

 

子ども部屋のおもちゃ箱。たからもの、お人形に、おもちゃの剣、ときには美味しすぎてかくしてしまったおやつのお菓子まで!?

 

そしてだいすきな絵本も。子どもが大好きなものを音楽と一緒にみつめる時間です。「14ひきのあさごはん」はご存知いわむらかずおさんのあの絵本の世界に音楽をつけた朗読付の音楽となっています。


松坂優希さん

 


澤田和歌子さん

 

<公演②>

せんくらファミリートーク&コンサート

~ピアノ音楽on ICE~フィギュアスケート音楽の選び方

【日時】9月22日(土)14:30~15:15
【会場】仙台トラストタワー 1階エントランスホール
【出演】石丸友貴(ピアノ) 木村美砂恵(ナビゲーター)
​【曲目】ショパン:バラード 第1番 ト短調 op.23
リスト:愛の夢 第3番
ドビュッシー:『ベルガマスク組曲』より月の光
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調 op.27-2 ほか

 

フィギュアスケートの採点項目には、「音楽の解釈」とあるくらい、音楽は切っても切れない関係。では、選手たちはどうやってクラシックの曲と出会い、自分たちの演技に使っているのでしょう。音楽にあわせているの?プログラムにあわせているの?素朴な疑問を、フィギュアスケートのコーチ兼振付師の方に伺ってきたお話をまじえてお届けします。

 


石丸友貴さん

 

2公演とも入場無料です。

土曜日のひととき、ぜひステキなピアノの音色を聴きにお立ち寄りください!

 

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2018.07.23

街なかコンサート@仙台市戦災復興記念館

こんにちは。今日は昨年大好評だった仙台市戦災復興記念館での「街なかコンサート」についてお話したいと思います。

 

先日、池山由香さんもこのブログでお知らせしてくださいましたが、今年も池山さんの指揮のもと、仙台の子どもたちの元気な歌声が戦災復興記念館に響き渡ります!「今年はどんな子が歌うのかな・・・?」と楽しみにしている方もたくさんいらっしゃると思います。そこで、今回は出演する南小泉児童館・長町児童館の皆さんからスペシャルメッセージをいただきました!

 

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《南小泉児童館さんからのメッセージ》

南小泉児童館“ミュージック若中“は、“せんくら街なかコンサート”で歌うことに憧れ集まった11名の子どもたちで結成されました。半数以上が2年生ということもあって、3名の5年生男子が美しいボーイソプラノで練習をリードしてくれています。“歌うことを楽しむ!”をモットーにワイワイ楽しみながら練習しています。


合唱練習の様子

 


演奏曲のイメージ作りのためにみんなで作りました!

 


 

《長町児童館さんからのメッセージ》

長町児童館【ながまち合唱KITTZ】は,歌うことが大好きな3年生から6年生の11名の子どもたちが和気あいあいと活動しています。みんなで決めた「笑顔」と「気持ちを合わせて」を合言葉に,本番に向けて練習を頑張っています。ぜひ見に来てください!

 


合唱練習の様子

 


普段は元気に運動しています!

 


 

どちらも気合十分な様子が伝わってきますね。そして、今年はこのほか、仙台市立立町小学校合唱団とジュニア&ユースコーラス“Raw-Ore”(有志)のみなさんが加わり、総勢60名近くの子どもたちが参加します!

 

 

8月後半には池山さんが東京からやってきて、子どもたちに直接指導をする予定です。今年はどんな池山さんと子どもたちとの掛け合いが見られるのでしょうか・・・?

 

今年も前半は池山さんの素晴らしい演奏を聴けちゃう、とってもお得なコンサートです。昨年に引き続き、皆さんに馴染のある曲をたくさん用意しておりますので楽しみにしていてくださいね。9月14日(金)の18時に戦災復興記念館にてお待ちしております!

 

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2018.07.22

街なかコンサート@パトナ

せんくら本公演前の「街なかコンサート」、今年は3会場で1公演ずつ、全部で3公演おこないます。トップバッターは宮城野区文化センターのパトナホールホワイエです!

 

昨年のパトナホールホワイエでの街なかコンサートでは、助川ブラザーズ(ギター:助川太郎、コントラバス:助川龍)のお二人に出演いただきました。せんくらのプレ公演にするにはもったいないくらい、たくさんのお客さんにお越しいただきました。

 


せんくら2017街なかコンサート@パトナの様子

 

さて、今年はどなたにお願いしましょうか…白羽の矢が立ったのが、三宅進さんです。せんくらでは音楽サプリも処方してくださる、“せんくら三宅クリニック”の医院長先生です。こちらの三宅医院長は、実はMusic from PaToNaの音楽監修もされています。

 


せんくら2017 音楽サプリを処方した公演

 

Music from PaToNaとは、宮城野区文化センターパトナホールを舞台にした、室内楽をお届けするシリーズです。仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーを中心に構成され、高いレベルの演奏はもちろんのこと、メンバーによる楽しいトークや様々な音楽発信プロジェクトをお送りしています。

 


三宅さんとMusic from PaToNaの仲間、助川龍さん西沢澄博さん

 

さて、そんな三宅さんが街なかコンサートのパートナーとして声を掛けられたのは、仙台フィルのフルート・副首席奏者の芦澤 曉男(あしざわ あきお)さんです。チェロとフルートがどんなアンサンブルを奏でてくれるのかワクワクしませんか?

 


仙台フィルフルート・副首席奏者 芦澤暁男さん

 

演奏が楽しみなのはもちろんですが、“せんくら”の魅力もたっぷりと語っていただけるこちらの公演。Music from PaToNaでも人気を博している三宅さんのトークが街なかコンサートでも聞けちゃいますよ。

 


トークの準備をする西沢さん、三宅さん、助川さん@Music from PaToNa

 

皆さんのお越しを待っています!

 

【日時】9/4(火) 10:45~11:30
【会場】宮城野区文化センター パトナホールホワイエ
【出演】三宅進(仙台フィルチェロ・ソロ首席奏者)/Music from PaToNa 音楽監修
芦澤暁男(仙台フィルフルート・副首席奏者)
※当日、先着100名の方にご入場いただけます。

 

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2018.06.27

あれから17年…

仙台国際音楽コンクールが始まったのは2001年。

今から17年前になります。生まれたばかりの赤ちゃんも高校生になりますね。

 

2001年の第1回、ピアノ部門で優勝したのがジュゼッペ・アンダローロさん(イタリア出身)です。ジュゼッペさんも、仙台(日本)に熱い想いを抱いている方のおひとりです。

 

ジュゼッペさんもメッセージを送ってくださいました。メッセージからは、仙台、そして仙台の皆さんへの熱い想いが伝わってきます。

そして今回は、おひとりの来仙ではないようですよ。

 

Dear Sendai Audience,

Thank you so much for welcoming once again in our wonderful city of Sendai.

I say “our city” because I feel it is indeed “my” city too, as I have been coming to Sendai so often since 2001. Every time I come to Sendai is pure joy for me, it always remind me the incredible hard time it was during the competition in 2001, but definitely one of the most satisfying experience of my entire life.. It reminds me of my youth, as I was as young as 19-years-old, first time in Japan and first time in Asia. It was a start-up, a big door which I was about to open in that 2001, and from that year on, I have been coming to Japan 24/25 times (I can’t even count exactly, as it is so many times to beautiful Japan).

 

I feel like home, I’m extremely delighted to meet Sendai audience again. My promise this time, as always, is not just to show my appreciation for the audience, giving all I have to offer musically, but giving my entire heart while playing. Will give my best to move emotionally the audience, always with great respect and kind appreciation.

 

I will look forward to come again this time, and for the first time I will be coming with my wife Giulia and my little daughter Elena (she will be 9-months-old!), and can’t wait to show them the beauty of Asahigaoka Park 🙂 See you very soon, all the best to all Sendai people!

From my heart,

Giuseppe Andaloro

 

親愛なる仙台の皆さんへ

私たちの素敵な街、仙台に再び呼んでいただけてとても嬉しいです。

私が仙台を“私たちの街”と言うのには訳があります。2001年以来、頻繁に仙台を訪ねていますが、仙台は本当に“私の”街だと感じるのです。だからこそ、私は“私の街”と言うのです。仙台に来ることは、私にとって毎回が喜びであり、いつもあのとてつもなく大変だった2001年のコンクールのときのことを思い出します。だけど、間違いなく私の人生の中で最も満足のいく経験のひとつでした…当時19歳だった私の青春、初めての日本、初めてのアジアだったことを思い起こさせるのです。それはまさに、私が2001年に開こうとしていたスタートアップの大きなドアでしたし、そしてその年から24、5回も日本を訪ねているのです。(これまで何度訪日したか、正確には覚えていません。この素晴らしい日本に本当に何回も来ているのです!)

 

仙台での滞在はまるで家にいるように感じますし、仙台の聴衆の方々に再びお会いできることをとても光栄に思っています。今回もいつものように、皆さんに感謝の念を示すだけでなく、また技術的に素晴らしい音楽をお届けするのはもちろんですが、私の心からの演奏をお贈りすることをお約束します。敬愛と親愛の気持ちとともに、皆さんの心に響くよう最善を尽くします。

 

再び仙台を訪ねることを心待ちにしています。そして今回初めて、私の妻・ジュリアと小さな娘・エレナ(仙台に行く頃は9ヶ月です!) と一緒に行く予定です。彼らにあの美しい台原森林公園を見せるのが待ちきれませんJ

近いうちにお会いしましょう!

ジュゼッペ・アンダローロ

2001年第1回仙台国際音楽コンクール出場時のジュゼッペさん

 

せんくら2017の出演したときのジュゼッペさん

 

今年のジュゼッペさんの出演公演は3公演。コンクール優勝者との共演、そして協奏曲もあります。彼の仙台への熱い想いだけでなく、音楽への熱い想いもぜひ体感してください。

 

【29】9/29(土)12:00~12:45 日立システムズホール仙台 “仙台ゆかりWinners”

【55】9/29(土)17:15~18:15 仙台銀行ホール イズミティ21 “情熱のガラ・コンサート”

【86】9/30(日)17:15~18:15 仙台銀行ホール イズミティ21 “メンデルスゾーンとグリーグの贅沢な夕べ”

 

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2018.06.26

もうすぐ3年…

第6回仙台国際音楽コンクールは、2016年に開催されました。

そして、来年2019年、いよいよ第7回を迎えます。

 

過去の入賞者が仙台に再び戻ってきたとき、誰もが口にするのが「コンクールのときから○年も経ったなんて!」事務局スタッフも同じ気持ちです。

 

さて、そんな気持ちを共有してくださるおひとりが、第6回ヴァイオリン部門で優勝した、チャン・ユジンさん(韓国出身)。

今日はユジンさんからのメッセージをご紹介します。

 

It’s been almost three years since I was at Sendai competition. I still remember every moment I have enjoyed in Sendai. It was my pleasure to share my music with everyone in Sendai at that time and I will never forget the warm greetings from everyone! I am really excited to visit Sendai again this September and play several concerts! It will be really exciting to play with other musicians too, so I am really looking forward to seeing you all there!

Thank you,

Yoojin

 

 

私が仙台国際コンクールに出場してから、3年が経とうとしています。仙台で楽しんだことは、今でも全部覚えています。そしてあの時、仙台の方々と私の音楽を分かち合えたこと、嬉しかったです。皆さんから頂いたあの温かい思いは、絶対に忘れません!今年の9月に再び仙台を訪れ、コンサートができることを今からワクワクしています。それに、他の音楽家の方々とも一緒に演奏できるなんて!!皆さんと仙台でお会いできるのを待ちきれません!

ユジン

第6回仙台国際音楽コンクール ファイナルの様子

 

第6回仙台国際音楽コンクール 授賞式の様子

 

ユジンさん、今年のせんくらでは3公演に出演します。

リサイタル、室内楽、協奏曲と、ユジンさんの音楽の魅力をたっぷりと楽しんでいただけるプログラムです。

ぜひ、お越しくださいね。

 

【20】9/28(金)18:00~18:45 仙台銀行ホール イズミティ21 “チャン・ユジンリサイタル”

【25】9/29(土)19:00~20:00 日立システムズホール仙台 “せんくら・フェスティバル・ソロイスツ”

【86】9/30(日)17:15~18:15 仙台銀行ホール イズミティ21 “メンデルスゾーンとグリーグの贅沢な夕べ”

 

せんくら事務局

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2018.06.25

仙台に再集結!第7回仙台国際音楽コンクール プレ・イヤー!

みなさん、こんにちは。せんくら事務局です。

今年の「せんくらブログ」、お楽しみいただけているでしょうか?

今日から3日間、せんくら事務局が担当します。

 

パンフレットの1、2ページ、公式サイトの「ド・レ・ミ・し・よ・う・かな」のページに、今年のせんくらの聴きどころが書いてあります。

 

聴きどころの1つに、「仙台国際音楽コンクール」を取り上げています。せんくら公式Twitter(@sen_cla)ではイメージキャラクターの“せんくらちゃん”もときどき触れていますが、せんくら事務局は仙台国際音楽コンクール事務局も兼ねています。ご存知でしたか?

 

さて、この仙台国際音楽コンクールは3年に一度の開催ですが、来年の5月、6月に第7回を迎えます。コンクールのプレ・イヤーとなる今年は、下記の歴代入賞者がせんくらに出演します。

【ヴァイオリン部門】

チャン・ユジン(第6回2016年)

岡本誠司(第6回2016年)

成田達輝(第5回2013年)

松山冴花(第2回2004年)

 

【ピアノ部門】

北端祥人(第6回2016年)

坂本彩(第6回2016年)

津田裕也(第3回2007年)

ジュゼッぺ・アンダローロ(第1回2001年)

 

コンクールは長丁場になります。その間、市民ボランティアの方々と交流を深めたり、仙台を散策したりする人も。こうして仙台と絆を結んだ彼らが世界へ羽ばたき、そして再び仙台に戻ってきたとき、市民ボランティアの方々も事務局も、親愛の気持ちを込めて「お帰りなさい!」と言います。

 

世界で活躍している彼らの演奏は、コンクールファンのみならず、せんくらファンの方々、そして初せんくらの方々にもぜひお聴きいただきたいです!お待ちしています!!

 

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