仙台オペラ協会 佐藤順子です。

2013.08.26| 仙台オペラ協会

みなさま、こんにちは。
仙台オペラ協会 ソプラノの佐藤順子です。

毎日、ホントに暑い暑いあつ~い!!
それでも、まだ東北は良い方ですよね。

今回のせんくらに、オペラ協会として出演させて頂くのは本当に嬉しい事ですし、ちょっとドキドキです。

椿姫ハイライトですが、オペラ協会では、2005年に創立30周年記念として「椿姫」を上演しました。
その時に椿姫の役をさせて頂きましたが、今でも思い出す過酷な役で、毎日逃げ出したくなるほど、泣きたくなるほど、大変でした。
本番をやり終えた時は、ほとんど放心状態、オペラ人生、これで終わっても良い!!と思うほどでした。

8年ぶりに、また椿姫に出会える事になり、嬉しいやら、プレッシャーやら、何がなんだかわかりません!!
あれから年を重ねたヴィオレッタですが、今、出来得る、前回とはまた違うヴィオレッタを目指し、日々、頑張ろうと思います。

たくさんの皆様に聴いて頂けましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

自宅では、1歳1ヶ月の柴犬モモと毎日格闘中です。疲れる~ゥ。
仙台オペラ協会
佐藤 順子(ソプラノ)

仙台オペラ協会 鈴木誠です。

2013.08.25| 仙台オペラ協会

学生の頃からオペラのステージに立つようになって今年で30年。

いろいろな役を演じてきましたが,いつの間にかコミカルな役どころが得意になってきました。
最近は「こうもり」や「メリー・ウィドウ」のハイライト公演でMCを考え,曲間を語りでつなぐ役にも取り組んでいます。

今回の「椿姫」ハイライトも,同様に私の語りで進めていくのです(ヴィオレッタの主治医の立場で回想しながら語ります)が,問題はこの作品が“悲劇”だということです。

「こうもり」や「メリー・ウィドウ」は,コミカルなオペレッタ。
MCも「どこでお客さんから笑いをとろうか」とウキウキしながら原稿を書いたのですが,今回はそうはいきません。

45分間,沈痛な面持ちで語りきれるか(もちろん歌も歌いますが),是非ご来場いただき,ご覧になってください。
仙台オペラ協会
鈴木 誠(バス)

仙台オペラ協会 佐藤淳一です。

2013.08.24| 仙台オペラ協会

仙台オペラ協会の佐藤淳一です。
せんくらには3回目の出演です。

2006年の第1回の時は私の家内とのジョイントコンサート。
2009年の第4回では「歌のガラコンサート」と仙台フィルと共に「フィギュア・スケートの華麗な名曲」で
“誰も寝てはならぬ”を歌わせていただきました。
仙台オペラ協会としては今回初めて出させていただきます。

今年はヴェルディとワーグナーの生誕200年に当たっています。
そこでヴェルディ作曲「椿姫」のハイライトをプログラムとして選びました。

打ち合わせをしているうちに、ピアノ伴奏ではなく何か考えられないか…?
何かもっとコラボレーション出来ないか…?
といった方向に話が進み、昨年もこのせんくらで素晴らしい演奏を聴かせてくださった神田将さんのエレクトーンで伴奏していただくことになりました。

そして今回第九のソロとしてお出でくださる三原剛さんに少々無理をお願いしてジェルモンを歌っていただくことに決定。
我々のメンバーの中で一番の役者である鈴木誠が台本を書き、医者役プラス進行役としてオペラを進める形になりました。

私たちにとって、この新しい方々との出会いをとても楽しみにしています。

一つ宣伝を!
仙台オペラ協会では年に一回、本公演と称して本格的にオペラを上演しています。
今年は来月9月の7(土)8(日)の二日間、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)にてヨハン・シュトラウスⅡ作曲の「こうもり」を上演します。

指揮:本多優之、演出:梶賀千鶴子、
オーケストラ:仙台フィルハーモニー管弦楽団で行います。
とっても楽しいオペレッタです。
日本語で公演します。
敷居が高いと思わずに是非たくさんの方々にいらしていただきたいと願っています。
詳しくは、仙台オペラ協会022-264-2883までお問い合わせ下さい。

私自身、一仙台市民として震災後もこのようにせんくらが続いていることを誇りに思っています。
今回は83の公演があります。
たくさんの方々がいろいろなコンサートに足を運んで下さることを切に願っています。

明日はオペラ協会の鈴木誠が、明後日は佐藤順子がこのブログに
登場します。
仙台オペラ協会芸術監督・演奏部会員代表
佐藤 淳一(テノール)

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