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せんくらブログ

阪田知樹
2022.08.03

出演アーティスト 阪田知樹さんからのメッセージ

はじめまして!ピアノの阪田知樹です。今年初めてせんくらに参加させて頂きます。

 

仙台というと牛タンが有名ですね。

焼肉屋さんに行ってもタンが大好きなので、今回伺う時には仙台の牛タンを頂けたら!と密かに狙っています!笑(果たしてその時間はあるのでしょうか?!)

 

今回はガラコンサートソロコンサートヴァイオリニストの辻彩奈さんとのデュオコンサート(×2回!)の計4公演に出演致します。

 

二日間で全く異なるプログラムを4つ演奏するということで、休む暇はあるのだろうか?など心配もありますが、大好きな作品を選りすぐって演奏予定ですので、現状では楽しみな気持ちが勝っております!

 

会場にて皆様にお目にかかれますこと、とても楽しみにしております!

 

文京華
2022.08.01

ピアノの魔術師の正体とは?

こんにちは!

ピアノの文京華です。今年もせんくらに参加できること、とても嬉しく楽しみにしています。

 

今回はソロということで、私にとっては思い入れのある作曲家、フランツ・リストを取り上げます。

 

ピアノ弾きにとって、それぞれ作曲家との相性というのは存在すると思います。

相性のいい作曲家の場合は、自分の体や心が既にもうその人の音や喋り方を”知っている”ような感覚があります。

 

私にとってはリストはそういう作曲家の1人で、小学生の時に初めて”ため息”を弾いた時から、どう弾いたらしっくりくるかを、考えずともなんとなくもう知っているような不思議な感覚がありました。(実際に手が追いついてたかは別として笑)

 

初めてコンクールで優勝した時や、ベルリン留学での大事な試験の時など、節目節目でリストの音楽は私を助けて来てくれました。

リストの人生は長く、74年に及ぶその時間の中で、さまざまなものを遺していきました。

 

有名なエピソードの多くは、超絶イケメンで女性にだらしなく(笑)、派手好きで享楽的な部分だったりしますが、それは彼のほんの一面に過ぎないのです。

 

リサイタル、という形を作ったのも、ピアノの蓋を開けて弾く、ということをしたのも、リストが最初です。聖職者に憧れ、文学を愛し、他の作曲家を尊敬し広め、弟子をたくさん育て…。

 

というわけで今回はリストの遺したもの、にフォーカスしていきたいと思います!

 

…今気づいたけど、最近撮ったこの宣材写真、リストの割とポピュラーな肖像画のポーズと同じだ…なんか恥ずかしい(笑)

 

 

 

 

9月30日、公演番号20番です。お待ちしております!

 

文 京華

栗コーダーカルテット
2022.07.31

出演アーティスト 栗コーダーカルテットさんからのメッセージ

 

初参加させてもらった昨年に続き、二度目の出演となります。栗コーダーカルテットです。

 

去年のせんくらの初日は忘れもしない10月1日。折しも長かった緊急事態宣言の解除とタイミングが重なりました。

 

それまでは夜の8時過ぎればお店は閉まり、街は真っ暗。外で夕食難民になることもしばしばでしたから、仙台入りして久しぶりに見る賑やかな街の灯りにほっとして、8時すぎにお店で食事ができて涙ぐみそうになったりもしました。コンサートに関しては尚更です。ステージから客席いっぱいのお客さんを眺めるのは本当に久しぶりで、ホールに響き渡る仙台のみなさんの暖かい拍手は、今でも忘れられません。

 

そんな思い出深い仙台に今年もまた呼んでいただき、メンバー一同感激しております。

 

 

#せんくら初ステージは「スギテツ」のお二人との共演でした。

於:日立システムズホール仙台|コンサートホール

 

 

さて私たちは「リコーダーやいろんな楽器」を使ったアンサンブルのインストゥルメンタルバンドです。

リコーダーのみの四重奏曲もあれば、「いろんな楽器」(例えばピアニカ、サックス、ウクレレ、テューバ)だけの場合もあり、編成は曲によってさまざまに変化します。

レパートリーは、オリジナルの楽曲とカバー曲を取り混ぜて、ジャンルにとらわれず世の中の「いい曲」を取り上げています。

もちろんクラシックの名曲にも挑戦しています。

 

私たちの音は、一時期は「癒し系」と形容されていたのですが、ある時期から「脱力系」に変わり、自分たちとしてはこちらの方がなんとなく落ち着きます(?)。

とは言いつつ、コンサートでは楽器をとっかえひっかえしたり、けっこうがんばりが必要なのですが……。

 

そんな栗コーダーカルテットの「脱力系」のサウンドをこの機会にぜひ体験していただけたらと思います。

 

「せんくら」の充実した数々のプログラムの間の箸休めとして聴いてもらうのも「全然あり」です。

 

 

ちなみに「カルテット」と名乗っていますが、メンバーは栗原、関島、川口の3人で、ライブではサポートメンバーを加えて4人で演奏します。

今年のせんくらも昨年と同じく安宅浩司氏(ギター、ウクレレ、リコーダー)を招いて、お届けします。

 

今回の二つの公演を簡単にご紹介しましょう。

 

*  *  *

 

9/30(金)

栗コーダーカルテット・ランチタイムコンサート

 

この日は、オリジナル曲も多めのちょっと大人向けのコンサート。栗コーダーカルテットは独自の解釈によるカバー曲でおなじみですが、じつはオリジナル曲にも定評があるのでした……と言っても決して堅苦しい音楽ではありません。もちろんお子さまにも楽しんでいただける気軽なコンサートです!

 

11:30 開場

12:00 開演(45分)

会場:日立システムズホール仙台 シアターホール(494席)

 

演奏予定曲

ジョン・ウィリアムズ:帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)

ショパン:12の練習曲作品25より「蝶々」

ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」より ほか

 

*  *  *

 

10/1(土)

身近な楽器で楽しく音楽!

栗コーダーカルテット・ファミリーコンサート

 

NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」の音楽でもおなじみの栗コーダーカルテットは、リコーダーや鍵盤ハーモニカ、ウクレレなど身近な楽器を中心に楽しいアンサンブルをお聴かせします。気楽なトークと親しみやすいレパートリーで、お年寄りからお子様までご家族で楽しめるコンサートです!

 

13:45 開場

14:15 開演(45分)

会場:太白区文化センター 楽楽楽ホール(544席)

 

演奏予定曲

小組曲「ピタゴラスイッチ」

マヨネーズ第2番

君はともだち(映画「トイストーリー」より)ほか

 

 

*  *  *

 

ところで今年は、栗コーダーでおもに低音楽器担当の関島岳郎が、せんくらの楽しみ方の一例として「オススメ公演」「オススメはしごコース」をパンフレットに寄稿しています。充実した内容ですので、ぜひご覧になってください。

助川龍
2022.07.29

「映画の思い出」

映画を観た記憶って残るものです。あの空気感、あの胸の高鳴り…

 

僕が生まれて初めて観た映画は《南極物語》

タロ・ジロは生きていたってやつです!1983年。

てことは僕9歳くらい。兄と一緒だったな。しかも兄の名は太郎です(笑)音楽もすぐ出てくる。♩チャーーン、チャーンチャーン、チャーーン…(この音楽を担当していたギリシアの作曲家ヴァンゲリスさん、この5月に亡くなってしまいました。知らない方ぜひ聴いてみてください。合掌)

 

タロの剥製は、北海道大学植物園の中の博物館にあります。札幌に住んでいた頃、よく訪れていたお気に入りの場所です!

主演の高倉健さんの迫真の演技と犬たちは無事なの?というドキドキした気持ちを今でも覚えています。ちょっと怖かったんだよな。

 

次に観たのが、いやたぶん親の意向でみさせられたのが、《ビルマの立琴》

みずしまー!一緒にニッポンへ帰ろう!というあれです。これがまた怖かった。若かりし日の中井貴一さんが素晴らしい!今はダンディーで憧れます。

 

次がね、これまた親の教育的意向で観させられた《はだしのゲン》

。。。もう怖すぎて映画が大っ嫌いになりました。観終わって外の明るい光を浴びた時、子供ながら「平和って大事」と心から思いました。

 

 

その後も母にベトナム戦争を描いた《プラトーン》を観させられ…もう母とは映画に行くまいと誓った。。。子供には刺激強すぎだぞ、母!

 

そんな中、教育的指導方針の全く異なる父が「今日暇だし映画館でも行くか!」とふらっと観に行った沢口靖子さん主演《竹取物語》とか、ヤンキーブームで兄と観た《ビーバップハイスクール》とか!いやー空気感ごとタイムスリップしますね。

 

ちなみに、竹取物語には三船敏郎さんも出演されていますが、僕は彼の《羅生門》が最高に好きです!これまた素晴らしくマッチする音楽を担当した早坂文雄さんは、なんと仙台市出身!映画は常に音楽と共にあります。

 

最近はスマホ一つでなんでも観れちゃうし聴けちゃうから大助かりではあるんだけど、空気感ってのはやっぱりライブならではです。

 

今回のせんくらでは兄と《助川ブラザーズ》で映画音楽を特集します。

 

公演番号:6
公演日:9月30日(金)13:00~13:45


ギターとコントラバスで奏でる映画音楽
《助川ブラザーズ プレイズ シネマ・ストーリーズ》

会場:日立システムズホーム仙台|パフォーマンス広場
出演者:

助川ブラザーズ

助川 太郎(ギター)

助川 龍 (コントラバス)

 

 

 

 

あの日の事を想い出すもよし。またこのライブの空気感を持ち帰っていただけたら幸いです。

 

しかしデートで映画行くって人が多いのはわからねぇなぁ。だって観てる時は話せねぇもんなぁ。話してぇよなぁ。だったら美味しいモノ食べに行きてぇよなぁ。

 

あ、でもコンサート中もしゃべれないのは一緒ってか!

皆さん!デートでも是非いらしてね!

 

 

ではではー!

 

仙台フィルコントラバス奏者

助川ブラザーズ 助川 龍

加羽沢美濃
2022.07.27

出演アーティスト 加羽沢美濃さんからのメッセージ

仙台の街を音楽で彩る「せんくら」の季節が、もうすぐやって来ます!

 

毎年、この時期を楽しみにしていますが、今年は特にワクワク^ ^

 

というのも、私は、いつもはピアノ一台でのソロコンサートが中心なのですが、今回はとても可愛いくて華やかな共演者の皆様と、コンサートを3公演させて頂ける事になっているのであります👏👏👏

 

ヴァイオリンの廣津留すみれさんとは、「せんくら」での公演が初共演になります。

ドビュッシーの色彩溢れる音楽から、バルトークやピアソラといったリズミカルで民族色溢れる音楽まで、様々な音楽を演奏する予定です。

初共演というのは人生で一度だけ✨ですので、初々しい!?私たちの初セッションの様子を是非聴きにいらして下さいね!

 

 

公演番号:35
公演日:10月1日(土)13:15~14:00


加羽沢 美濃×廣津留 すみれ『情熱の炎』

テレビで活躍の二人が初共演!
会場:日立システムズホーム仙台|交流ホール
出演者:

加羽沢 美濃(ピアノ)

廣津留 すみれ(ヴァイオリン)

 

 

公演番号:54
公演日:10月2日(日)10:45~11:30


加羽沢 美濃×廣津留 すみれ
Colorful ~カラフル~

会場:日立システムズホーム仙台|シアターホール
出演者:

加羽沢 美濃(ピアノ)

廣津留 すみれ(ヴァイオリン)

 

 

もうお一方は、ソプラノの小林沙羅さん。

 

実は、沙羅さんとは、別の音楽祭の楽屋で数年前に出会って、そこで意気投合。最近はコンサートでも良くご一緒している大好きな歌手の1人です✨

スケールの大きな音楽を作る沙羅さんの歌声と一緒に演奏していると、こちらまで深い呼吸で音楽を感じるので、瞑想やヨガをしたようなリラックス感に包まれます。どうぞ全身が癒されるその空間をお楽しみに!!

 

 

公演番号:64
公演日:10月2日(日)15:45~16:30


小林 沙羅&加羽沢 美濃
~二人のミューズが贈る心に響く癒しの音楽~

会場:太白区文化センター|楽楽楽ホール
出演者:

小林 沙羅(ソプラノ)

加羽沢 美濃(ピアノ)

 

 

 

どちらの公演も、私のオリジナル曲も皆さんに演奏していただく予定ですので、作曲家加羽沢美濃の一面も、お聴き逃し無く!!

 

そして、お二方とも「せんくら」初登場!!との事なので、6年通っている「せんくら」の先輩^ ^として、「せんくら」の楽しみ方を伝授させて頂こうと思っています。

 

アーティスト同士の交流や、楽屋での過ごし方、コンサートのハシゴの仕方から、仙台の夜の街の素晴らしさ🍺まで!!

 

皆さん「せんくら」でお会いしましょう♪ね!

 

=================

 

「共演予定のソプラノ小林沙羅さんと❤️」

 

 

 

 

「2019年。別のコンサートですれ違ったチェロの新倉瞳さんと❤️(スタッフさんも参加)こんな出会いもせんくらならでは」

 

 

 

「演奏家の皆さんと手の大きさ比べ!異業種ならぬ異楽器の皆さんとの交流も楽しみ✨」

 

 

 

「時間を見つけて温泉♨️だって行けちゃうよ!」

 

 

加羽沢美濃

竹内将也
2022.07.25

音で樂(ねが)う

 

 

※アフリカの太鼓「ジャンベ」で子供達と戯れる

 

 

打楽器奏者、竹内将也です。

 

みなさま今年のせんくらも大いに楽しみにしていらっしゃることと思います。

多くの素晴らしいミュージシャンによる演奏が気軽に聴けるのですから!

例えば弦楽器の美しい音色、加えてその合奏が醸し出す深遠さ。

これまで多くの作曲家が愛し続けた故に改良が重ねられてきたピアノはこの一台だけで無限の響世界が生み出されます。

声楽は勿論のこと、その他にも人間は古くから自然の産物を利用して多種多様な楽器を発明し、繊細な発音や技巧の極限を目指しながら藝術としての音楽を培ってきました。

 

 

音楽とは何と書くか?と尋ねられれば、多くの方が「音は楽し」と答えるのではないでしょうか。

「楽」の字のもともとは「樂」。糸が付いたどんぐり(のちに鈴となる)を振り鳴らす神事の様子と言われます。

御神楽を見ればわかるように、神様に喜んでいただく、つまり<願う>という意味があるのです。

昔の人々は何かを祈る時に歌い、踊り、そしてモノを打ち鳴らす。

旧人類ネアンデルタール人は歌いながらコミュニケーションしていたという説があります(「歌うネアンデルタール ―音楽と言語から見るヒトの進化 スティーヴン・ミズン著、熊谷 淳子訳 早川書房)

他にも彼らは亡き人を埋葬した墓に花を手向けた跡があるそうです。

こういった行いの根本に<願い>の心があることは明らかです。

 

 

個人による全体美への希求、調和。

人間のみならず大自然、人智を超えた世界への呼びかけとして音楽が奏でられるならば、演奏とは何かを<呼ぶ>行為と言うことができるでしょう。

呼吸とは息を吐いて吸うことですが、なぜ吐く息のことを呼気(呼ぶ息)というのでしょうか?

どうやら<呼ぶ>と<願う>には共通の感覚がありそうです。呼気によって声が出る=歌うのですから。

 

 

<願う>という心の動きから生まれた<奏でる>という行い。

打楽器は他に比べてとても原始的なものですから、聴き手も共感しやすく親しみやすい楽器です。

人間の行為の本質がそのまま音となって炙り出されます。

太古の昔から現代まで、打楽器は常に生活の場、酒の場、踊りの場、儀式そして祈りの場にあり、シグナルであり、戦場で軍隊の先陣を切り、現代音楽の実験の場にもあり、常に最先端に居ました。

だから面白いのです!

打楽器はあらゆる音楽、あらゆる舞台表現のジャンルの中心に位置し、常にビートを発しています。

この外向きのエネルギーが回転運動を起こし、音楽に生命=息吹を与えるのです。元氣になります!

 

 

今回のせんくらNo. 30「仙台フィル・パーカッション・プレイヤーズ 好奇心いっぱい!打楽器アンサンブル」は、皆さんの暮らしに一番身近な楽器である打楽器によるコンサートです。

好奇心とは<奇を好む心>と書きますから、割り切れない心、何かを欲している心。やはり<願っている>のですね!

 

 

どうぞ<楽>しみにいらしてください。皆さんの生活の何かと繋がれば、望外の喜びです。

 

青柳晋
2022.07.24

出演アーティスト 青柳晋さんからのメッセージ

せんくらファンの皆様こんにちは!

 

ピアノの青柳晋です。
初めて参加させていただいてからどれくらい経つでしょうか?
今ではすっかり、私にとって秋のメインイベントとして定着しています。
今年も3公演、素晴らしいソリストの方々と共演させていただきます。

 

お一人目は 川久保賜紀さん!
透き通るような美音でシューベルトと、2人で何度も共演している
クライスラーの名曲をお届けします。彼女とのコンサートは合わせの時から笑いに満ちて、いつも楽しいです!

 

【34】

川久保 賜紀&青柳 晋 ヴァイオリン・リサイタル
シューベルトのソナタとクライスラーの名曲
10月1日|土|11:00-11:45
日立システムズホール仙台|交流ホール

 

 

お二人目は 大江馨さんです。
多くの非常に優秀な弦楽奏者を大量輩出している我が国の煌めく若きソリストのお一人です。
曲はオールサン=サーンス!
実は初めてなので、ドキドキすると共に楽しみにしています。

 

【45】

大江 馨&青柳 晋による
オール・サン=サーンス・プログラム
10月1日|土|15:30-16:15
太白区文化センター|展示ホール

 

 

そして 同級生でチェロの大御所、長谷川陽子さん。

室内楽を比較的遅く始めた私にチェロのメインレパートリーの殆どを「手ほどき」して貰いました。
彼女の素晴らしさは「包容力」でしょうか。どちらかといえばソリスティックな私の音楽をはねつけず、
むしろ包み込んで、大らかでエキサイティングなセッションに仕上げてくれます。

 

【53】

長谷川 陽子&青柳 晋デュオ・リサイタル
10月2日|日|17:30-18:15
日立システムズホール仙台|パフォーマンス広場

 

 

仙台で皆様とお目にかかるのを心より楽しみにしております!

池山由香
2022.07.22

せんくらとベニーランドととしまえん

南米パラグアイのハープ、アルパを演奏している池山由香です。

 

大変有り難く、今年もせんくらに出演の機会をいただきました。
毎年、仙台で音楽を通じて皆様にお会いできるのが私の大きな楽しみとなっています。
今年もよろしくお願いします!

 

せんくら2022では、

 

アルパとパーカッションのトリオ「カプマリ」として、

金曜朝の「子どもも大人も楽しめる0歳からのコンサート」に出演します。

 

ラテンの元気なリズムや、世界中で愛されている歌、子どもも大人も熱中する手遊びなど、
たくさんの音楽をギュッと詰め込んだ楽しい45分間を企画中です。
年齢問わず、どなたもぜひお越しください。

 

 

【明るい音楽と歌、子どもも大人も楽しめる0歳からのコンサート】
9月30日(金)10:30〜11:15
日立システムズホール仙台
パフォーマンス広場出演
カプマリ
(アルパ・メゾソプラノ:池山 由香、アルパ:藤枝 貴子、パーカッション:すずき あゆみ)予定曲
コルテシ:イスラ・サカ
坂田修:虹のむこうに

 

~手遊びしよう!~

大きな栗の木の下で、鬼のパンツ

ロブレス:コンドルは飛んでいく
ロジャース:サウンド・オブ・ミュージックより

サウンド・オブ・ミュージック、私のお気に入り、ドレミの歌
すずきあゆみ:トロピカル パラダイス
ペローニ:コーヒー・ルンバ

 

そして、その一ヶ月前、8月末には「せんくら・リラックス・コンサート」が開催されます!

 

“からだを揺らしても・自然に声がでてもOK!
小さなお子さまも障害のある方も、みんなで一緒にクラシック音楽を楽しむコンサート”です。

 

普段、コンサートホールに行くのを様々な理由で躊躇している方にも、
ぜひお申込みいただけたら嬉しいです。

 

リラックスして、一緒に音楽を楽しみましょう!

 

 

【せんくら・リラックス・コンサート】

8月28日(日)
①11:00~11:45(開場10:15)
②14:30~15:15(開場13:45)

会場 日立システムズホール仙台 交流ホール
座席 全席指定
入場料 無料
入場可能年齢 0歳以上入場可

出演:カプマリ
(アルパ・メゾソプラノ:池山 由香、アルパ:藤枝 貴子、パーカッション:すずき あゆみ)曲目
サウンド・オブ・ミュージック メドレー
コーヒー・ルンバ
にじ
幸せなら手をたたこう
牛乳列車 ほかお申し込みは7月22日(金)必着です。お早めに!

 

どちらのコンサートも、心よりお待ちしております!

 

 

 

さて、せんくらとのご縁を頂いて今年で7年目。

 

 

仙台の様々な面を知るべく、過日、

太白区の遊園地、八木山ベニーランドへ行って参りました。

 

 

 

 

楽天イーグルスのチャンステーマが八木山ベニーランドのCMソングの替え歌であり、

八木山動物公園とあわせてオススメスポットであると仙台市民の方に聞いており

ずっと興味を持っていたのですが、今回、遂に行こうと心に決めさせてくれたのはこちら↓

 

 

 

 

コークスクリューです。

 

私が小さい頃から庭のように親しんでいた東京の遊園地、としまえんで活躍していたコークスクリューの車両が、

八木山ベニーランドで再就職して再び活躍していると聞き、再会しに行ったのです。

 

 

これはとしまえんが94年の歴史に幕を閉じた2020年8月、2時間20分並んで別れを惜しんだコークスクリューの姿。

 

 

 

 

 

 

 

この日の八木山ベニーランドでは、運良く待ち時間0分で、私のために動かしていただきました。

 

 

 

 

レールは八木山ベニーランドで昔から使われていたもので、心なしか、としまえん時代よりもスリルが増したような気が・・・!

 

故郷と同じ車両に乗ることができ、改めて、仙台に深いご縁を感じたのでした。

 

 

 

 

ちなみに気合いを入れてとしまえんTシャツを着て行ったので、

八木山ベニーランドのスタッフさんに優しく声をかけて頂いてとても楽しい訪問となりました。

 

 

帰り際、振り返って八木山ベニーランドを眺めたら、地域住民に愛されているあたたかい遊園地の姿に

在りし日のとしまえんが重なり、涙が…

 

 

 

 

ありがとう、八木山ベニーランド!!八木山ベニーランドよ永遠なれ!!

 

また遊びに行きます。

 

ということで、今年も仙台が楽しみです。

スギテツ
2022.07.20

出演アーティスト スギテツさんからのメッセージ

2014年の初出演以来、欠かすことなく出演をさせていただいている「せんくら」。

 

毎年同じことを書かせていただいていますが、全国には数多くのクラシック・フェスがあれど、僕たちのような飛び道具?変わりダネ?を毎年呼んでいただけるのはこのフェスだけです。

 

良い意味で「クラシック」を広義に捉え、さまざまなアーティストが交わる唯一無二の素晴らしいフェスに、今年も新曲&新ネタを引っ下げて、臨ませていただきます。

 

今回は「せんくら名物」の称号をいただいた毎年恒例の津軽三味線の浅野祥さんとのコラボに加え、久々にスギテツ単独ステージも開催されます!

 

お馴染みの冗談クラシック十八番、クラシックのクロスオーヴァーアレンジ作品、そしてヴァイオリンの擬音コーナーなど、もちろん鉄道ネタも・・・。

 

そうそう、鉄道と言えば、今年は新橋ー横浜間に鉄道が開業して150年というメモリアルイヤーです。実は、せんくらの直前となる9月27日に、150周年を記念して、キングレコードより、我々の鉄道に関する楽曲を集めたベストアルバムのリリースが決定しました!

 

せんくらで演奏すると必ず盛り上がる東北新幹線チャイムをモチーフとした「MAXやまびこカノン」も、収録されたアルバムが諸事情で廃盤になり、入手できない状況が続いていましたが、本盤に収録され、復活を遂げる予定です。

 

また、日本初のハイブリッド型特急列車として鉄道ファンの間では話題になっている「HC85系」が、岐阜県の高山本線を走る特急「ひだ」で7月1日にデビューしましたが、この車内チャイムを、スギテツが手掛けさせていただきました!

 

曲は、国鉄時代のチャイムのメロディー「アルプスの牧場」。昔は東北地方でも、非電化区間の気動車で、この哀愁を帯びたオルゴールの音色が鳴り響いていました。

こちらを杉浦哲郎が編曲・ピアノ・プログラミング、岡田鉄平がヴァイオリンを担当し、「ハイブリッド」らしい現代風のアレンジで蘇らせたのです。

 

今回のアルバムに収録の予定で、もちろん、せんくらのステージでも演奏させていただく予定です。皆さん、是非お楽しみに!

 

 

スギテツ

菅原望
2022.07.18

今年はアンサンブルで!!

皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。
仙台出身の菅原望です。
昨年に引き続きせんくらに出演させていただきます!
なんとも光栄な機会をこうしてまたいただけたこと、心より感謝しております!!!!
昨年からの大きな変化とすれば、地元仙台を離れ東海地方に移住したことです。
愛知や岐阜、東京、栃木、仙台と、たくさんの土地にご縁をいただきながら活動を続けております。

 

さて、昨年はソロでの出演でしたが今年アンサンブルです!!
アンサンブル好きな自分としましてはアンサンブルというだけで喜びが大きいのですが、今回なんと素晴らしい、そして仙台ご出身のサックス奏者、熊谷駿さんとの共演です!!

 

熊谷さんとは一度共演させていただき、演奏の素晴らしさはもちろん(音も技術も、そして表現も!!!)、トークもお上手!!!

これは菅原、おんぶにだっこで今回の舞台を楽しんでしまいます。

冗談です。菅原も頑張ります!!

楽楽楽ホールという大きな舞台で、同世代の、しかもお互い仙台出身の音楽家によるコンサート、みなさま、是非足をお運びください!!
後悔させません!!!!

お待ちしております!

 

公演番号:42
公演日:10月1日(土)19:15~20:00
熊谷 駿×菅原 望

サックス&ピアノによる珠玉のNight Stage
会場:太白区文化センター|楽楽楽ホール
出演者:

熊谷 駿(サクソフォン)
菅原 望(ピアノ)

 

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