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BLOG

せんくらブログ

斎藤雅広
2009.07.08

第4回 わが町「人形町」自慢

そんな人形町界隈は、テレビでもおなじみのグルメスポットばかり。まずは「玉ひで」という「軍鶏鍋」の名店の「親子丼」、ランチタイムは毎日30メートル以上の行列です。「今半」「日山」のすき焼、「喜寿司」、ねぎま鍋の「よし梅」等々も全国的に有名ですね。その他、東京で指折りの呑み屋が軒を並べています。日本橋の「たいめいけん」も歩いていけるし、渡辺淳一の小説でおなじみの鰻屋「喜代川」だとか、そんな情緒溢れる店が家のそばにあるので、毎日の食べ歩きはとても楽しいです。でも地元民はあまり表の名店には行かないんですよ(笑)。並ぶのも馬鹿馬鹿しいですしね。

私は朝から鰻、とんかつ、てんぷら、お寿司と全開です。1日4食プラス夜中にこってりラーメンや焼肉、焼き鳥等食べていて、その割にはやせていると大評判(爆笑)。私の一押しは天麩羅の「中山」、「太田鮨」。まさに江戸の味!そしてお店の雰囲気も親父さんたちのお人柄も最高なんです。こういう店は常連さんのために行列店にならないように、取材も避けていたりしますが、私のブログとか人形町のグルメブログが火をつけてしまって、氷川きよしさんとかも来ちゃって大騒ぎになることも。けっこうグルメブログとして私のブログは読まれているんですよ。ここはIBMはじめ大企業の本社もたくさんあるし。私とある方のブログの両方が誉めている店なら間違いないと、判断の基準にされているそうです。町を歩いていても「あ、ピアノ弾いたりする人ですよね」と不思議な声のかけ方をされることが多くなってきた今日この頃です(笑)。共演者やお友達も仕事を離れて、わざわざ食べに来てくれます。

「中山」はアワビの天麩羅とかも最高だけど、黒いタレの天丼が最高。ここの海老天丼は私が考案したものです。「太田」も江戸の寿司だから「大トロ」とかは置かず「ずけマグロ」「こはだ」「煮はま」「穴子」等が勝負ネタ。超うまいですよ。昨日書いた「大和田」の鰻は柔らかくステキ!「ウザク」も最高にうまいです。トンカツの「宇田川」も超お気に入り!芸能人も数多く来る店で、お土産の「カツサンド」はテレビで超有名。私はここの「トンテキ」が大好きなんです。これを食べたら他店の「ポークソテー」は戴けないですね。高級イタリアンの「アル・ポンテ」フレンチの「ル・ブション」では最高のコースを。いつもわがままメニューで作っていただく。カニコロッケや伊勢海老のグラタンなら「ガブリエル」、牡蠣フライならその大きさでビックリうまい「三友」、エビフライなら「すがや」、ビーフシチューは「ぐるとん」(たいめいけんよりうまい)、ミートソースなら「孔雀の舌」、ステーキならば「仁」、焼肉は「燈花」でレバ刺、甘味やプリンは「つくし」、ここのプリンはとても濃くて懐かしい!焼鳥は「とり鈴」や「おが和」、タレがうまいっす。東銀座の絶品の和食「さの」、馬肉の名店「仲巳屋」等も大のお気に入り。ちょっとやそっとじゃ書ききれません。詳しくは「まさひろ瓦版(http://iisirase.exblog.jp/)」の検索窓からどうぞ。

私がデビュー30周年のコンサート「フランス音楽の夕べ」を東京文化会館でやったとき、ヤマハの社長はじめ業界のトップからの花輪に混じって「人形町・鰻の大和田」「人形町・太田鮨」のお花が~(笑)!ロビーで必死にCD売ってるのに、お客様はそっちのほうに行っちゃって写メしたりで大騒ぎ。確かにおもしろい(笑)!見たことないし。私も写メしちゃいました(笑。)これらのお店は、私には家族のような感じなのです。
斎藤雅広(ピアノ)

荒川洋
2009.07.08

Les Petites Vacances vol.4

もう数ヶ月の前の話ですが、千葉の旭市にいる知人の社長のお祝い
をしてくださいということで、サロンコンサートをお願いされ、同じ新日本フィルの首席ビオラ奏者の篠崎友美ちゃんと、首席ホルン奏者の吉永雅人さんたちと一緒に海岸沿いのリゾート地に赴いて演奏しに行った事があった。

一室借りて、曲を披露。フルート、チェロ、ビオラ、ホルンの編成だったが、1曲作って行ったし、大変喜んでくれた。
おかげで話も盛り上がり、夕方の海を見て、夜は皆さんと会食をして、翌日はお宅訪問で、バーベーキューの会も催してくれた。

たまにこういうふうに誘われる事があるんだけど、直接人に喜びを提供できるということで、非常に音楽家でいてよかったなと思える瞬間でもある。

そのパイプ役をしてくれたのが、普段からお世話になったいるマッサージ師の長瀬幸子さん。
一回行くと数時間はやってくれるので、終わった後はふらふらになるのだが、以前のままなら、こりがひどくなって、いろいろ支障がでてきたんんじゃないかなと思う。
やはり心と体がいつまでも健康なのが一番だと思う。

ここの社長も、長瀬さんにお世話になっている一人。おかげでとてもお元気で、さらに元気そうな人たちとたくさんの犬猫に囲まれて暮らしている。
僕は、パリで「らんぱる」という名前の猫を飼っていたんだけど、猫アレルギーになってしまい、日本では猫を飼う事ができないのと、移動が多いため、犬も飼う事ができない。

でも、動物好きだという事は、犬猫の彼らにはわかったようで、飛びついてきた。簡単な話。エサをくれる(やすい)人だ。と認識されただけなのかもしれないけど。
彼らの読み通り、焼いた肉やソーセージをたくさんあげて帰ってきた。

先日は小さなコンサートでも呼ばれて名古屋のメナード美術館などにもお邪魔したが、今度は3度目になる軽井沢のメルシャン美術館にもお邪魔する(9月5日)。
もちろん、小さいコンサートとは別に、今度も新日本フィルで、ハープの篠崎和子ちゃんとフルートハープの協奏曲を、すみだトリフォニーホールで演奏するし、大小様々なのだが、小さなコンサートは、それとは別に人と人の絆を深くする。僕はこんな時間もとても大好きです。
荒川洋(フルート)

佐々木真史
2009.07.08

宮本文昭との共演

オーボエを指揮棒に持ちかえた宮本さんのベートーヴェンも楽しみです。仙台フィルの演奏会、5公演にも全て出演します。
中でも、10月3日の宮本文昭さん指揮によるベートーヴェンは楽しみにしています。宮本さんはオーボエ奏者時代、仙台フィルにソリストとして何度かいらっしゃいましたし、室内楽もご一緒させて頂いた事があります。全てのフレーズに音楽が溢れていて、共演させて頂きながらいつも感動していました。それに透き通っていながら骨太で力強いオーボエの音色は今だに忘れる事が出来ません。オーボエを指揮棒に持ちかえた宮本さんから、どんな凄いベートーヴェンが飛び出すか!ご期待ください。
4日間読んで下さった皆様有難うございました。せんくら会場でお目にかかれるのを心より楽しみにしております。
佐々木真史(ヴィオラ)

斎藤雅広
2009.07.07

第3回 自己観察してみれば

こんな私ですから、あいつは何にも考えていないとか、自分でいい気になって、女の子とデートするためにピアノ弾いてるんだろと思われがちですが(笑)、確かにそうかもしれませんよね。私はどんな曲でも演奏しますし、何にでもトライしてみようという気持ちでいっぱい。コンクールの審査員としてもどこの学校にも属していないし、ニュートラルな立場で聴ける数少ない人間でしょう。でも聴衆としての私は、実は非常に偏っていて好みも限定されています。好きな演奏家もフランソワとかシフラ、またはコルトー、シュナーベル、ローゼンタールとか個性派か大昔の演奏家に限定されています。好きな作品はフランスもの。ジャズも好き。特にヴォーカルのメル・トーメとトニー・ベネットの大ファン。ミュージカル映画も大好きで、昔のシナトラやアステアには、かなり複雑な影響を受けているかも。

あとタフだと思われているようですね。強いものにはへつらわないし、賛否両論のことも多かったりするのに、こうして楽しそうに生き残っています(爆笑)。実際の私は強い人間じゃないし、甘え上手と言われるぐらい甘えん坊だし、なまけ者です。だから多分、他の人(もの)のことにはあまり興味がないのかも知れません。身勝手かもしれませんが、他人の気持ちがわかるような大人になれと教育を受けたものの、痛みや苦しみも含めて自分のことをもっともっと理解しないと、音楽なぞは深まっていかないようにも思うのですよ。晩年のルービンシュタインはたった一音出しただけでも涙が出そうに感動します。誰にもまねのできない心の芸術だと思いますが、噂によると本人は、浮気して奥さんに追い出されお金がなくてしょうがなく弾いていたんだとか(笑)。こういうの好きですね。

私は人形町という街に住んでいます。食べ物の街、粋な街、お江戸の名残の残るなかなか味わいのあるところです。もともとはあの「吉原」があったところで炎上!掘ると「かんざし」などが出てくるとも言われます。いっぱい霊が浮遊しているそうです。またそういうのが好きなんだ~!以前歩いていたら生前近所に住んでいた立原道造に話しかけられたような気もしました(http://iisirase.exblog.jp/3264443)。私は霊に出会うのが大好きで、遭遇すると瞬時に話しかけ、私の守護霊となってついてくれるように交渉しています(笑)。先日霊能者に見てもらったところ私には、悪霊も含めて98人ついているそうですよ。私が運が良いのはこの人たちのおかげ、けんかに負けないのもこの人たちのおかげ(笑)。そんな人形町での食べ歩き生活は私の「まさひろ瓦版(http://iisirase.exblog.jp/)」に載っています。東京駅からワンメーターの場所ですから、ぜひ皆様もおいでください。主に人形町と銀座で遊んでます。鰻があればとりあえずゴキゲン!写真は行きつけの「大和田」の鰻です。

その「人形町」で仙台からの出店という牛タン屋が2軒あったのですが、1つは潰れました(笑)。もう1つもね、おいしくないんだよね。仙台の人に聞いてもそんな店知らないって言うし(笑)。とにかく酒を飲ませようと思って、しょっぱめに設定しているんだよ。そういうミエミエの根性は江戸っ子には腹立たしいの!ぜひぜひ仙台の名店の皆様、人形町においしい店を出店してくださ~い。よろしくです。
斎藤雅広(ピアノ)

 

荒川洋
2009.07.07

Les Petites Vacances vol.3

今年のはじめに「ユリの花をあなたに」という曲を今年1月に福岡県宗像市のために作った。
この曲は作った合唱曲の中で一番好きな曲で、今も地元の人がうたってくれている。
宗像にある「沖の島」のことや、昔話などを歌詞に取りいれているのだけれど、長く続く唐津街道や、市の花になっている「ユリ」が咲く情景をずっと想像して書いていたから、演奏していると、そこに言った気になるのです。

歌詞というのは本当にすごい。
聴いたら一瞬にその情景や言葉の力に引き込まれて、その世界に引きずり込まれて行く。「会いたい」と歌ったら恋しくなるし、「踊ろう」とあればわくわくする。

フルートの曲は歌詞を乗せる事ができない。だから、最近は特に、曲の情景やストーリーを思い浮かべながら演奏している。
メロディーを吹きながら、舞台から別の場所に行っている事が多いのかも。

オーケストラの仕事でも、楽譜の音符を追っているときは何も生まれないけど、その向こうにある「お話」にたどりつくと、ファンタジアの世界が
待っている。紙一重なのだが、マジカルアイの本みたいな感じなのかも。

新世界、フィンガルの洞窟、ペールギュント。。これらの曲は情景が浮かびやすいしから有名な曲になったのかもしれない。
ストーリー性、やエピソードがあると曲の価値も変わってくる。
シューベルトの未完成もしかり。

で、逆の発想で、何か事件やエピソードがあれば、曲をつくればいいの
かも、と思って作った曲がある。

「夜の軽井沢」という曲。

2年前、霧の立ちこめる軽井沢で夜道を車で走り、道に迷った事があったので、そのエピソードを曲にした。
なんのひねりもないタイトルだが、結構、そのときの悲壮感が伝わるのか、お客さんに評判でした。

ブログも、曲で更新していったら面白いでしょうね。
荒川洋(フルート)

佐々木真史
2009.07.07

福田さんとの共演

福田さんとは十数年ぶりの共演です。
ギターの福田進一さんとは十数年前に参加した、沖縄ムーンビーチミュージックキャンプで共演させて頂きました。繊細な音色の中に歌心が溢れていて、時にドラマチックで大胆な表情を見せる。ギターってこんなに表現力のある楽器なんだと感動したのを良く覚えています。因みにそのキャンプには福田さんのお弟子さんだった、鈴木大介君も参加していました。年も近かった彼とは意気投合し、その後何度も楽しく共演させて頂きました。ギターとヴィオラ、これ又好相性なんですね。それを教えてくれたのは大介君とのアンサンブルだったのです。今回は大介君の師匠でいらっしゃる福田さんと、しかも十数年ぶりの共演!とても楽しみです。
佐々木真史(ヴィオラ)

 

斎藤雅広
2009.07.06

第2回 アンサンブルは楽しいのだ

みなさん、こんにちは。斎藤雅広35歳です。私はアンサンブルが大好きです。アンサンブルと言うと私にとっては人付き合い(笑)。人によっては精緻で気難しく、重い芸術性を持ったものかもしれませんが、こちとらはかたいことを言いっこなし、楽しくてゴキゲンな時間を共有するためのものです。外国人の歌手や特にウィーン・フィルの関係の人たちとはほぼ同じ種族と言ってよく、共演は嬉しいお仕事です。特にクラリネットのシュミードルさんとかチェロのドレシャルさんは共演も多く楽しい。私がNHKの子供番組でキーボーズをやっている頃には、ウィーンでもちゃんと見れることもあって「あれに出たい!」みたいなことを言っていたぐらいです。本当にNHKの子供イヴェントにはシュミードルさんに出ていただきました。とぼけた熊さんのついたTシャツを着てノリノリでしたね。こういう温かなハートをもつ人たちが大好きです。

ウィーンの人たちとは定番の「鱒」もよくやりましたが、ただでさえ時間がなく事前のリハーサルができないのに、私の顔を見るなり「あ、今日はサイトウなのか。なら大丈夫」とゲネプロ(本番直前の会場リハ)もしないで遊びに行ってしまいました。でも本番は魔法のように、お互いどんなにテンポを揺らしてもピッタリ合って自由にやり放題。とても楽しいのです。ただ演奏中に曲中の繰り返しの部分に気がついて、にわかに「リピート?」「NO!」みたいな小声が一斉に飛び交うのはさすがにまずいと思うけど(笑)。そんな彼ら、某有名ロシア人ピアニストと共演してガッチリと弾かれてしまい「ロシアの鱒は川底で動かないらしい」と悲鳴をあげていましたね(笑)。やはり音楽の真髄は自由なファンタジーのやりとりですよ。そうでなくっちゃ。

日本人の多くが四角四面に、まるでガンジガラメに考えているドイツ歌曲のようなものでも、外国人の「リート歌い」と言われている人と共演すると、かなり自由なものを要求してきます。逆に表では言わないけれど「日本人のドイツリート専門の人と共演したけど、頭でっかちで音楽とは呼べないよ」みたいなことを聞かされます。私の場合フリーダムなスタンスなので苦労はないし楽しくも共演できますが、このように考えの違う日本人からは厳しい批評を受けてしまうことも随分ありました(笑)。やっと最近世の中が変わってきて、音楽界もフリーな雰囲気になってきましたね。良いことです。だってさ、おなかが痛かったり特に頭痛のときなんて、どんなに自分がこだわっている大好きな音楽にだって、耳をふさぎたくなるでしょ。絶対的なものだったら、どんなコンディションの時も同じに聴こえるはずですものね。その日その日の自分の気持ちや状態を素直に語りかけてくる、そんな演奏家が大好きですし、そんな演奏家になりたいといつも思っているのです。
斎藤雅広(ピアノ)

 

荒川洋
2009.07.06

Les Petites Vacances vol.2

こんにちは。昨日に引き続き第2回目です。

別に今沖縄にいる訳ではありませんが、今回も沖縄の写真と話。
最近、仕事の合間に考える事といったら、沖縄の事ばかり。。
すでに僕の頭の中では、様々な熱帯魚が泳いでいます。

水納島から沖へ船で移動して、水深数メートル潜った時の映像が頭から離れません。
そして、今度行くときは渡嘉敷島に行きたいです。
渡嘉敷といえば、渡嘉敷を舞台にしている、中川陽介監督の映画「郡青」も見たくてうずうずしています。

僕個人的には、玉城満さんの演技がなんとも好きなのですが、ストーリーの重さと海の美しさ、長澤まさみが見つめる海の色。
予告を見ててもとても切なくなります。

青々とした沖縄をテーマにした最近の映画といえば、2006
年の小沼雄一監督の沖縄伝説「夏の思い出」という映画も好きなの
ですが、それでという訳ではないのですが、ちょうど今日、8月の終わりにやる小さな野外コンサートのアンコールピースの為に「夏の思い出」のフルートとギターのアレンジを作ってます。

原曲の色を壊さないで作ったつもりが若干軽快で切ないテイストになりつつありますが、どことなくSo Danco Sambaのような雰囲気もしてきました。

夏が終わったらサンバしか踊りたくない。。そんなテイストの「夏の思い出」。

どんな夏になるんだろう。。。
荒川洋(フルート)

佐々木真史
2009.07.06

荒川さんとの初共演、楽しみです。

フルートの荒川洋さん、ギターの福田進一さんとのトリオに出演します。フルートの荒川さんとは、まだ共演した事は無いのですが、素晴らしいフルーティストだという噂はかねがね耳にしていたので、初共演を楽しみにしています。昨年のせんくらでの僕のリサイタルでも、仙台フィルフルート奏者の戸田敦さんと共演しましたし、フルートとヴィオラは意外に相性が良いのですね。優雅なフルートに素朴なヴィオラ、、、今回はそれに劇的なギターが加わってのトリオです。どんなサウンドになるか、僕も今からわくわくしています。どうぞお楽しみに!
佐々木真史(ヴィオラ)

斎藤雅広
2009.07.05

第1回 まずは自己紹介かな?

みなさん、こんにちは~!斎藤雅広4歳です。今週は私がブログの担当です。ちょうどこの写真の頃にピアノを始めました。この頃はちびっ子ギャングと言うニックネームがついていまして、名付け親は伝説のテナー藤原義江先生です。今回せんくらはソロもありますが、仙台初お目見えは何と言ってもザ・スーパートリオ!足立さつきさん、赤坂達三さんとのトリオですが、我々のトリオの写真ってご覧になったことありますか?これも何か映画の「スティング」とかお洒落な西部劇のギャング系のイメージだとよく言われました。ご覧になってない方はこちらをごらんくださいね。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200810/27/50/a0041150_1154419.jpg

さてさて、仙台はもう何度も何度もお邪魔しています。リサイタルでは何度来たかなあ?今回やるイベントスペースでも、確かヤマハのイベントで出演したことがあります。宮城大学のアートマネージメント部とはお付き合いがあり、こちらとも何度も行き来しました。その関係で気仙沼のほうでコンサートをしたこともありますね。地元の音楽教室やバレエ教室のゲストとしても伺いました。仙台出身の名ピアニスト秋谷(小山)恵美さんとも仲良しで、ピアノデュオもやりましたね!バレエのプリマとの共演もあって面白いコンサートでした。

表立ってアナウンスしてませんが(こういう機会なのでオープンにしますが)、現在の伊達家の当主は私の従兄弟なんです。でも大人になってからは全然交流がなく音信不通状態(笑)。お仕事でシンクロしたこともないし、助け合ったこともないです。ここに二人のツーショットの写真を貼れれば良かったのですが、あるにはあったものの親戚の誰かのお葬式かなんかの墓前写真でこりゃやば過ぎるとやめました(笑)。彼は昔からハンサムで、あの頃は「ヤッコちゃん」「まあちゃん」の間柄でしたね。元気かなあ?

今回せんくらに参加できてとても嬉しいです。もちろんお客様とのより近い距離での親しいお付き合いも楽しみですが、出演者に楽しい仲間たちやお友達がいっぱい!毎夜の宴会の大騒ぎに備えて、体調を整えておかなければ(笑)。そうそう、そういえば赤坂さんから「せんくらは厳しいタイムテーブルで動いてますから、コンサートの時間延びちゃ駄目なんですよ、大丈夫ですか斎藤さん!」って心配されました。こちらはラスベガス方式で、たくさんおしゃべりしちゃうしね。ご心配ごもっとも!もっと早く言って欲しかったなあ(笑)。曲目めいっぱいじゃないっすか!ほぼ絶望的な状況じゃ~(爆笑)。とりあえず怒られるまで弾くことにしましょうか。それではどうぞよろしく!!!
斎藤雅広(ピアノ)

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