走り屋?  

2010.07.13| 松本和将

さて、本家のほうのブログもかなり頻繁に更新してるので、ここでは何について書こうかな、というところなんですが、あちらのほうは、日常で起こったことや、ふと考えたこととかを徒然と書いている感じなので、こちらではせっかくなので何かテーマごとにまとめて書きましょうかねぇ♪

ちなみに本家のブログ、もう2年以上も毎日更新してるんですよ!!
かなり激しく3日坊主の僕がこれだけ欠かさず続いてることは、他にはあまりないかもしれない。
一番最初に、皆さんに向けて「毎日更新します!」って宣言したのが良かったのかもしれないですね。
意地っ張りなもので、一度そう言ってしまったらいやでも続けるだろう、と思って宣言したんですが、それにしても2年も続くとは思ってませんでした。

さぁ、早速話が脇道にそれたぞ。
どんどん話が脇にそれて行くのは大得意です。
最初から、何を書こうか全部構想を立てて書くのは非常に苦手です。
なので、こんな風にテーマを決めて、とかいうのは、本当は苦手です(笑)。
でも、一度言ったからにはそれで頑張ろう☆

今日は初回ということで、柔らかく趣味の話なぞ。
いきなり音楽を全然関係ない話題ですが・・・

冒頭の写真にもあるように、かなりの車好きです。
車に乗っている時間は、何物にも代えがたい至福の時です。
特にくねくねした道が目の前に現れると、一気にアドレナリンが沸騰します。
あ、危ない運転はしないですよ!(多分・・・)
まっすぐで広いトンネルがあるのに、わざわざ旧道の山道を選んで走ったりします。
友達と長野に旅行に行って、何も観光せずに、地図を広げてくねくねした道を探しては山を登って下りて、というのを2日間ほどしたこともあります。

音楽家ってそもそも車が好きな人がすごく多いんですね。
オケの練習場なんて行くと、すごい車のオンパレードですよ。
ピアニスト以外の皆さんは重い楽器を持ち運ばないといけない、っていうのが一つの大きな理由でしょうが、もう一つ、車の中では一人になれる、というのがすごく大きいんだと思います。
音楽家というのはきっと、どんな瞬間も自分の中で音が鳴っていて、感情の起伏に合わせて明るい音が鳴っていたり、悲しい音が鳴っていたり、楽しい音が鳴っていたり、別に何かメロディーが流れてるというわけじゃなくても、どこかに音のかけらのイメージのようなものが常に流れてるんだと思うんですよね。
そしていざ楽器を持った時には、頭の中で鳴り続けてるたくさんの音のかけらの中から、今出すべき音を拾い上げてきて形にする、きっとそんな作業をしてるんですよね。

そんな素敵なイメージが、雑踏の中にいて周りからの情報があまりにも多いとそれにいちいち反応するのに精いっぱいになって、全部カバーされてしまう。
感覚が麻痺したような感じになってしまうわけなんですね。
そうすると拾い上げるべき音が見つけられなくなってしまうから、その場で仕方なく即席で作り出したような音になってしまう。
演奏家としてやっている以上はある程度のスキルがあるので、それで90点の演奏が出来ないわけではないんですが、90点から95点に行くには、一度気持ちを静めて自分の心の中を覗き込むような作業が必要となる。
そのためには一人で静かになれる空間というのが必ず必要なんですね。
でも、わざわざ瞑想をする時間を作るほどみんな暇ではないので、せめて移動時間くらいは静かに過ごしたい、ということで車になる、ということじゃないかな、と思います。

さぁ、もっと書きたいことはあったんだけど、早速長くなってしまったぞ・・・。
自分だけブログがすごく短かったらどうしよう、とか心配してたんですが、完全に杞憂でしたね。
むしろもっとコンパクトに書ければいいんだけど。。。
まあこうやってだらだら書くのもまた持ち味、ということで許して頂けますでしょうか?
最後まで読んで下さった方は、ありがとうございました。
途中を読み飛ばしてここまで辿りついた方もまた、ありがとうございました♪
松本和将(ピアノ)

7月12日  

2010.07.12| 小松亮太

皆さんこんにちは、バンドネオンの小松亮太の担当マネージャー、ペンネームせんべいです。
せんくらブログの更新が遅くなってしまい、申し訳ございません!!

今回、お話をいただきましたせんくらブログ、せっかくなので、小松亮太の公演にまつわる裏話、見所、などなど、いつも一緒に現場をともにしている私が、お届けしたいと思います。
小松亮太のコメントか!と期待して見ていただいた方はすみません・・・。
お楽しみいただけるようにがんばります!
P.N.せんべい(小松亮太マネージャー)

「4年振りのご挨拶」  

2010.07.12| 神谷未穂


せんくら2010、10/3(日)のイズミティ21/大ホールでのコンサートに出演させて頂くヴァイオリニストの神谷未穂です。

せんくらは2006年に従姉の礒絵里子とのヴァイオリンデュオ、”デュオプリマ”で出演させて頂いて以来の4年振りです。

あの時のせんくらブログに、

「何か宮城県にご縁を感じています。前世で住んでいたのか??」
と書いたのですが、やはり宮城にはご縁があった様でございまして、、、
なんと!
この度(今年の9月から)仙台フィルのコンサートマスターに就任する事になりました♪
せんくら、仙台国際コンクール、と音楽の盛んな街・仙台(楽都♪)で、素敵な音楽仲間とお仕事をさせていただけることは、私にとって大きな喜びです。

14日からは、仙台フィルのメンバーと指揮の工藤俊幸さんとのスクールコンサートが、3日間あります。
今週一週間は、仲道さんと同じく、普段書いているブログ、
《ヴァイオリニスト未穂のダイアリー》
http://www.yaplog.jp/miho1017/
から、こちらにお引っ越しして書かせて頂きますので、スクールコンサートの様子もご覧頂ければ幸いです。

それでは1週間、どうぞよろしくお願いします。
ヴァイオリン 神谷未穂

初めまして、松本和将です  

2010.07.12| 松本和将

皆さん、こんにちは。
それとも、こんばんは?
ピアノの松本和将です!
せんくら初登場ということで、10月に仙台に行けるのをすごく楽しみにしています。

出身が西のほうの倉敷だからなのか何なのか、どうも東北地方になかなかご縁がなくて、特に仙台はこんなに音楽が盛んな街にも関わらず、まだ一度も演奏で訪れたことがないんですね。
仙台フィルもあるし、せんくらも最近話題になってるし、大きなコンクールもあるし、一度なんとかして演奏の機会がないものだろうか、と思っていたところにやってきたお話、大事にしていい演奏をしたいな、と思っています。

さて、とりあえず初日は簡単に自己紹介のような感じで。
明日からいろいろと自分のことについて、音楽について、ピアノについて、いろんなことを書いていこうと思います。
松本和将(ピアノ)

「日々の楽しみ」

2010.07.11| 仲道祐子

お米、大好きなんです。
毎日3食ご飯。
・・・でも全然飽きる事が無いくらいご飯が好きなんです!

そんなお米大好き人間なのですが・・・
最近、家でお米を炊く時に楽しんでいる事があります。
いろいろお米に混ぜて炊く事!!!
(と言っても、炊き込みご飯の部類ではなく、)
最近定番になっているのが、玄米を混ぜて白米を炊く事。

好みとしましては、お米と玄米の割合は、1対1。
本当は、もっと玄米の割合を増やしても良いくらいなのですが、
この割合ですと、おにぎりを作っても、特殊な技術いらずでもしっかりと整形できます。
(玄米100%ですと、かなりのおにぎり製作名人で無いと食べている途中におにぎりが崩壊するという悲しい事故につながってしまいます・・・。)

お米+玄米を研いだ後は、お水に浸しておくこと4,5時間。
通常よりもかなり多めの水分で炊き上げます。
すると、玄米のプチプチ食感が絶妙具合の炊きあがりです!!!
これが、定番となっております。

これに、ヴァリエーションとして時々・・・
キヌアというアンデス地方の穀物を混ぜたりもします。
とても小さい黄色っぽい粒々で、栄養価も高いのだそうですが、やはり何よりも、ぷちぷちとした食感が魅力なんです!

そして、Var.2としましては、黒米。
スプーン1,2杯の分量の黒米をいつもの白米+玄米に混ぜて炊きます。
こちらは、週1くらいの登場でしょうか。
黒米・・・というくらいですから、真黒なお米粒なのですが、これを炊きあげると、白いご飯にところどころ黒いお米があるのかしら???と思っていましたら、炊飯器の蓋をあけてびっくり!!!
お赤飯のように全体が赤紫色に着色されていて、まるで理科の実験でもしている気分です。

仙台も米どころ。
せんくらの日々が楽しみです!

さて、何だか、あっという間に7日間のブログ担当の日々が過ぎてしまいました。
次回皆様にお会いする時は、せんくらのステージで、ですね!!!
皆様とお会い出来ます事を大変楽しみにしております!

そして、それまで待てないとおっしゃる方・・・
個人でもブログを書いておりますので、遊びにいらして下さいませ。

それでは、せんくらでお会い致しましょう!!!

仲道祐子(ピアノ)

「夏の楽しみ」  

2010.07.10| 仲道祐子

何の写真かお分かりになりますか?
ちなみに・・・インスタントコーヒーの封を切った日ではありません。

実は昨年の夏の終り頃、ご近所の方にカブトムシの幼虫を4匹いただいたのです。

カブトムシの幼虫。
昆虫に触る事も出来ない私に果たしてお世話が出来るのか?
と心配だったのですが・・・
何しろ、土の中にいるまま全然出て来ないのです。
なので、虫籠の中に土を入れてそれを家の中に置いているだけ。
時々、忘れないでお掃除。
私でも、問題無くお世話出来てきたのです。

それらの幼虫が越冬に成功し、5月、6月頃には蛹室という幼虫が蛹になるためのお部屋を作り始めるのです。
本当は、そのお部屋を土の中に作って、知らない間に蛹になり、知らない間に成虫になり、ある日突然土の上に出て来るらしいのですが・・・
どうせなら、蛹になったり羽化したりするところを見てみたいではありませんか?!

という訳で、幼虫一匹ずつインスタントコーヒーの空きビンにお引越しいただいて、その中に蛹室を作って貰いました。
そうしましたら!!!
ちゃんと、ビンの壁面も利用して蛹室を作ってくれたんです。
つまり、蛹室の中が何とか覗ける!!!

昆虫の一生の中で、蛹になり、成虫へと変化する過程って本当にドラマチックなのですよね。
どうして、まるっきり違った形の生物が皮を一枚脱皮しただだけで誕生するのか、と。

それを毎日、わくわくしながら観察しているんです。
只今、続々と成虫になって、いつか土の上に出て来る日を待っているところです。

ビンの蓋の日付は、それぞれ蛹になった日、成虫になった日と
分かる範囲での性別です。
(蛹に角があるか無いかでオスかメスか判別出来ます。)

いずれは、卵を・・・
と楽しみにしているのです。
その為には、4匹幼虫がいたら、オスとメスが両方混じっている確率が高いから、という事で、昨夏に4匹幼虫を下さったのですが・・・
今のところ、分かる範囲内では3匹がオス。
残りの一匹は全身像が見えない所に蛹室を作ってしまったので、性別不明。
土の上に出て来て、全身を見せてくれる日までドキドキ感でいっぱいです。

一応、念のためご近所でやはりカブトムシの幼虫を育てている方と「婚約」だけは整えて・・・
只今土の上に出て来るXデー待ちです!

仲道祐子(ピアノ)

「プログラム」

2010.07.09| 仲道祐子

つい、忘れてしまいそうですが・・・
こちらは、私個人のブログでは無く「せんくら」のブログ!!!
という訳で、本日はせんくらのプログラムについて、ちょっと書きます。

さて、今年は大変ありがたい事に5公演出演させていただきます。
そして、その内容は?! と申しますと・・・
0歳児から入場可能な「こどもファースト・クラシック」あり、
名曲コンサートあり、オールショパンプログラムあり、更には、チェロの長谷川陽子さんとオールショパンプログラムあり、と自分で言うのも何ですが、盛りだくさん!!! と、なっております。

子どもファーストクラシックでは、小品がメインとなったプログラムですが、大変有名な「あれ!」という曲から、タイトルは有名で無くても、どこかで聞いたことがあるしゃれた曲まで・・・
お子さんにも勿論、ご両親様にも楽しんでいただきたいのです!
お子さんにとっては、こういう生のコンサートというのは、きっと特別な体験。
その特別な時間に、ご両親が楽しんでいる姿を見て、「クラシックって素敵なんだな。」
と、ファーストクラシックがより鮮烈な体験になってくれれば、と願っております。
なので、大人も、子供も楽しめる特別な時間にしたいと思っています!!!

そして、名曲プログラム。
偶然ですが・・・
スケートの浅田真央選手のフリーのプログラムの曲、昨シーズンの曲と、今シーズンの曲と、両方がプログラムに入っております!
その他にも、モーツァルトのトルコ行進曲、ベートーヴェンのエリーゼのために、などなど、名曲コンサートの王道をいくプログラムとなっております!!!

オールショパンは・・・
「雨だれ」の曲が書かれたという有名なエピソードがあるのですが、その時書かれていたのは現在「雨だれ」というタイトルがついている曲だという説と、実はもう一曲違った曲だ、という説があるのです。
なので、その2曲をまとめてコンサートで弾いてしまいます!
そして、その他にもソナタ、スケルツォ、バラード。とショパンの硬派なレパートリーを良い所取りでまとめてお楽しみいただきたいと思います。

そして、ショパンが愛したもう一つの楽器「チェロ」とのオールショパンプログラムも聞き逃せません!
(しかも、チェロは長谷川陽子さん!!! )

ところで、
今年のせんくらのパンフレットをいただいたので自分でも眺めていたのですが、以前せんくらに参加した時は、「仙台市青年文化センターに生息していた」と言える程、朝から晩まで文化センターにおりました。
でも、今年は、いろんな会場を渡り歩く事になっているみたいです。
「いろんな」なので、
あちこちで皆様とお会い出来る事になり、大変うれしいのです!
ですが・・・
何しろ私は方向音痴。そして、すべてが予定通りの時間で進むせんくら。
果たしてちゃんと無事に会場にたどり着けるのかしら???
一抹の不安を抱きつつも、10月には仙台入りしたいと思います!

仲道祐子(ピアノ)

「月食」  

2010.07.08| 仲道祐子

ちょっと前の話になりますが・・・
6月26日に月食をご覧になれた方はいらっしゃいますか?

今年は、何でも「月食の当たり年」なのだそうです!
なんと!
元旦の日と6月26日に部分月食が見られ、
12月21日には皆既月食が見られる年。
つまり、一年に3回も月食が見られるのだそうです!!!

思い起こせば・・・
昨年七月。
皆既日食がありました。
・・・こういうのも、実は大好きなのです・・・。
しっかり、「日食観察メガネ」というサングラスの超強力版と表現できるようなメガネを事前準備して、
観測場所も勿論事前調査済み。
空が可能な限り広く見える場所を自宅近辺で探し、当日は、その「日食観察メガネ」を片手に近所の歩道橋の上で(そこがベストスポットでした! )待機。

かなり曇っていたものの、20分くらい頑張って空を見上げ、雲の切れ目から日食を堪能致しました!
本当に雲っていたので、メガネをかけると真っ暗で何も見えなかったのですが、しっかり、肉眼で観察致しました!
という訳で、今回の月食も・・・最大月食が20:30頃、と何とも観測し易い時間帯!
しっかり外に出て空を見上げて参りました!

月の場合は・・・どちらの方向に出ているのか探すのがまず、一苦労。
空が良く見える場所を探しつつ、「月はどこかしら?」と一生懸命探したのですが・・・
あいにく天気は小雨。
雲の切れ目から・・・の淡い期待もあったのですが、月がどこにいるのかさえ分からない状態でした・・・。
何とも残念。

残すは、12月の皆既月食!!!
是非是非、見たいものです!!!!!

仲道祐子(ピアノ)

「コーヒー」  

2010.07.07| 仲道祐子

コーヒー。
大好きなんです!
私の一日はコーヒー無しには始まりません!

実は・・・
今日から飲んでいるコーヒーの種類が変わりました。
特に理由はありません。ただ単に前飲んでいたものが無くなって今日から新しいコーヒーの封を切っただけなのですが・・・
でも、本日からのコーヒーはフレーバーコーヒー!!!
本当に良い香りなのです!!!

どんなに忙しくても、お湯をわかして、コーヒーをドリップする時間。
これが何物にも代えがたいのです!
少しずつ、少しずつ、ドリップされていくのと同時に何とも言えない良い香りがふわぁ~っと空気を漂い、
と、同時に心も落ち着く。
正に至福のひと時ですね!
朝のこのコーヒータイムが私にとってのかけがえの無い時間なのです!!!
・・・
・・・
・・・
というのは、
実は、真っ赤な嘘~。

コーヒーが大好きなのも、ドリップしたコーヒーが大好きなのも、今朝からフレーバーコーヒーなのも、朝は、コーヒー無くしては生きていけないのも全部本当!なのですが、正直に白状してしまいますと、ドリップする時間が待てないのです!!!

それは、ドリップしたコーヒーの方が香りも味も良く、とても贅沢な気分が味わえますが・・・
何しろ、待てない。
ので、普段自宅では大きな声では言えませんが、インスタントコーヒーを飲んでおります。

で、たま~にどうしても飲みたくなって、ドリップコーヒー期間!
というのがあったりするのですが、長くは続かないのですよね・・・。

今回のこのフレーバーコーヒー時代も、無くなるまで。
期間限定で3週間くらいかな、
楽しみたいと思います!

仲道祐子(ピアノ)

「お弁当事情」  

2010.07.06| 仲道祐子

お弁当事情・・・とは言っても、遠くイタリアはミラノのお話です。
先日、雑誌をパラパラと眺めていましたら、ミラノの働く女性の間で、お弁当を持って行く人が増えている!
という記事を見かけました。

もともとイタリアでは、お昼休み時に自宅に戻り昼食をとる、というスタイルが一般的だったそうなのですが、
(確か、長い「お昼寝」習慣があるのもイタリアでしたっけ???)
最近、都市部ではお昼休みも一時間程度、という事で「お弁当」の登場! となったようです。
中身は・・・やはりパスタが多いのですとか。

さて、その記事で私の目を惹いたのは・・・
デパートでお弁当グッズとして売られているものの写真。
そのお弁当グッズの中に何故か、茶筒が!!!
本当に、日本でそのまま茶筒として売っている、あの、茶筒です!

何故、茶筒がミラノのお弁当グッズとして売られているのかしら???
コーヒー豆でも入れていって、オフィスでコーヒーを?
でも、イタリアのオフィスにはコーヒーマシンが常備されていそうだし・・・
と、記事を読み進めていきますと・・・
なんと! 茶筒をスープ入れとして使うのだそうです!!!
固定概念にとらわれないと、こうも意外性溢れる発想が生まれるものかしら?とちょっと驚きました。

でも、確かに、茶筒って密閉性の高い容器ではありますが・・・
きちんとしたものであればある程、あの蓋を閉じるときの「スッ」と感覚は絶妙。
ではありますが、でも、水分を入れて漏れないのかしら?

思わず、自宅にある茶筒で実験してみようかしら?と取り出してしまいました!
そこで、「ちょっと待った。」の司令が頭の中から・・・
水分を入れて実験をするのも楽しいけれど、一度濡れた茶筒の中に、またお茶っ葉を戻したらせっかくのお茶の味が落ちないかしら、と。

どなたか、勇気を持って実験なさってみられましたら、結果を教えて下さいませ(笑)
固定観念にばりばりにとらわれた生活をしている仲道祐子、でした。
仲道祐子(ピアノ)

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