定期検診

2019.08.10| 2019

そろそろ梅雨明けですかねぇ。

 

久しぶりに梅雨寒といった感じの仙台でしたが、

今年は仙台国際音楽コンクールがあったので

春から仙台フィルは本当に多忙なスケジュールでした。

 

これだけ公演があると好きな事とはいえ、流石に人間も楽器も疲れてきます。良い演奏するにあたって人間も楽器もメンテナンスが必要です。

という事で、時折楽器をメンテナンスするために東京に来ております。

完全におかしくなる前にマメにチェックしてもらう事で自分の調子を保つことにも繋がると思っています。

 

いつも自分の楽器の状態を診てくれている、いわば「主治医」がいてくれるおかげで安心して演奏に向き合えるというわけです。

 

と言うわけで、そんなリペアマンの方と、メンテナンス終了後に心の充実を図るために美味しいものを食べに行きましたとさ。 リペアマンと話し込みすぎてメンテ中の写真を忘れたので、美味しいものの写真を。

 

 

 

やはりよい演奏は満たされた心から…なのかな??

 

 

西沢 澄博(オーボエ)

ご挨拶

2019.08.09| 2019

こんにちは。仙台フィルのオーボエ奏者の西沢澄博です。

多くの公演、多くのアーティストが街のいたるところでコンサートをやっていて毎回お祭り感のある3日間の仙台クラシックフェスティバルですが、今回も今からとても楽しみですね。

 

せんくら関係のコンサートで一番近いところで僕が皆様にお会いできるのは、8/21に宮城野区文化センターで行われる「街なかコンサート」です。

今日はこのコンサートで一緒に演奏してくれる素敵な仲間を紹介致します。

 

まずは、チェロの山本純さん。 仙台フィルで長くチェロ奏者として活躍しておりまして、温和な人柄と柔らかいお話が魅力的な純さんですが、幅広いジャンルの音楽に造詣が深く、さらには編曲までされるというマルチな方です。

 

 

 

もう一人は石巻にお住いのピアニスト、藤井朋美さん。山形大学を卒業された後ドイツで更に勉強された方です。僕はいつもオーボエの伴奏をお願いしておりますが、音色が素敵で、ソロも素晴らしい演奏をされる方です。

 

 

実はこの3人で演奏する機会が最近多いのですが、今年の5月にも気仙沼へ演奏に行ってきました。

 

 

オーボエとピアノ、チェロとピアノ、それぞれの組み合わせでも色々な曲があるのですが、この3つの楽器が組み合わさるとちょっとしたミニオーケストラみたいな感じになるんです。

 

街なかコンサートではモーツァルトの作品にスポットを当てて、この3人の楽器の組み合わせで楽しんでいただこうと思っております。

 

もちろん3人とも沢山?トークもする予定です^_^

 

 

※2枚目 鹿折・すがとよ酒店の店主菅原さんと。

 

写真提供:(公財)音楽の力による復興センター・東北

撮影:菊田雅晴

 

西沢 澄博(オーボエ)

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