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せんくらブログ

池山由香
2017.06.03

最近のこと

最近は、アルパを新幹線に乗せて日本各地へ旅演奏に出かけていました。

 

新幹線では、こんな風に最後列の席の後ろに載せます。

 

 

この日は別の車両に日本を代表するチェリストが!

同じ車両だとスペース取り合いになるところでした。

東海道新幹線はかなり余裕で置けるので助かっています。

 

必ず「あれは何だろう、ハープ?自転車?」と周りの方にヒソヒソされるのが聞こえるのですが

一度電車内で話しかけてくださった方にチラシをお渡ししたら

演奏会にお越しくださったことがありました。笑

ありがたい事です。

 

アルパの重さは7キロぐらい。

こんな感じで持ち上げられます。元気!

 

 

 

それと、ただ今新しいCDを録音中です。

小学生の時にアルゼンチンのアルパの先生がくれたお守りパンダがサウンドチェック中です。

 

 

せんくらの頃にはきっと出来上がっているはず?!

 

 

9月が待ち遠しいですが、あっという間にやって来そうでもあります。

仙台で皆様にお会いできるのを楽しみに、これから梅雨と夏を乗り越えます。

どうぞよろしくお願いします!

 

池山由香

池山由香
2017.06.02

今年の公演内容

今年はせんくら期間中の2公演に加え、9月22日の「せんくら街なかコンサート」にも出演させて頂きます!

 

 

内容をご紹介すると…

 

  • 9/29(金)10:30~11:15 太白区文化センター 展示ホール

「観て聴いて楽しい民族楽器アルパの魅力」

 

仙台在住ケーナ奏者の高橋易宏さんを今年もゲストにお迎えしてお送りします。

こちらは0歳から入場可能!

リズミカルな曲を多くご用意しました。

 

たとえば、ディズニー映画「リトル・マーメイド」より「アンダー・ザ・シー」は

カリブ海の音楽形式「カリプソ」で書かれています。

カリブ海に面している国の中には、アルパを演奏している国がいっぱい!

 

アルパの国・パラグアイの軽快なリズム「ポルカ」で書かれた「鐘つき鳥」では

ケーナも加わり、南米に住む鳥の鳴き声がたくさん聴こえてきます。

 

更に、大人の方々にも楽しんで頂けるような懐かしいラテンの音楽

「コーヒー・ルンバ」「ラ・ノビア」なども演奏します。

 

どの世代の方もお待ちしております!

 

 

  • 9/30(土)18:15~19:00 エルパーク仙台 スタジオホール

「ハープ、アルパ、馬頭琴 3つの琴で奏でる異国の調べ」

 

アルパだけでも珍しいのに、更に2つの珍しい楽器とのコラボレーションは

なかなか聴けないのではないのでしょうか。

 

西洋のグランドハープ

南米のアルパ

モンゴルの馬頭琴

 

それぞれの音色の違いとコラボレーションを

楽器ならではの曲や聴き馴染みのある曲でお楽しみ頂きます!

 

奏者は公私ともに(?)仲の良い

中村愛さん(ハープ)と、美炎さん(馬頭琴)。

なかむらめぐみさんと、みほさん と読みます。

 

Q. ハープとアルパってどう違うの?

Q. アジアと南米の楽器って相性良いの?

 

A. 9月30日に是非聴きにお越しください。お待ちしております。

 

 

 

  • 9/22(金)18:00~19:00 仙台市戦災復興記念館

せんくら街なかコンサート

“アルパ奏者池山由香さんと仙台の子どもたちが奏でるみんなの歌”

 

これもまた楽しみなコンサート。

前半は、アルパと歌の演奏。

そして後半は、仙台の子どもたちとの合唱の演奏を指揮させていただきます!

8月から仙台に伺って練習開始です。

 

仙台の子どもたちは元気いっぱいなのか、それともとってもお上品で無口なのか?!仲良くなれるかな?

妄想が膨らみます。仙台在住のピアニスト和久佳菜さんとの共演も楽しみです。

ひとあし先にせんくらを盛り上げ始めます!

 

こちらも、よろしくお願いします。

 

明日へつづく

池山由香

池山由香
2017.06.01

今年もせんくら!

こんにちは!

昨年に引き続き今年もせんくらに出演させて頂きます、池山由香です。昨年があまりに楽しく、せんくらシックにかかっていたので、また伺えてうれしいです。

 

思えば日ハムのリーグ優勝に盛り上がりながら仙台入りしたあの日から一年。今、楽天と日ハムは昨年とは真逆の立場に置かれておりますが、せんくら2017開催の頃にはどうなっていることでしょうか。出だしからそんな事を書いていたら各方面から怒られそうです。

 

 

まずは昨年、私が仙台を楽しんだ思い出の写真を載せます。

 

たくさんの牛タン。

 

とある牛タン屋さんでのこと。

その日の演奏の反省会をカウンター席で友人と行っていたところ、実は話を聞いていた店主が静かに語り始めました。

 

「失礼ですが、お客様は、せんくらに出演なさっている方ですか」

 

「私はかつてせんくらで、山田和樹さんの指揮で合唱を歌いました」

 

「今年もうちの合唱団はコンクールの全国大会に行けることになって・・・」

 

「牛タン屋のおやじが合唱してるなんて面白いでしょう」

 

 

 

Σ(゚д゚)

 

 

 

牛タン屋の店主のおじさまもせんくらに参加していた!しかも全国大会に行けるなんて強い!

 

せんくらの市民密着度、そして仙台の文化レベルの高さを感じたのでした。

 

 

 

拝啓 牛タン屋のおじさまへ。

もしこれを読んでいたら是非聴きにいらしてくださいね。

お待ちしております。敬具

 

 

そして、たくさんの公演にも聴きに伺いました。

 

どの公演も本当に本当に素晴らしく、勉強になったと同時に、なんて素晴らしい音楽祭なのだろうか、と毎年せんくらが開催される仙台がうらやましくもなりました。

 

私も盛り上げられるよう、今年も熱く頑張ります!どうぞよろしくお願いします。

池山由香

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