せんくらでお会いしましょう! 

2012.08.16| 仲道祐子

あっという間に、ブログ最終日となってしまいました。

せんくらでは、毎年いろいろな出会いがあります。
町の中やホールの至る場所に思い出がちりばめられているようです。

ホテルで、坂本朱さんに初めてお会いしたのに私が風邪ひきだった為大変慌ててしまったこと (ピアニストは風邪をひいてもピアノは弾けますが、歌の方にうつしてしまったら大変な事になります・・・。)

小川典子さんと偶然タクシーを同乗させていただき、いろいろお話が出来嬉しかったこと、長谷川陽子さんと牛タンを食べに行き、おいしかったこと。
ホールの中で迷子になっていたら、助けて下さったあのスタッフの方、このスタッフの方。
毎年のようにいらしてくださるお客様。
全ての出会いが懐かしく、「せんくら」という言葉と共に思い出されます。

今年もたくさんの出会いがありますように。
せんくらにいらっしゃるお客様も是非、たくさんの素敵な思い出を作ってくださいませ!!!
後、一か月とちょっと。
皆様にお会い出来ます事を楽しみにしています!

仲道祐子(ピアノ)

オールショパン 

2012.08.15| 仲道祐子

本日も、コンサートのご案内です。

軽井沢にアトリエブルックスというギャラリー&サロンがあるのですが、そこには、何と、プレイエルのピアノが置いてあるのです!

ショパンの愛したプレイエル社のプレイエルのピアノです!

2006年製のP190という機種がはいっているのですが、これを弾くとショパンの世界がまた違った角度から見えて来るのです。
繊細な響きの楽器で、ショパンの意図した音は本当はこんなだったのかしら?
と、次から次へと想像力が湧いてくる楽器なのです。
きっとお聴きになる方もサロンを愛したショパンの姿がより身近に感じられるのではないでしょうか。
アトリエブルックスにて8月18日16時開演でオールショパンのコンサートです。
今回はチェロの長谷川陽子さんとご一緒のオールショパンです。
チェロソナタあり、序奏と華麗なポロネーズあり。
チェロという楽器とプレイエルのグランドピアノの響きが紡ぎ出すショパンの世界が大変楽しみです。
ピアノのソロ曲も演奏致します。

ご興味のある方、お問い合わせは
アトリエブルックス:TEL.FAX 0267-42-1405 です。

仲道祐子(ピアノ)

月光の夏 

2012.08.14| 仲道祐子

明日は、終戦の日です。
終戦の日の12時の時報と共に、私も参加している朗読劇「月光の夏」が開演致します。

あ、ちなみに・・・朗読で参加しているのではなく、「ピアニスト役」としての出演で、一言も話す事は無いのですが、ピアノを演奏致します。

月光の夏。
ご存じの方も多くいらっしゃいます。
二人の特攻兵が出撃の前に、小学校に置いてあるグランドピアノを弾きにやって来た・・・
というところから始まるお話です。

実話です。

この「月光の夏」に参加し始めて、今年で6年目となります。
毎年、毎年、こころが痛みます。
でも、朗読劇の中にもこのセリフがありますが、「語り続けていかなくてはならない事」だと思います。

8月15日(水曜日) 12:00開演
北沢タウンホール
ピアノ・ソナタ「月光」による
朗読劇 月光の夏
原作・脚本 毛利恒之
演出 鈴木完一郎/原田一樹
出演:小高三良、清川佑介、山田珠真子、古田美奈子、仲道祐子
お問い合わせ:劇団東演03-3419-2871
仲道祐子(ピアノ)

今年の成果 

2012.08.13| 仲道祐子

ここ数年来の夏の楽しみ! と言えば、家庭菜園です。
ベランダで細々と続けています。

今年は、えだまめ。
と、水栽培のミニトマト。
(日光にしっかり当てたいのでべランダに置いてあります。)

夢は・・・
取りたての枝豆をさっと塩茹でして、おつまみに!!!
でも、夢と言うのはなかなか実現するのが大変である、というのがここ数年来のベランダ菜園実績から学んだ事です。

えだまめは、それは見事に花が次から次へと咲いたのですが、この植物、「無駄花」が多いのだそうです。
花は咲いても、実になるのはほんの2,3割なのだそうです。

今は、順調に実が膨らみ始め、収穫時はいつかしら・・・と日々楽しみにしているところです。

でも、全部、収穫出来たとしてもお皿一杯分にもならないような量なのです。
おまけに、次の花が全然咲かない・・・。

この一回の収穫だけで、シーズン終わってしまうのかしら? と、ちょっと焦り始めております。

ミニトマトの方は水栽培であるにもかかわらず、順調に成長しております。
種まきのスタートが遅かったので、そろそろ開花が楽しみ。
という季節です。
今年の気温、いつまで暖かくいてくれるかしら、で、今年のミニトマトの収穫量が決まってしまいそうです。

本当は、「飽きるほど実を収穫してみたい!」
いつか、実現出来ますよう・・・
来年も何か実になる植物にチャレンジ予定です。

写真は何年か前にウチで咲いた、ちょっと珍しい朝顔です。
仲道祐子(ピアノ)

蓼科みずならホール 

2012.08.12| 仲道祐子

コンサートのご案内です。

8月14日(火曜日)14時開演
蓼科みずならホール
仲道祐子ピアノリサイタル
お問い合わせ: 東急音楽祭事務局 0266-69-3245

蓼科のみずならホールという100名くらいのアットホームな雰囲気のコンサートです。

このみずならホールは、実はホールの周りの環境も素晴らしい!!!
東急リゾートタウン蓼科の中に位置しているらしいのですが (私も今回初めて訪れます。)
東急リゾートタウン蓼科って凄いのですね。
いろんなタイプの宿泊施設があるのはもちろんのこと、ゴルフ、テニス、トレッキングなどが楽しめたり、スポーツハウスも完備。
高原の味覚の販売があったり、マグカップ絵付け、とんぼ玉ストラップ作りなどさまざまな体験型イベントが目白押し、グルメも勿論充実しています。

リゾートを満喫しつつ、コンサートも・・・何ていかがでしょうか。
前半がオールショパンで後半がベートーヴェンのコンサートです。
仲道祐子(ピアノ)

最近の楽しみ 

2012.08.11| 仲道祐子

最近、料理本をパラパラと眺めるのが好きです。

特に愛用は、皆さまご存じ「タニタの社員食堂」と、こちらの「塩麹のおかず」です。
タニタの社員食堂はいわば参考書!
一食の中のお肉、野菜、主食などのバランスを見てみたり、どのくらいの種類の食材を使うのが理想的なのかを参考にしてみたり。

ほとんどの献立が「定食」スタイルになっているので、本に載っているそのままで作れたらきっと素晴らしい食生活になるのでしょうが・・・
そこはちょっとハードルが高いのです。
本当に多様な食材を使った献立なので、ウチの場合、ちゃんと予習して、買い物に行ってから作らないと足りないものが出て来てしまいます。

なので、適当に・・・こちらの定食からこの一品。
あちらの定食からあの一品、スタイルで参考にしております。

もう一冊お気に入りが「塩麹のおかず」です。
塩麹。作ってはみたものの・・・
自分で考え付く料理は限られておりましたので、この本の登場です。
塩麹は本当に何にでも使えるのですね!
ゆで卵の塩麹づけ。お豆腐の塩麹漬け。
肉料理、野菜のお漬物風。
バラエティ豊かな調理方法が紹介されています。

この本の一番のお気に入りポイントは「冷蔵庫の中のこの食材、どうしようかしら?」
という時に、買出しに行かなくても揃うものでもう一品作れてしまうレシピが見つかる事!
「タニタ」も「塩麹のおかず」も、アレンジを加えながら楽しんでおります!
仲道祐子(ピアノ)

みなさま、こんにちは。

2012.08.10| 仲道祐子

みなさま、こんにちは。
ピアノの仲道祐子です。

せんくら。今回で7回目の開催となるそうですね。
いろいろな事があった中での、一年も休みなしの7回目のせんくら開催。
仙台の力強さを感じます。

私自身は今回何度目のせんくらかしら。
皆勤賞ではないのですが、今回再びせんくら出演が叶い大変うれしく思っています!

さて、今回は全部で3公演に出演致します。
まずは、ベートーヴェンプログラム。
2大ソナタ、悲愴と月光。
本当は3大ソナタ・・・なのですが、今回はまず2曲です!

そして、ベートーヴェンとブラームスプログラム。
今回のソロは大好きなドイツ音楽にどっぷり!!!です。

もうひと枠が、7人のピアニストが大集合の ピアノフェスティバルです。
日頃ピアニストは、他の楽器の方々とは演奏する事も多いのですが、ピアニスト同士はなかなかお目にかかる機会が少ないのです。
今回のこの特別な機会には、以前2台ピアノでご一緒したことがある三舩さん、学生時代学校で一緒だった青柳さん、一度だけご挨拶する機会に恵まれたメジューエワさん、今回初対面のホロデンコさんと、2台ピアノ、のみならず、2台8手でご一緒出来ます事を私自身、大変楽しみにしております。

それでは、第7回目のせんくらにて多くの皆様とお会い出来ますように!!!

せんくらでお会いしましょう!!!  

2011.09.14| 仲道祐子

あっと言う間に、せんくらブログお当番最終日となってしまいました。

「せんくら」は私にとって、「出会いの場」なのです。
今までせんくらに何回か出演して来ましたが、せんくらに出演する度にいらして下さるお客様、そして、新たな出会いとなるお客様。
久々の仙台在住の知人との出会い。

そして、いつもはリサイタルなどで一人でのコンサートが多いのですが・・・
せんくらは違います。
会場でも宿泊しているホテルでも仲の良いアーティスト友達との出会い。
新たに出会う素敵なアーティストの方々。

それに、ちょっと時間が空いている時に会場内を歩いているだけで、声をかけて下さるお客様。

今年は、どんな出会いが待っているのでしょう。
皆様とせんくらでお会い出来ます事を楽しみにしています!!!
仲道祐子公式ブログ→http://yukonakamichi.seesaa.net/

 

司馬遼太郎  

2011.09.13| 仲道祐子

最近のマイブームです。
「司馬遼太郎」!!!

以前、山岡荘八の「徳川家康」を読書していた頃、(全26巻。読み終えるのに2年近くかかりました・・・。) 皆様からしきりと勧めていただいた司馬遼太郎の本。
ブログの中でもコメントでお勧めいただき、出かければ、「司馬遼太郎は読みました?」と聞かれ、皆様それぞれお勧めの一冊は違ったものの、「司馬遼太郎」がこんなにも頻繁に勧められる事に驚いたものでした。

実は、大昔に司馬遼太郎を読み始めたものの、挫折した苦い経験が・・・。
というのは、本に印刷されている字が物凄~く小さかった!!!
読み辛いといいますか、見辛かった・・・という理由からです。

それが、最近司馬遼太郎本を読み始めてみましたら、なんと、再出版されているものは、字が普通サイズではありませんか!?

それで、先ず取りつきやすそうな「国盗り物語」から読み始めましたら、もう、すっかり司馬遼太郎の魅力にとりつかれてしまいました。
今では、司馬遼太郎本をいつか制覇する!
という無謀に近い計画をかかげ、たまに、字が小さな昔出版された本にあたっても、その見辛さにめげることなくその無謀な計画を一歩一歩前進中です。

せんくらの私の登場日は2日間だけなのですが・・・
多分2冊は持参して仙台入りする事と思います。
仲道祐子(ピアノ)

ミニトマト  

2011.09.12| 仲道祐子

さて、ここ何年かの夏の楽しみがベランダ菜園です。

採りたての野菜をすぐ調理して食卓へ、を願って始めました。
とは言っても、今まで山あり谷あり。
なかなか「大収穫!」とはいかない事を学びました。

無農薬で育てています。
すると、害虫と病気と無縁で・・・というのは至難の技で、更に、都会でしかもベランダで育てているにもかかわらず「小動物」という天敵がいる事も学びました。
(昨年は小動物が夜な夜なやって来て植物を丁寧に掘り返されてしまい全滅の憂き目をみました・・・。)

昨年、全滅しましたので今年は規模を縮小。
ミニトマトに挑戦致しました。
春頃室内でポットに種まきして発芽を待ち、本葉が3,4枚出て来た頃に外のプランターに本植えです。

規模縮小で、たったの4本しか植えなかったのですが・・・
これが驚く事に今年は豊作!
「鈴なり」とはこういう事を言うのね!という豊作。
無農薬なので今まで無傷でここまで来た訳ではありませんが、その少々の傷にもめげず、植物自体が元気に頑張ってくれています。

まだまだミニトマトは花を咲かせてくれていますので、もうしばらく楽しめそうです!
仲道祐子(ピアノ)

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