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プログラム

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小林 沙羅&加羽沢 美濃
~二人のミューズが贈る心に響く癒しの音楽~

10月2日|日|15:45-16:30
会場E|太白区文化センター|楽楽楽ホール
開場時間15:15
一般1,300円
U-18700円
3歳以上入場可
Pコード
597-746
出演小林 沙羅(ソプラノ)
加羽沢 美濃(ピアノ)
小林 沙羅の優しい歌声と、加羽沢 美濃の美しいピアノの音色でお届けする癒しの音楽。柔らかく包みこまれるようなひとときをお過ごしください。
シューベルト:野ばら
メンデルスゾーン:歌のつばさに
井上武士:うみ
小林沙羅:えがおの花
加羽沢美濃:
日日草
ヴォカリーズ
飛べない鳥
プッチーニ:
「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父さん
「蝶々夫人」より ある晴れた日に
ARTIST

出演アーティスト

声楽
小林 沙羅(ソプラノ)
KOBAYASHI Sara
東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010年から2015年にはウィーンとローマにて研修と演奏活動を行う。
2017年第27回出光音楽賞受賞。2019年第20回ホテルオークラ賞受賞。
2006年に『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌでデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズに度々出演、日生劇場2009、2013年『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、兵庫県立芸術文化センター2011年『こうもり』アデーレなどにも出演。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州デビュー、同歌劇場『愛の妙薬』プレミエ公演にアディーナ役で出演など海外へも活動の幅を広げている。
2015年野田秀樹演出オペラ「フィガロの結婚」スザンナ役で全国10都市14公演に出演、好評を博す。2020年には同オペラ再演版にも出演。全国共同制作オペラでは2019年『ドン・ジョバンニ』ツェルリーナ、2021年『夕鶴』つうにも出演。
その他2017年には『カルメン』ミカエラで藤原歌劇団への初出演、2018年には兵庫県立芸術文化センター『魔弾の射手』エンヒェン、2020年『紅天女』タイトルロール、姫路市文化コンベンションセンター『千姫』千姫等話題作に続々出演。確かな技術と類まれな表現力を絶賛されている。
リサイタルも各地で行い、2019年2月にはロンドンのウィグモアホールにてソロリサイタルを開催。英、独、仏、伊、日、5カ国の作品を歌唱、現地評で絶賛される。
2014年デビューアルバム「花のしらべ」、2016年セカンドアルバム「この世でいちばん優しい歌」に続き2019年11月にはサードアルバムとなる「日本の詩(うた)」をリリース。
最近では、自身のYouTubeチャンネルにて配信を行うなど新しい取り組みも始めている。
日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。
ピアノ
加羽沢 美濃
KABASAWA Mino
1997年、東京藝術大学大学院在学中に、日本コロムビアからCDデビュー。 2022年にはデビュー25周年を迎える。現在までに20枚を超えるCDをはじめ、 多彩なジャンルの楽譜を数多く出版している。
東京佼成ウィンドオーケストラ、徳永二男氏(ヴァイオリニスト)、向山佳絵子氏(チェリスト)をはじめとするトッププレーヤーから委嘱され、オーケストラ、室内楽、合唱、吹奏楽などの委嘱作品を数多く発表している。
また、テレビドラマ『愛と青春の宝塚』『松本清張没後20年特別企画 ドラマスペシャル 波の塔』、映画『チルソクの夏』『四日間の奇蹟』『出口のない海』『獄に咲く花』『日輪の遺産』『指輪をはめたい』『ツレがうつになりまして。』『ライアの祈り』、舞台『黒部の太陽』などの話題作の音楽も手掛け、好評を博す。
ピアニストとしては、高嶋ちさ子とのユニット『Chisa & Mino』での演奏活動のほか、作曲家の視点からクラシック音楽をわかりやすく解説したレクチャーコンサート、ジャンルを超えたコラボ企画などを全国各地で精力的に開催している。
また、活動の場は多岐に渡り、『題名のない音楽会』『名曲リサイタル』『ららら♪クラシック』では司会を務めるなど、 テレビやラジオ番組へも多数出演している。
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