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プログラム

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「オペラ・ラティーナ」
コロン えりか ソプラノ・リサイタル

10月1日|土|18:15-19:00
会場F|太白区文化センター|展示ホール
開場時間17:45
一般1,300円
U-18700円
3歳以上入場可
Pコード
597-747
出演コロン えりか(ソプラノ)
長富 彩(ピアノ)
「オペラ・ラティーナ」オペラを見ているようなライブ感覚でスペイン、イベロ・アメリカの知られざるクラシックの名曲を綴ります。
ベネズエラ出身。在日ベネズエラ大使夫人、4人の子どもの母親、音楽を使った社会活動家、そしてクラシックやオペラを歌う優れたソプラノシンガー。色彩豊かな南米の名曲を中心にリサイタルをお届けします。
ファリャ:7つのスペイン民謡より ムーア人の織物, ムルシア地方のセギディージャ、アストゥーラ地方の歌、ホタ、ナナ(子守歌)、歌、ポロ
ブラーガ : オ・キニンバ、カピン ディ プランタ
レクオーナ: マリア・ラ・オー
グァスタビーノ:かわいい柳の枝よ、 薔薇と柳     
ラウロ:子守歌、平原のうた唄い
A.ピアソラ:アヴェ・マリア
ヴィラ=ロボス:サンバ・クラシコ
ARTIST

出演アーティスト

声楽
コロン えりか(ソプラノ)
Colon Erika
ベネズエラ生まれ。聖心女子大学・大学院で教育学を学んだ後、英国王立音楽院を優秀賞で卒業。同年ウィグモアホールデビュー。
モーツァルト・フェスティバル(ブリュッセル)、宗教音楽祭(フィレンツェ)、日英国交150年記念メサイア(ロンドン)でソリストを務めるなどオラトリオの分野に力を注ぐ。
イタリア、フランス、イギリスを舞台にバロック期のオペラ上演や現代曲の初演も数多く行う。日本ではラ・フォル・ジュルネや国際音楽祭ニッポンなどにも出演。
代表曲は、父エリック・コロンが平和への願いを込めて作曲した「被爆のマリアに捧げる讃歌」。
2017年よりホワイトハンドコーラスを立ち上げ、現在もホワイトハンドコーラスNIPPONの芸術監督として視聴覚に障害のある子どもに音楽を教えている。2021年8月には新国立劇場にて、オペラSuperAngelsの世界初演を果たした。
2019年東京国際声楽コンクールでは、史上初めてグランプリ部門、歌曲部門の両部門で優勝。
2020年5月キングレコードよりCD「BRIDGE」をリリース。4児の母。
ピアノ
長富 彩
NAGATOMI Aya
2005年に東京音楽大学付属高等学校を主席で卒業。同年よりハンガリー国立リスト音楽院にて、バルトークやリストの研究者で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事。
2008年より米国に拠点を移して演奏活動を開始。同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。2009年、NYのスタインウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。
3作目にあたる『レゾナンス~ホロヴィッツ・トリビュート~』では、ホロヴィッツが愛奏したと言われる銘器スタインウェイ《CD75》をレコーディングに使用。レコード芸術誌において特選盤に選出された。
2014年11月にはYouTubeで200万再生を超えた「ラ・カンパネラ」(現在380万回突破)を含むDVD『AYANAGATOMIINCONCERT』をリリース。
2016年、キャリア初となるオール・ベートーヴェンの作品集『AyaNagatomiplaysBeethoven』をリリース(レコード芸術誌・特選盤)。2019年には、タカギクラヴィアより『AyaNagatomiplaysChopin』(レコード芸術誌・特選盤)リリースした。
これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団、コロンえりか等と共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団と協奏曲を共演し、いずれも好評を博している。
近年は作曲家の生涯を題材にした講座形式のコンサートを行うほか、ラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための活動も行っている。
2021年10月6日にビクターよりラヴェルの作品をリリース。
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