- モーツァルトが生きた時代
- 白井 圭(ヴァイオリン)、中山 結菜(ピアノ)
- 10月2日|金| 17:00~17:45
- B|日立システムズホール仙台|パフォーマンス広場
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-741
- 言わずと知れた天才モーツァルト。気品漂う作品は本当に「楽譜に書かれたまま」演奏されていたのか?白井圭と、チェンバロ、フォルテピアノも奏し、当時の演奏習慣に精通する新進ピアニストとの二重奏!
アーティスト

- 中山 結菜
- NAKAYAMA Yuuna
- ピアノ
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻・チェンバロ副専攻を卒業。卒業演奏会に出演。
第75回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校の部全国大会第3位、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
2025年 Guildhall Krebs Harpsichord Competition(ロンドン)第1位。
SICHTweisen Harpsichord Competition(ウィーン)特別賞を受賞。2026年同地フェスティバルにてチェンバロコンチェルトを演奏予定。
他にもオルガン、クラヴィコード、フォルテピアノ奏者として多数の演奏会に出演。通奏低音奏者として有田正広氏やラ・フォンテヴェルデらと共演。
2024・2025年度明治安田クオリティオブライフ文化財団音楽学生奨学生。
2026年9月よりバーゼル・スコラ・カントルム修士課程チェンバロ専攻に留学予定。

