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プログラム

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せんくら7年ぶりの共演!
津軽三味線×エレクトーン=∞-infinity-

10月2日|日|10:45-11:30
会場E|太白区文化センター|楽楽楽ホール
開場時間10:15
一般1,300円
U-18700円
3歳以上入場可
Pコード
597-746
出演浅野 祥(津軽三味線)
神田 将(エレクトーン)
せんくらでの7年ぶりの共演が実現!浅野 祥の津軽三味線と神田 将、唯一無二のエレクトーンアンサンブルとが出会うと、一体どんな音楽が生まれるのだろうか!? その可能性はもはや無限。せんくらでしか聴くことのできないナンバーも! この“∞ 化学反応”お見逃しなく!
祥風
Miss my home
豊年こいこい節
ほか
ARTIST

出演アーティスト

津軽三味線
浅野 祥
ASANO Sho
宮城県仙台市出身|1990年3月2日生まれ仙台第一高等学校|慶應義塾大学卒業
祖父の影響により、3歳で和太鼓、5歳で津軽三味線を始める。その後、三絃小田島流二代目小田島徳旺氏に師事。7歳の時、青森県弘前市で開催される津軽三味線全国大会に最年少出場し、翌年から各級の最年少優勝記録を次々と塗り替える。2004年津軽三味線全国大会、最高峰のA級で最年少優勝(当時14歳)その後、2006年まで連続優勝し、3連覇を達成。同大会の規定により、殿堂入りを果たす。※津軽三味線世界大会(旧大会名:津軽三味線全国大会)
2007年17歳の時にビクターエンターテインメントより「祥風」でメジャーデビュー。以降、コンセルトヘボウ(オランダ)、ケネディ・センター(アメリカ)でのコンサートをはじめ、アメリカ・ヨーロッパ・カナダ・アジア各国でコンサートツアーを行うなど、海外に向けても積極的に発信する。
民謡、Classic、Rock、Jazz、Pops、フラメンコなどジャンルにとらわれない演奏スタイルにより、石川さゆり、山下洋輔、宮沢和史、早乙女太一など、様々なアーティストとの共演を果たす。中学生時には元BOØWY・高橋まこと(ドラム)とバンドを組んでいた。2020年「中村壱太郎×尾上右近ART歌舞伎」へ出演。
自身のアルバムでは世界的なミュージシャンとの創作にも取り組み、ジャズ界の巨匠ウィル・リー(ベース)や、同じくジャズ界の若きスタープレイヤー、マーカス・ギルモア(ドラム)、2度グラミー賞に輝いたリチャード・ストルツマン(クラリネット)らとアルバム制作を行う。
和楽器奏者としては初めて日本最大級の音楽フェス『MONSTERbaSH』に3年連続で出演するなど、様々な野外ロックフェスやジャズフェスに出演。
近年では”日本遺産×芸能”をテーマに掲げる文化庁主催『NOBODYKNOWS』への参加など、日本文化の掘り起しや普及にも積極的に取り組む。また、日本各地の民謡を現代の感覚で作編曲する「MIKAGEPROJECT」や複数の邦楽演奏家からなる「ART歌舞伎楽団」に参加し、新たな音楽シーンを切り拓いている。
このような国内外に向けて日本の伝統文化である津軽三味線の魅力を発信していく活動が認められ、浅野の活動が令和元年より政府公式プログラム「beyond2020」の承認事業プログラムに正式決定した。
本来の民謡、古典芸能の追及はもちろんのこと、幅広い世代に三味線の魅力を伝えるべく、津軽三味線の可能性を追い求める新進気鋭の三味線プレイヤー。
※レギュラー番組TBC東北放送『杜の都信用金庫プレゼンツ浅野祥ラジオ“祥”case』毎週火曜日16:40~放送中!
※レギュラー番組AuDee“TOKYOFM&JFN系列38局”『いぎなり!!ミカゲ民謡!!』毎週金曜日20:00~放送中!
エレクトーン
神田 将
KANDA Yuki
1台のエレクトーンでフルオーケストラを思わせる豊かな音を奏で、電子楽器の常識を覆したエレクトーン奏者。特にクラシック作品の演奏を得意とし、独自の技術と高い音楽性が絶賛されている。仙台クラシックフェスティバル(2009-)や、霧島国際音楽祭(2013-)などの日本を代表する音楽祭に、唯一のエレクトーン奏者として出演。また、中国上海国際芸術祭への出演を機に、海外音楽祭への参加やリサイタルも増え、日本生まれの楽器であるエレクトーンを演奏する日本人音楽家として各国で人気を博している。国内では、ソロコンサートを中心にしながらも、数々の一流音楽家との共演や、舞踊や邦楽などジャンルを超えたコラボレーションでも好評を博す。また、第九演奏会やオペラ上演でのエレクトーン1台によるフルオーケストラ担当、全国各地の小中学校への訪問コンサートなども積極的におこない、エレクトーンの可能性を広げるための努力を重ねているほか、公演の制作や演出の手腕にも定評がある。東京文化会館でのリサイタルを2015年から継続中で、2020年にはエレクトーン史上初となる東京文化会館大ホールでのリサイタルを実現。2019年に演奏家活動25周年を迎え、演奏のみならずスマートなトークにも磨きがかかり、今後の活躍がますます期待される。
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