せんくら2021

Sendai Classical Music Festival 2021
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ARTIST

アーティスト

浅野 祥
浅野 祥
ASANO Sho
津軽三味線
出演プログラム

宮城県仙台市出身|1990年3月2日生まれ 仙台第一高等学校|慶應義塾大学 卒業祖父の影響により、3歳で和太鼓、5歳で津軽三味線を始める。その後、三絃小田島流 二代目小田島徳旺氏に師事。
7歳の時、青森県弘前市で開催される津軽三味線全国大会に最年少出場し、翌年から各級の最年少優勝記録を次々と塗り替える。2004年津軽三味線全国大会、最高峰のA級で最年少優勝(当時14歳)。その後、2006年まで連続優勝し、3連覇を達成。同大会の規定により、殿堂入りを果たす。※津軽三味線世界大会(旧大会名:津軽三味線全国大会)
2007年17歳の時にビクターエンターテインメントより「祥風」でメジャーデビュー。以降、コンセルトヘボウ(オランダ)、ケネディ・センター(アメリカ)でのコンサートをはじめ、アメリカ・ヨーロッパ・カナダ・ アジア各国でもコンサートツアーを行うなど、海外に向けても積極的に発信する。
民謡、Classic、Rock、Jazz、Pops、フラメンコなどジャンルにとらわれない演奏スタイルにより、石川さゆり、山下洋輔、宮沢和史、早乙女太一など、様々なアーティストと共演する。中学生時には元BOØWY・高橋まこと(ドラム)とバンドを組んでいた。
自身のアルバムでは世界的なミュージシャンとの創作にも取り組み、ジャズ界の巨匠ウィル・リー(ベース)や、同じくジャズ界の若きスタープレイヤー、マーカス・ギルモア(ドラム)、 2度グラミー賞に輝いたリチャード・ストルツマン(クラリネット)らとアルバム制作を行う。
一方、和楽器奏者としては初めて日本最大級の音楽フェス『MONSTER baSH』に3年連続で出演するなど、様々な野外ロックフェスやジャズフェスへの出演を果たす。
近年では”日本遺産×芸能”をテーマに掲げる文化庁主催『ニッポンたからものプロジェクト』への参加など、日本文化の掘り起しや普及にも積極的に取り組む。
このような国内外に向けて日本の伝統文化である津軽三味線の魅力を発信していく活動が認められ、浅野の活動が2019年より政府公式プログラム「beyond2020」の承認事業プログラムに正式決定した。
本来の民謡、古典芸能の追及はもちろんのこと、幅広い世代に三味線の魅力を伝えるべく、津軽三味線の可能性を追い求める孤高の若き津軽三味線奏者。

出演プログラム
PROGRAM
  • 三味線一丁!
    津軽三味線の真髄
    浅野 祥(津軽三味線)
    10月2日|土| 12:00~12:45 (開場 11:15)
    G|太白区文化センター|楽楽楽ホール
    P: 597-746
    異ジャンルとのコラボでも話題の三味線プレイヤー・浅野祥が、真髄である津軽五大民謡の独奏をはじめ、弾き語りを交えたっぷりと“日本の民謡”をお届けする、せんくらでしか聴くことのできない浅野祥の津軽三味線の世界を、どうぞご堪能ください。
    Loadingマイリストに保存 |残席あり
  • せんくら名物!
    スギテツ×浅野祥
    ザッツ・エンタメ・伝統音楽!
    スギテツ(アンサンブル)、浅野 祥(津軽三味線)
    10月3日|日| 12:30~13:15 (開場 11:45)
    C|日立システムズホール仙台|シアターホール
    P: 597-742
    毎年恒例となったせんくらの名物コラボレーション。クラシックで笑顔を創るピアノとヴァイオリンのデュオ・スギテツと、仙台市出身の若き孤高の津軽三味線奏者・浅野祥による、西洋と日本の伝統音楽のユニークなマリアージュをお楽しみください。
    Loadingマイリストに保存 |完売
9/21 18:30