アーティスト

北田 千尋
KITADA Chihiro
ヴァイオリン

広島市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了後、ブリュッセル王立音楽院、マーストリヒト音楽院にて研鑽を積む。 第7回仙台国際音楽コンクール第4位。第1回ブラチスラヴァ舞台芸術アカデミー国際音楽コンクール第2位。第65回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第 1位。いしかわミュージックアカデミーIMA 奨励賞、ミュージックアカデミーin みやざき優秀賞、霧島国際音楽祭賞など数々の賞を受賞。 東京・春・音楽祭、宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭等に出演。 日本フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、桐朋学園オーケストラ、プラハ国民劇場オーケストラ、スロヴァキア放送交響楽団など国内外のオーケストラと共演。ソリストのほかオーケストラのゲストコンサートミストレス、室内楽奏者としても国内外のコンサートに出演。 カルテット・アマービレのメンバーとしても活動し、第65回ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門にて第3位及び特別賞。ニューヨークで行われたヤングコンサートアーティスト国際オーディション第1位。霧島国際音楽祭賞、堤剛音楽監督賞、ホテルオークラ賞など数々の賞を受賞。マルタ・アルゲリッチ、ダン・タイ・ソン、ポール・メイエ、イェルク・ヴィトマン、エルサレム・カルテットほか著名な音楽家と共演を重ねる。 メディア出演も多く、NHK Eテレ「クラシック音楽館」、NHK BS プレミアム「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」などに出演。 これまでに川本義幸、小室瑛子、村上直子、篠﨑功子、堀米ゆず子の各氏に師事。 7月より広島交響楽団コンサートマスターに就任。

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