せんくら2021

Sendai Classical Music Festival 2021
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ARTIST

アーティスト

郷古 廉
郷古 廉
GOKO Sunao
ヴァイオリン
出演プログラム

2013年8月ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞。現在、国内外で最も注目されている若手ヴァイオリニストのひとりである。
1993年生まれ。宮城県多賀城市出身。2006年第11回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門第1位(史上最年少優勝)。2007年12月のデビュー以来、新日本フィル、読売日響、東響、東京フィル、日本フィル、大阪フィル、名古屋フィル、仙台フィル、札響、アンサンブル金沢等を含む各地のオーケストラと共演。共演指揮者にはゲルハルト・ボッセ、秋山和慶、井上道義、尾高忠明、小泉和裕、上岡敏之、下野竜也、山田和樹、川瀬賢太郎各氏などがいる。2011年、2012年、2014年と《サイトウ・キネン・フェスティバル松本》でストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」に出演。《東京・春・音楽祭》、《ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン》にも招かれている。またリサイタルにも力を入れており、2017年より3年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲を演奏するシリーズにも取り組んだ。
これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。国内外の音楽祭でジャン・ジャック・カントロフ、アナ・チュマチェンコの各氏のマスタークラスを受ける。
2014年にEXTONレーベルより無伴奏作品によるデビューCDをリリースし、2015年にはnascorレーベルよりブラームスのヴァイオリン・ソナタ集を、2020年1月にはEXTONレーベル第4弾となる「ベルギー・アルバム」をリリースした。
使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)。個人の所有者の厚意により貸与される。2019年第29回出光音楽賞受賞。

出演プログラム
PROGRAM
  • ロマン・ヴァイオリン
    郷古廉&津田裕也
    郷古 廉(ヴァイオリン)、 津田 裕也(ピアノ)
    10月1日|金| 10:45~11:45 (開場 10:00)
    A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
    P: 597-740
    チェコの国民楽派を代表する作曲家ドヴォルザークは、ブラームスにその才能を見出され、生涯にわたり親しい交際を続けていました。「ロマンティックな小品」は1887年、「雨の歌」は1879年と作曲年も近く、歌い込むヴァイオリン曲の傑作です。交流のあった2人の作曲家によるロマンを軸に、歌曲を添えて、お贈りします。
    Loadingマイリストに保存 |残席あり
  • 郷古廉&津田裕也 デュオ・リサイタル
    ヤナーチェクとR.シュトラウス
    感情揺さぶる2つのヴァイオリン・ソナタ
    郷古 廉(ヴァイオリン)、 津田 裕也(ピアノ)
    10月2日|土| 14:30~15:15 (開場 13:45)
    F|エル・パーク仙台|スタジオホール
    P: 597-745
    チェコを代表する作曲家ヤナーチェクが唯一完成させることのできたヴァイオリン・ソナタと、後期ロマン派のドイツを代表する作曲家R.シュトラウスが唯一作曲したヴァイオリン・ソナタ。どちらも感情表現が豊かで、ヤナーチェクはより民族色が強く、シュトラウスは匂い立つような華やかさが特長です。
    Loadingマイリストに保存 |完売
9/21 18:30