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プログラム

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歌とリュートで出会う
シェイクスピア・エリザベスⅠ世の時代・パーセルの歌

10月2日|日|12:00-12:45
会場F|太白区文化センター|展示ホール
開場時間11:30
一般1,300円
U-18700円
3歳以上入場可
Pコード
597-747
出演高橋 絵里(ソプラノ)
佐藤 亜紀子(リュート)
400年経っても未だ人気が衰えず人々を魅了し続けるシェイクスピア。彼の戯曲から生み出された歌、エリザベスⅠ世の時代の音楽を、古楽の歌い手高橋絵里と、佐藤亜紀子の表情豊かなリュートによるデュエットでご披露いたします。16世紀から17世紀の英国の世界で、ぜひお気に入りの曲を見つけてください。
イングランド民謡:グリーンスリーブス
ジョンソン:
蜜蜂が蜜を吸うところで
聴け、聴け、ひばりの歌を
不詳:おいらが小さな餓鬼の頃
ジョンソン:私はオルフェウス
ダウランド:
ご婦人の素敵な小間物
戻っておいで甘い愛
パーセル:
美しい島
もし愛が甘い情熱なら
ほか
ARTIST

出演アーティスト

声楽
高橋 絵里(ソプラノ)
TAKAHASHI Eri
宮城学院女子大学音楽科声楽専攻卒業。オランダのアムステルダム音楽院に留学。ポストグラデュエイト終了資格を取得し卒業。ユトレヒト、バルセロナの国際古楽祭や、韓国、イギリスに招聘されバッハの受難曲やカンタータのソリストとして出演。これまでにバッハ・コレギウム・ジャパンやオランダ・バッハ協会の団員としてツアーや録音に参加。せんくら、柏崎古典フェスティバル、上野の森コンサート等、県内外のコンサートに出演しバロックやルネサンスの音楽を中心に演奏してきた。仙台を拠点に「古歌の旅シリーズ」を開催。尚絅学院大学聖歌隊、尚絅音楽教室少年少女合唱団、アンサンブル・オルフェ各団体の指揮者。平成25年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。
リュート
佐藤 亜紀子
SATO Akiko
東京芸術大学音楽学部楽理科卒。在学中に左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受ける。ドイツ国立ケルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル氏に師事し、ソリスト・ディプロマ取得。その後、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでホプキンソン・スミス氏に師事。2010年まで東京芸術大学音楽学部古楽科教育研究助手を務める。文化庁新進芸術家海外研修員としてスペインのバルセロナ高等音楽院にて、シャビエル・ディアス-ラトーレ氏にバロックギターを師事。ソロ活動のほか、通奏低音奏者として、歌手や器楽奏者とのアンサンブル、バロックオペラ等多数出演。
ジョン・ダウランドの歌曲を中心に演奏する「セブンティアーズコンソート」、中世音楽を演奏する「メネストレッロ」、パリ在住の歌手高橋美千子との古楽ユニット「たまひび」メンバー。
第一回東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語「ジョン・ダウランド物語」(2009)をプロデュースし、好評を博した。東京・春・音楽祭では「大英博物館展」(2015)や「プラド美術館展」(2018)のプレコンサートの企画、演奏を行う。NHKのらららクラシックの「戦国武将を癒した音色」(2019)においてリュートとビウエラのソロを演奏。
劇団四季の「恋に落ちたシェイクスピア」、ラジオドラマ、青春アドベンチャー「暁のハルモニア」やアマゾンプライムビデオ「MAGI天正遣欧少年使節」など劇音楽のリュートを担当。
ソロアルバム「ララバイ〜イギリス・ルネサンス期のリュート音楽」リリース(2014)。2016年からはソロのコンサートシリーズ「S.L.Weissの作品を弾く」を企画。2021年5月に古楽ユニット「たまひび」のファーストアルバム「たまひび」をリリース。アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。
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