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プログラム

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上野 耕平&山中 惇史 デュオリサイタル

9月30日|金|19:45-20:30
会場C|日立システムズホール仙台|シアターホール
開場時間19:15
一般1,300円
U-18700円
3歳以上入場可
Pコード
597-742
出演上野 耕平(サクソフォン)
山中 惇史(ピアノ)
サクソフォン界、そして吹奏楽界でも人気・実力ともにトップを走り続ける上野 耕平が贈るひととき。
世界が絶賛する音色をお楽しみください。
旭井翔一:SONATA No.1 for Saxophone and Piano
ほか
ARTIST

出演アーティスト

サクソフォン
上野 耕平
UENO Kohei
茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサックスを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
これまでに須川展也、鶴飼奈民、原博巳の各氏に師事。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年11月、第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2015年9月の日本フィルハーモニー交響楽団定期公演に指揮者の山田和樹氏に大抜擢。この公演は、クラシックサクソフォンの可能性が最大限に引き出され、好評を博す。また2016年4月のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
CDデビューは2014年『アドルフに告ぐ』、2015年にはコンサートマスターを務める、ぱんだウインドオーケストラのCDをリリース。
現在、演奏活動のみならず「題名のない音楽会」、「報道ステーション」等メディアにも多く出演している。
また2016年4月からは昭和音楽大学の非常勤講師として後進の指導にあたっている。
《TheRevSaxophoneQuartet》ソプラノサクソフォン奏者、ぱんだウインドオーケストラコンサートマスター。
ピアノ
山中 惇史
YAMANAKA Atsushi
東京藝術大学音楽学部作曲科を経て同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。
後に同大学器楽専攻ピアノ科卒業。
第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位受賞。
器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。
またピアニストとしては2018年にリサイタル・デビュー。
共演者としても絶大なる信頼を置かれ、国内外の著名なアーティストに指名を受け共演を重ねる。
ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出されている。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団など多数のオーケストラとの共演、作品が演奏されている。
2020年にピアニスト・作曲家の高橋優介とのピアノデュオ『176』(アン・セット・シス)を結成。自らの編曲によりオーケストラ作品の演奏に挑み、第1弾として『レスピーギ/ローマ三部作』をメインに演奏会を開催、同時にカワイ出版より楽譜出版、ライブレコーディングもされた。
最新アルバム『ジョン・ウィリアムズ・ピアノコレクション』がエイベックス・クラシックスより2021年10月に発売。
2021年には、ピティナ・ピアノコンペティション特級新曲課題曲、朗読音楽劇「シャーロックホームズ」(主演・山寺宏一、脚本/演出/構成・野坂実)の作曲を担当、セントラル愛知交響楽団定期公演に招かれリスト/ピアノ協奏曲第1番を演奏など、活動は多岐にわたる。東京藝術大学非常勤講師。
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