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アーティスト

アーティスト

    リュート

    佐藤 亜紀子

    SATO Akiko
    公演番号

    66

    東京芸術大学音楽学部楽理科卒。在学中に左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受ける。ドイツ国立ケルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル氏に師事し、ソリスト・ディプロマ取得。その後、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでホプキンソン・スミス氏に師事。2010年まで東京芸術大学音楽学部古楽科教育研究助手を務める。文化庁新進芸術家海外研修員としてスペインのバルセロナ高等音楽院にて、シャビエル・ディアス-ラトーレ氏にバロックギターを師事。ソロ活動のほか、通奏低音奏者として、歌手や器楽奏者とのアンサンブル、バロックオペラ等多数出演。
    ジョン・ダウランドの歌曲を中心に演奏する「セブンティアーズコンソート」、中世音楽を演奏する「メネストレッロ」、パリ在住の歌手高橋美千子との古楽ユニット「たまひび」メンバー。
    第一回東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語「ジョン・ダウランド物語」(2009)をプロデュースし、好評を博した。東京・春・音楽祭では「大英博物館展」(2015)や「プラド美術館展」(2018)のプレコンサートの企画、演奏を行う。NHKのらららクラシックの「戦国武将を癒した音色」(2019)においてリュートとビウエラのソロを演奏。
    劇団四季の「恋に落ちたシェイクスピア」、ラジオドラマ、青春アドベンチャー「暁のハルモニア」やアマゾンプライムビデオ「MAGI天正遣欧少年使節」など劇音楽のリュートを担当。
    ソロアルバム「ララバイ〜イギリス・ルネサンス期のリュート音楽」リリース(2014)。2016年からはソロのコンサートシリーズ「S.L.Weissの作品を弾く」を企画。2021年5月に古楽ユニット「たまひび」のファーストアルバム「たまひび」をリリース。アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。
    Webサイト:https://www.atelierlakko.com
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