- <せんくら>とともに
~20年の歩みを振り返りつつ~ - 菅 英三子(ソプラノ)、菅野 潤(ピアノ)
- 10月2日|金| 13:15~14:00
- B|日立システムズホール仙台|パフォーマンス広場
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-741
- 第20回を迎える「せんくら」。これまでのステージで歌わせていただきました曲とともに「せんくら」のこれまでとこれからを皆様とご一緒に味わいたいと願っています。
アーティスト

- 菅野 潤
- KANNO Jun
- ピアノ
パリと日本を拠点とする国際的ピアニスト。パリ、ザルツブルク、ジュネーヴ、ロンドン、ブリュッセル、バルセロナなどの都市の主要ホールで演奏するほか、その活動は北米、中南米、中近東からアジア諸国に及んでいる。ミュンヘン響、ベルリン室内管、N響、日本フィル、ウィーン弦楽四重奏団ほか、ピエール・アモイヤル、ヴェルナー・ヒンク各氏等の著名な演奏家との共演も多い。近年はザルツブルクの国際モーツァルテウム財団の企画するコンサートで度々フォルテピアノを演奏するなど、その活動の幅を拡げている。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。仏政府給費留学生としてメシアン夫妻の招きで渡仏。パリ国立高等音楽院で一等賞、エコール・ノルマル音楽院で演奏家資格を取得、ヴィオッティ国際コンクールなどの数々の国際コンクールに上位入賞。1996年から2007年までバルセロナ・カレーロ音楽院教授。ヴィオッティ国際コンクールでは審査員長を務めるなど多くの国際コンクールの審査員として、また各国でのマスタークラスの講師として度々招聘されている。

