Artist

大伏 啓太
ピアノ

大伏 啓太

OBUSHI Keita

福島県出身。桐朋学園『子供のための音楽教室』仙台教室にて学ぶ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学ピアノ科を同声会賞、読売音楽新人賞を受賞し卒業。2012年に同大学大学院修士課程を成績優秀者として修了。これまでにピアノを明石美絵、庄司美知子、菅野 潤、多 美智子、江口玲、加藤洋之の各氏に師事。野島 稔、海老彰子、V.ブロンズ、B.カニーノ各氏の薫陶を受ける。幼少より数々のコンクールで優勝、入賞を重ねる。第55回全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学生の部東京大会第1位。第57回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校の部全国大会第1位、併せて野村賞、毎日新聞社賞を受賞。第75回日本音楽コンクールピアノ部門第3位。Pianale国際コンクール(ドイツ)優勝、併せて審査員賞を含む4つの特別賞を受賞。2007年に開催した日本音楽コンクール入賞者シリーズでの本格的なデビューを皮切りに、東京文化会館ではオール・ショパン・プログラムによるリサイタル、日本ショパン協会例会にてリサイタルを開催。国外ではこれまでにフランス、イギリス、ドイツ、スイス、韓国など、世界各地でリサイタルや音楽祭に招かれ出演、高い評価を得ている。これまでに東京交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団等国内オーケストラと共演。室内楽においては、スイス・ローザンヌにて行われたP.アモイヤル、B.カニーノ両氏による室内楽マスタークラスにおいてコンサートに選出され、その様子はラジオにてスイス全土に放送された。これまでに川畠成道、今井信子、山崎伸子、須川展也、W.フックス等、国内外の著名な演奏家と共演を重ねている。2014年には第83回日本音楽コンクール審査員特別賞(チェロ部門共演者として)を受賞するなど、各方面からの信頼も厚い。仙台フィルハーモニーコンサートマスター西本幸弘氏と共演のCD≪Violinable Discovery vol. 2≫が2016年秋にリリースされているほか、自身初のソロによるCDを2018年夏にリリース予定。東京藝術大学大学院室内楽科非常勤講師を経て、現在は東京藝術大学ピアノ科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。桐朋学園『子供のための音楽教室』仙川教室講師。各地で後進の指導に精力的にあたっている。

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