お客様に近い「エル・パーク仙台」

2017.08.23| 山中&草刈&庄司

今回でせんくら3回目となります草刈伸明です。

 

毎回出演させていただいている会場がエル・パーク仙台ということもあり、お客様と近い距離で演奏させていただいているので、お越しいただいた皆様の反応がダイレクトに感じられます。

 

今年は2公演に出演させていただきますが、どちらの公演もエル・パーク仙台ですので、また実家に戻ってきたような感覚です。ちなみに私の実家は会場から10分程北上した二日町にある「草刈はしや」ですので、箸でお困りの際には是非ご来店ください(笑)

 

 

さて公演の内容ですが、9月30日 10:30~11:15 【40】「歌い継ぎたい名曲 0歳の子ども~パパ、ママたちへ贈るコンサート」で歌わせていただきます。一緒に出演させていただきます山中さんは2歳の元気な男の子のお母さん。庄司さんは1歳半の可愛い女の子のおばあちゃん。そして私自身も昨年の11月に女の子の父親となりました。

 

子どもが出来ると大変なことも多いですが、それにも増して毎日の生活に笑顔が多くなりました。大人が当然だと思っていたこと、何も考えないで出来ていることが、子どもにとっては全てが初めてのことであるということを再認識させられています。音楽に合わせて手を叩く、身体を動かす、一緒に歌うということは素晴らしい体験で、大変な刺激です。

 

我々の演奏は小さなお子様にも楽しめるように、親しみやすい曲に様々な動きの要素を取り入れています。最後まで飽きることなく楽しんでいただけますよう、日々我が子で実践して腕を磨いておりますので、どうぞご期待ください!!

 

もう一つの公演は10月1日 14:30~15:30の【70】「せんくら・うた劇場」です。過去3回は宮沢賢治の詩に吉川和夫さんが作曲した音楽劇を上演しており、私は昨年の第3回より参加させていただきました。形式はオペラの演奏会形式と近いものがありますが、歌唱が日本語であるということと、同時に映し出される映像が絶妙に演奏を彩ってくれるので、全体を隅々まで理解することが出来、大変分かりやすかったです。

 

今回は山形県出身の童話作家である浜田廣介の名作「むくどりのゆめ」に、吉川和夫さんが作曲された音楽童話を演奏させていただきます。美しい文章にシッカリ寄り添い、その世界観を更に広げていく旋律、和音、歌唱、アンサンブルによって、聴きにいらっしゃってくださった皆様の心の中まで深く染み入る演奏となると確信しています。

 

大変魅力的な公演がたくさん詰まった「せんくら」ですので、どの公演に行こうか決めかねている方もいらっしゃると思いますが、少しでも御興味がわいた方は是非是非足をはこんでいただけますと幸いです。

それでは演奏会場でお会いできますことを楽しみにしております♪

 

草刈 伸明(山中&草刈&庄司)

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