せんくらブログ①

2015.08.14| 福田進一

さて、再び「せんくら」の季節が近づいてきました。

 

仙台クラシック・フェスティバル、「せんくら」なんと今年で10周年を迎えました!

 

10年、なんと言う重みでしょう!この画期的な音楽フェスティバルに、私は幸運にもその第一回から参加させていただいています。震災の2011年を除いて9回目の参加です。本当に名誉なことだと感謝しております。

 

多くの皆様から、毎年10月に「せんくら」でギターが聴ける事が嬉しいという喜びの声を頂き、様々なジャンルの音楽が集うこの絶好の機会に、ギター音楽の魅力を少しでも多く知って頂こうと、毎年のプログラムには趣向を凝らしています。

 

(と、ここまで書いて、なんと!これに酷似したブログを去年書いてる事が判明しました。トホホです!)

 

でも、主旨を変えるわけにいかないので続けますね。

これまで、せんくらでは、バッハの組曲や19世紀古典派の知られざる作品、武満徹さんの現代作品やビートルズ・アレンジ、またフルートや弦との室内楽、そして「アランフェス協奏曲」と幅広いレパートリーを披露してきました。

 

というわけで、今年ひとつ目の公演は昨年好評だったスタンダード名曲集の拡大バージョン。ギターの姉妹楽器、リュートの名手ダウランドの名作やバッハのチェロ組曲から抜粋、そしてブラジルの楽聖ヴィラ=ロボスの名曲5つのプレリュードをメインに聴いていただきます。10月3日(土)16時からエル・パーク仙台ギャラリーホールで開演です。

 

もうチケット完売との事、満場のお客様との楽しい時間、いまから想像してワクワクしています!

実は…

今、韓国/楊平で行われている国際ギターフェスティバルに招かれています。

毎日のコンサートの合間に続きを書きます!

 

福田進一

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