束の間のふるさと 

2012.07.22| 花井悠希

昨日21日はモザイク銀座で、故郷三重県四日市市のシティプロモーションイベントがありました。

私もその中で、デビューからいつも一緒に演奏してくれている、林はるかちゃん、そよかちゃんの林姉妹とピアノトリオで、14時半からと17時の二回に渡りミニコンサートをさせて頂きました。

このイベントは、今年の2月にもあり、その時は林そよかちゃんとのデュオで演奏させて頂いたので、こちらでの演奏は二回目になります。
しかしモザイク銀座阪急は、来月末で閉館ということで、このステージに立つのも今日で最後なのかと名残惜しく、しみじみしてしまいました。

でも、今回のイベントのテーマは『元気・魅力いっぱい四日市』!
ピアソラのブエノスアイレスの春や、チャイコフスキーの『花のワルツ』等、少し明るく元気が出るようなプログラムをお届けしました。
たくさんの方に聴いて頂き、とても嬉しかったです。

ステージの後ろには、四日市の花火や大入道のポスターが貼られていて、夏らしい雰囲気。

大入道は、幼い頃はその少々不気味なルックスが怖くて怖くてしょうがありませんでしたが、今はなんだか¨こわカワ¨(!?)な感じで可愛く思えてきます(^O^)笑

小さい頃から親しんできた四日市という街に、このような形で携わることが出来て改めて幸せだなぁとかみしめています。

東京で地元三重県を、束の間感じることが出来、なんだか元気をもらった土曜日になりました。

花井悠希(ヴァイオリン)

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