せんくらブログ2  

2011.09.02| 長谷川陽子

今日は、我が家のアイドル、「うさぎのキャラくん」の話。
アニマルセラピーという言葉がありますが、ホント癒されますね。
キャラがウチに来るまで私はずっと眠りが浅いのが悩みでしたが、夜寝る前にキャラをゲージから出してあげて部屋の中をぴょこん、ぴょこんと嬉しそうに飛び回っている姿を見て、しばしのんびり遊んだあとは、すーっと簡単に眠れるようになりました。
かくれんぼして逆に私が遊ばれているのかな?

せんくら【公演番号1】で弾かせて頂きますのは、

バッハ=グノー作曲アヴェマリア
エーデルワイスをチェロ一本にアレンジしてもらったエーデルワイス・ファンタジー
サン・サーンスのサムソンとデリラより「あなたの声に心は開く」
カサド「愛の言葉」
ラフマニノフのチェロ・ソナタより第3楽章アンダンテ
そしてポッパーのハンガリアン・ラプソディを演奏予定です。

チェロの音色は最も人の声に近いと言われるように、その温もり、力強さ、繊細さ、豪快さ、チェロの魅力がぎゅっとつまった曲ばかりになりました。
どうぞ心をからっぽにして、是非聴きにいらして下さい。
長谷川陽子(チェロ)

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