自己紹介

2009.07.16| 菊池公佑

みなさんこんにちは、(財)仙台フィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者の菊池公佑です。 3回シリーズの記念すべき第一回ということで、菊池公佑をたっぷりと味わっていただこうと思います。  僕は栃木県宇都宮出身です。餃子の町として有名ですが、僕が小さい頃はかんぴょうの生産日本一ぐらいで、これといって売りが無かったように記憶してます。今は餃子以外にも、お米、なし、いちごとかも美味しいですよ。最近は大田原牛ってご存知ですか?希少価値の高いブランド牛で、ステーキ一枚3万円ぐらいするらしいですよ。  これでお分かりのように僕は食べることが大好きで、中学生までの夢はコックさんでした。  それがなぜ音楽の道に行く事になったかというと、数々の要因がありますが、中でも吹奏楽部の顧問吉田先生との出会いが僕を変えてくれました。下手くそ弱小ブラスを熱心に一から教えてくださり、その中から音楽の素晴らしさや、努力することの大切さを教えていただきました。吉田先生がいるから今このブログが書けているわけです。  そこからも、沢山の素晴らしい先生方、友人、家族に支えてもらい、28歳のときにやっとのことで仙台フィルのオーディションに合格することが出来たときは世界の中心で、、、ではありませんが部屋の中心で腹のそこから叫びましたね~~。  そして現在の自分の活動はと申しますと、仙台フィルでの演奏はもちろんのこと、仙台フィル金管5重奏団、音楽集団104、ブラストリオZAIーMASU、トロンボーンカルテット凱庵、ソリストとしても仙台フィルはもちろんのこと県内外の吹奏楽部などとも共演しています。  そのほか大御所軍団(たけし軍団に憧れて結成した個人レッスンに通う生徒たちの集まり)を始め、仙台トロンボーンプロジェクトを結成し、仙台トロンボーンコンペティション、仙台トロンボーンフェスティバルを開催。吉田先生で始まった音楽人生ですから当然中学校高校の吹奏楽部の指導も依頼があればどこまでも教えに行っております。 というわけで、音楽と食にこの身をささげる男、菊池公佑でした。

菊池公佑(トロンボーン)

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