米良美一(2)

2007.06.18| 米良美一

今日は朝から久しぶりに墓参りをした。

ボクは昔から墓参りが大好きだ。
たとえヒット曲の歌の文句のように、そこに誰も眠っていないとしても、お墓の前でこうべを垂れるのを、ボクはとても気持ちよく感じてしまう。

ご先祖様の誰が欠けても今日のボクは存在できない。だから心から感謝すべきだし、お会いしたことのないずっと昔のルーツにも、自然と愛情が湧いてくる。

お昼の便で東京へ帰ります。わが家の愛犬さんぼは元気かな。

 

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