2006年09月02日

2006.09.02| 岸本力

この記事を書き始めた頃、林さんお母様のお葬式前夜でした。

教会のオルガンを聴きながら近くの喫茶店で第一稿いれました。私にとって今年の夏は、あっという間に過ぎてしまいました。

しかし、大きなことを学びました。人と人との巡り会い、人間命あるかぎり「生きる」ことへの憧れをもたなければならないと!

さて、10月7日にロシア民謡のリサイタルを開催します、一般にロシア民謡といっても四つのジヤンルに分けられます。トロイカ、一週間などのロシア民謡、赤いサラファンなどのロシア古典歌曲、カチューシヤ、モスクワ郊外の夕べ、などのロシア歌謡、黒い瞳、などのロシア・ジプシー歌謡に分けられます。

今回はトークを交えて演奏したいと考えています。

今年の10月28日には、私の第20回目のリサイタルで、ショスタコーヴィッチ生誕100年記念して、モノ・オペラ「ラヨーク」を、一人五役で演奏します。

今日で私のコーナーは終わります。

私の文章を読んで下さり感謝します。またこのような機会を与えてくださり幸せです。

ではお元気で。仙台でお会いするのを楽しみにしています。

岸本力(バス)

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