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出演アーティスト

西江 辰郎
ヴァイオリン

西江 辰郎

NISHIE Tatsuo

桐朋学園ソリスト・ディプロマコース修了。辰巳明子、故ティボール・ヴァルガ、室内楽を安永徹、市野あゆみ各氏に師事。24歳で仙台フィルのコンサートマスターに就任。2005年より新日本フィルのコンサートマスター。多くの世界的音楽家の信頼を集めている。ソリストとしても新日本フィル、アンサンブル金沢、チェコ室内管弦楽団など国内外のオーケストラと共演。2009年アールガウ響のソリストに抜擢されチューリッヒのトーンハレで演奏。15年には久石譲の新曲「室内交響曲」の世界初演にて6弦エレクトリックヴァイオリンのソロを務め話題になった。室内楽にも積極的に取り組み、ミッシャ・マイスキー、やG.アンダローロ、Jazzの上原ひろみ等と共演。ライヴ収録のCDも多く、いずれも高い評価を受けている。
公式サイト http://tatsuo-nishie.world.coocan.jp/

PROGRAM

  • ラヴェル、ドビュッシー~時代に翻弄された作曲家たち
    西江 辰郎(ヴァイオリン) 原田 哲男(チェロ) ジュゼッペ・アンダローロ(ピアノ)
    10月5日|土| 13:15~14:15
    A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
    P: 597-740
    共にフランス音楽を代表する作曲家、ラヴェルとドビュッシー。彼らは時代に翻弄されつつも、人々の心に残る作品を多く作曲しました。 第1回仙台国際音楽コンクール以来の盟友、西江辰郎、原田哲男、ジュゼッペ・アンダローロがそういった作品の一部をご紹介いたします。
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  • 西江辰郎の世界〜フランス・ロマンの薫り
    西江 辰郎(ヴァイオリン) 菊地 裕介(ピアノ)
    10月5日|土| 18:45~19:30
    I|仙台銀行ホール イズミティ21|小ホール
    P: 597-748
    歌曲を数多く作曲したフォーレ。このソナタはフランクのヴァイオリン・ソナタより10年も前に書かれ、パリでオペラが持て囃された当時に室内楽曲として絶賛された作品です。スイスのフランス語圏に留学した西江辰郎とフランス留学経験のあるピアノの菊地裕介。サン=サーンスのロマンスと共に、作品に込められた薫りをお楽しみいただければ幸いです。
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  • スイートな音色にうっとり!貴公子たちのガラ・コンサート
    西江 辰郎(ヴァイオリン) 上野 星矢(フルート) 平野 公崇(サクソフォン) ジュゼッペ・アンダローロ(ピアノ) 佐野 隆哉(ピアノ) バクコメ(MC)
    10月6日|日| 14:45~15:45
    A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
    P: 597-740
    天は二物を与えた!4人の貴公子によるスイートなガラ・コンサート!各楽器界の貴公子たちの音色が、皆さまをコンサートにエスコートします。
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