せんくら2021

Sendai Classical Music Festival 2021
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ARTIST

アーティスト

エマニュエル・ジラール
エマニュエル・ジラール
Emmanuel GIRARD
ヴィオラ・ダ・ガンバ
出演プログラム

パリ・ソルボンヌ大学で美術史、ラングゾー=フランス国立東洋言語大学で日本語を学び、パリ国立高等音楽院をチェロ、室内楽共にプルミエプリ(一等賞)で卒業。卒業後、同音楽院の古楽器科において、バロックチェロと通奏低音を学ぶ。チェリスト、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として活躍。国際古楽コンクール(山梨)審査員。現在、桐朋学園大学音楽部において、特任教授としてバロックチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、室内楽を、宮城学院女子大学音楽科非常勤講師として後進の指導を行っている。アンサンブル・マレッラを創設。2019年10月にはフランスバロック期の作品を集めた演奏会を開催。CD 録音は「バッハの無伴奏組曲全曲」、「20世紀無伴奏フォークミュージック」、主宰するアンサンブル・マレッラとして「悪魔のフォルクレ~ フォルクレ作品集」、「シューベルト幻想」「マラン・マレ~異国組曲」(NAMI RECORDS)をリリースし、レコード芸術はじめとする専門誌で高評を得る。

出演プログラム
PROGRAM
  • 18世紀前半のドイツバロックの巨匠
    “ブクステフーデ” “テレマン”によるソナタ
    神谷 未穂(ヴァイオリン)、 小池 まどか(ヴァイオリン)、 エマニュエル・ジラール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、 梅津 樹子(チェンバロ)
    10月3日|日| 15:30~16:15 (開場 14:45)
    C|日立システムズホール仙台|シアターホール
    P: 597-742
    バッハに大きな影響を与えたブクステフーデ 、そしてバッハと同じ時代を生き、先駆者であったテレマン。18世紀前半の偉大なる二人の作曲家のソナタを、東北を代表するバロックの名手達(ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロ)が奏でます。
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発売開始8/4