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仙台フィルハーモニー管弦楽団
オーケストラ

仙台フィルハーモニー管弦楽団

Sendai Philharmonic Orchestra

仙台フィルは、1973年に市民オーケストラ「宮城フィルハーモニー管弦楽団」として誕生。翌年に初の定期演奏会を開催して本格的に活動を開始した。1983年4月から1989年1月に芥川也寸志が音楽総監督として現在の礎を築き、1989年度から2005年度に外山雄三が音楽監督、2006年度から2017年度にパスカル・ヴェロが常任指揮者としてアンサンブルに磨きをかけてきた。2018年度に飯守泰次郎が常任指揮者に就任、ドイツ音楽を中心としたレパートリーによりさらに音楽的深化を推し進めている。
2011年3月11日に東北地方を襲った東日本大震災による影響で、仙台フィルは数ヶ月にわたり演奏活動を中止せざるを得ない状況となったが、「音楽の力による復興センター・東北」と協力し音楽を被災者のもとに届けながら絆をつなぐ活動を行い、2011年度エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞と渡邉曉雄音楽基金特別支援を受賞した。震災から2年を経た2013年には独立行政法人国際交流基金主催によるロシア公演で被災地を代表して演奏し、震災後に世界から寄せられた支援への感謝の気持ちと、被災地で音楽を奏でる楽団の姿が広く全世界に紹介された。2016年、NHK-Eテレは仙台フィル東京特別演奏会とともにドキュメンタリー番組「音楽になにができますか」を放送、番組は大きな反響を呼んだ。
本拠地、日立システムズホール仙台コンサートホールでの「定期演奏会」は2016年に300回を数え意欲的な取り組みが高く評価されているほか、
毎年仙台フィルの夏の風物詩となっている「サマーフェスティバル」、宮城県内各地で開催される「マイタウンコンサート」、宮城、岩手、福島など東北広域で開催される「名曲コレクション」、日本人作曲家の手による名作を紹介する「『日本のオーケストラ音楽』展」など多彩な活動を繰り広げている。
2001年から開催されている仙台国際音楽コンクールでホストオーケストラとして出演しているほか、2006年秋からは、毎年「仙台クラシックフェスティバル(せんくら)」でも広く市民に親しまれ、「杜の都」の音楽文化における中心的役割を担っている。その他、県内外での各種コンサートへの出演や文化庁による全国の小中学校訪問なども含め、年間100回を超える活動を展開している。

PROGRAM

  • 世界が注目する2人の若手が登場
    ヴァイオリン、ピアノの華麗なる協奏曲
    大江 馨(ヴァイオリン) 松田 華音(ピアノ) 角田 鋼亮(指揮) 仙台フィルハーモニー管弦楽団
    9月28日|金| 19:00〜20:00
    J|仙台銀行ホール イズミティ21|大ホール
    P: 597-749
    現在ドイツを拠点に活動する1994年生まれのヴァイオリニスト大江馨が、ロマン派の最高傑作ブルッフのコンチェルトを故郷・仙台で魅せます!6歳でロシアに渡って研鑽を積み、ロシアの大指揮者ゲルギエフやプレトニョフにもその才能を認められている1996年生まれのピアニスト松田華音は、チャイコフスキーのコンチェルトを披露。世界が注目する2人の若きアーティストの登場です。
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  • クラシック・オン・アイス〜よみがえる感動〜
    角田 鋼亮(指揮) 仙台フィルハーモニー管弦楽団
    9月29日|土| 14:15〜15:15
    J|仙台銀行ホール イズミティ21|大ホール
    P: 597-749
    オペラ「トゥーランドット」の“誰も寝てはならぬ”、「蝶々夫人」の”ある晴れた日に”、そして”白鳥”。聴いてよみがえるのは、今年2月、世界中を沸かせた氷上の舞。これまでも多くの名曲とともに私たちに感動を与えてくれました。名演技の記憶とともにオーケストラ演奏でお楽しみいただきます。
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  • せんくら史上初。横山幸雄が一夜で2曲のラフマニノフのコンチェルトに挑む!
    横山 幸雄(ピアノ) 角田 鋼亮(指揮) 仙台フィルハーモニー管弦楽団
    9月29日|土| 19:45〜20:45
    J|仙台銀行ホール イズミティ21|大ホール
    P: 597-749
    せんくら史上初!なんと横山幸雄が一夜に2曲ものコンチェルトに挑みます。情熱とロマン溢れるラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」と「ピアノ協奏曲第2番」を演奏します。聴き応えある世界屈指の名曲で記憶に残る名演の予感。
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  • 仙台国際音楽コンクール、第1回・第6回優勝者によるメンデルスゾーンとグリーグの贅沢な夕べ!
    チャン・ユジン(ヴァイオリン) ジュゼッペ・アンダローロ(ピアノ) 角田 鋼亮(指揮) 仙台フィルハーモニー管弦楽団
    9月30日|日| 17:15〜18:15
    J|仙台銀行ホール イズミティ21|大ホール
    P: 597-749
    仙台国際音楽コンクール優勝者の演奏を協奏曲で堪能!チャン・ユジンが歌いあげるメンデルスゾーンに感嘆の溜息を漏らし、ジュゼッペ・アンダローロの多彩な音色が色付けしたホールというキャンバスに息を呑む!コンクールファンのみならず、せんくらファンも必聴です!
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  • 「ファイナル・コンサート」日本音コン第1位・仙台市出身 濱地宗が登場。「ホルン協奏曲」と、フィナーレは歓喜の「第九」!
    濱地 宗(ホルン) 安藤 赴美子(ソプラノ) 林 美智子(メゾソプラノ) 水口 聡(テノール) 成田 博之(バリトン) せんくら合唱団 角田 鋼亮(指揮) 仙台フィルハーモニー管弦楽団
    9月30日|日| 19:45〜20:45
    J|仙台銀行ホール イズミティ21|大ホール
    P: 597-749
    ファイナル・コンサートは、R.シュトラウスが18歳の時に作曲した人気の高いホルン協奏曲。仙台市出身若手ホルン奏者の濱地宗の演奏で魅せます。そしてフィナーレは、やっぱり第九!今年も華やかな4人のソリストによる歓喜の歌声が会場に響きます。
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beyond 2020 プログラム せんくら 2018

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