Artist

フィリップ・エマール
パフォーマンス

フィリップ・エマール

Philippe AYMARD

パフォーマー、役者、演出/振付家、歌手、クラウン(道化)。
南仏生まれ。7才の時に観た映画「不思議の国のアリス」に影響を受け、12才までダンススクールに通う。さらにパリのエコール・ジャック・ルコックにて専門的なテクニックを身につけた彼はフランス国内外の劇場、TVでも活躍。その一方、病院で精神的治療を行う”ドクター・クラウン”として、病気入院中の子供達に笑いと幸福を与えてきた。
2001年から2011年にはシルク・ドゥ・ソレイユ『ドラリオン』、続く『ZED』でクラウンを演じ世界中をまわる。来日をきっかけに茶道や陶芸をはじめとした日本文化に傾倒し、自分の人生との運命的な邂逅と深いつながりを感じた彼は、日本に一人とどまり創作活動をしていく決心をした。
現在、様々なクラスやワークショップで演劇、コメディ、クラウンなどを教えるとともに、自身で歌い楽器を演奏、パフォーマンスを行うコンサートを実施。パーク・ハイアットでのイベント演出/出演、エルメス・ジャパンツアーでのパフォーマンス、小曽根真とのコラボレーションなどをはじめ多くの公演に参加。近年では、ミュージカル、SMAPのCD/DVD、ポケモンのCMにも参加。彼の豊かな表現と詩的な感性が観客の心を魅了し続けている。

PROGRAM

  • ピアノとパントマイムで楽しむ1920年代のパリへタイムスリップ!
    三舩 優子(ピアノ) フィリップ・エマール(パントマイム)
    9月29日|土| 17:15〜18:00
    E|エル・パーク仙台|ギャラリーホール
    P: 597-744
    1920年代パリ、第一次世界大戦後の開放感と好景気で浮かれた狂乱の時代。そして〜キャバレー〜の黄金時代でもあった。音楽界の異端児サティやチャップリンが活躍し、ラグタイムが流行っていた。そんな時代を三舩優子&フィリップ・エマールが再現します。一緒にタイムスリップしましょう!
    Loadingマイリストに保存 |残席あり
  • まるでチャップリン!無声映画の実写版!
    三舩 優子(ピアノ) フィリップ・エマール(パントマイム)
    9月30日|日| 13:15〜14:00
    C|日立システムズホール仙台|シアターホール
    P: 597-742
    三舩優子のピアノ、フィリップ・エマールのパントマイム、まさしく無声映画を見ているような舞台!ラプソディ・イン・ブルーは2人によるスペシャル・バージョンです。どんな物語になるのか、想像を膨らませてみてください。きっと楽しさ倍増ですよ!
    Loadingマイリストに保存 |残席あり
beyond 2020 プログラム せんくら 2018

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開催期間中、各種メディアによる取材活用、カメラマンボランティアによる写真撮影が行われます。
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