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プログラム

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残りわずか

~音楽の園~
結成10年の名手4人が奏でる北ドイツバロックの巨匠作品

10月1日|土|18:45-19:30
会場B|日立システムズホール仙台|パフォーマンス広場
開場時間18:15
一般1,300円
U-18700円
3歳以上入場可
Pコード
597-741
出演神谷 未穂(ヴァイオリン)
小池 まどか(ヴァイオリン)
エマニュエル・ジラール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
梅津 樹子(チェンバロ)
北ドイツ・オルガン楽派の最盛期に活躍したブクステフーデとラインケン、彼らと同じくハンブルクで活躍し、バッハに多大なる影響を与えた大作曲家テレマンの作品を、東北を代表し、せんくら常連、今年結成10年(㊗ !!)を迎えたバロックの名手達(ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロ)4人によるアンサンブルで奏でます。
ブクステフーデ:トリオソナタ ハ長調 BuxWV266
テレマン:三重奏曲 イ短調
ラインケン:「音楽の園」より 第4番 イ短調
ARTIST

出演アーティスト

ヴァイオリン
神谷 未穂
KAMIYA Miho
桐朋女子高等学校を経て、桐朋学園大学、ハノーファー音楽大学をともに首席卒業。さらにパリ国立高等音楽院最高課程を修了。北九州国際音楽祭TOTOクフモプライズ室内楽(デュオ)第1位、ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクールにてパガニーニ賞、オーストリア室内楽音楽祭賞を受賞。プラハ室内管、ヘルシンキフィル、仙台フィル、新日本フィル、東京フィル、東響等、国内外のオーケストラにソリストとして招かれ共演を重ねている。また、NHK-TV、テレビ朝日「題名のない音楽会」などの音楽番組に出演する。フランスと日本を中心に演奏活動を行い、フランスのシャンブル・フィルの主要メンバーとしても活躍。ソリスト、室内楽奏者として活発な演奏活動を行っている。2004年~2006年まで、(一財)地域創造の公共ホール音楽活性化事業登録アーティストをつとめ、現在は同支援事業協力アーティストとして、地域に密着した音楽活動を展開し高く評価されている。望月優芽子とのデュオアルバム「フランスのブーケ」(NAT)、従姉の礒絵里子とのヴァイオリン・デュオ“デュオ・プリマ”として3枚(DENON、ARTINFINI)、エマニュエル・ジラール主宰“アンサンブル・マレッラ”として「シューベルト幻想」、「マラン・マレ~異国組曲」(NAMIRECORDS)などがある。NHK・TV仙台放送局の番組に度々出演。全日本学生音楽コンクール審査員。音楽の力による復興センター東北理事。平成23年度宮城県芸術選奨受賞。現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団、横浜シンフォニエッタコンサートマスター。千葉交響楽団特任コンサートマスター、宮城学院女子大学特命教授。
ヴァイオリン
小池 まどか
KOIKE Madoka
仙台市出身。4歳の後半からヴァイオリンを始める。宮城学院女子大学音楽科卒業。日演連推薦新人演奏会にて仙台フィルと共演。1998年仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。2001年アフィニス財団の奨学金を得てドイツへ留学。ベルリンにてB.パップ率いるアンサンブルに参加。2002年に帰国した頃からバロックに興味を持ち始め、バロックヴァイオリンを若松夏美氏に師事。2006年第20回国際古楽コンクール山梨第一位。同時に、栃木蔵の街音楽祭賞受賞。オーケストラ・リベラ・クラシカ、E.オノフリ指揮ジパンゴ・コンソートに出演。バッハ・コレギウム・ジャパンバロック・ヴァイオリン奏者。今までにバロックヴァイオリンをA.モッチア、F.フェルナンデス、P.ビスムス、寺神戸亮、R.ゲーベル、ミドリ・ザイラー各氏にレッスンを受ける。現在、仙台ジュニアオーケストラ講師、宮城学院中学校高等学校オーケストラ班弦楽部門指導。2018年より同附属音楽教室弦楽アンサンブル講師。2020年4月より宮城学院女子大学非常勤講師。
ヴィオラ・ダ・ガンバ
エマニュエル・ジラール
Emmanuel GIRARD
パリ・ソルボンヌ大学で美術史、ラングゾー=フランス国立東洋言語大学で日本語を学び、パリ国立高等音楽院をチェロ、室内楽共にプルミエプリ(一等賞)で卒業。卒業後、同音楽院の古楽器科において、バロックチェロと通奏低音を学ぶ。チェリスト、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として活躍。国際古楽コンクール(山梨)審査員。現在、桐朋学園大学音楽部において、特任教授としてバロックチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、室内楽を、宮城学院女子大学音楽科非常勤講師として後進の指導を行っている。アンサンブル・マレッラを創設。2019年10月にはフランスバロック期の作品を集めた演奏会を開催。CD録音は「バッハの無伴奏組曲全曲」、「20世紀無伴奏フォークミュージック」、主宰するアンサンブル・マレッラとして「悪魔のフォルクレ~フォルクレ作品集」、「シューベルト幻想」「マラン・マレ~異国組曲」(NAMIRECORDS)をリリースし、レコード芸術はじめとする専門誌で高評を得る。
チェンバロ
梅津 樹子
UMETSU Mikiko
山形北高等学校音楽科卒業後、上野学園大学及び同専攻科にてチェンバロを学ぶ。フランス国立パリ地方音楽院に留学、栄誉賞付きディプロムを得て卒業。チェンバロを山田貢、渡邊順生、ノエル・スピース、桒形亜樹子、アンサンブルを、故大橋敏成、広野嗣雄、ケネス・ヴァイス、エレーヌ・デュフールの各氏に師事。帰国後はソリストとしてリサイタルを定期的に開催、また通奏低音奏者として、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団と共演、仙台クラシックフェスティバル等に参加している。天童市美術館ミュージアムコンサートのオーガナイザーを務め、共演したオーボエ奏者本間正史氏、ヴィオラ・ダ・ダガンバ奏者中野哲也氏とのCD「スティンズビー・シニアとクレーニヒ~浜松市楽器博物館コレクションシリーズvol22」はレコード芸術誌にて準特選となった。現在、山形チェンバーミュージシャンズメンバー、宮城学院女子大学非常勤講師。
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