星条旗よ永遠なれ!

2013.06.03| シエナ・ウインド・オーケストラ

みなさん、こんにちは。
シエナ・ウインド・オーケストラです。

今日は3日目、最終回ということで、しつこいようですがシエナ恒例の「星条旗よ永遠なれ」についてお話ししたいと思います。

シエナの公演の最後(アンコール)は必ずといってよいほど「星条旗よ永遠なれ」を演奏します。
その際、楽器を持ってきたお客様に壇上へ上がっていただき、共演することが恒例になっています。

これは当団首席指揮者の佐渡裕が考案した企画で、最初は誰も上がってきませんでしたが、ある日トランペットを持った少年が二人上がってきたことがきっかけになり、その後クチコミで拡がり今では多いときには100人以上が登壇することもあるほどになりました。
しかも、星条旗をやらないとお客様からお叱りを受けることもありました。

もちろん、せんくらでもシエナの全公演で星条旗をやります!
楽器をお持ちでない方は指揮者でもいいし、手拍子でもOKです。

その他にも楽しい企画満載のシエナの公演をぜひお楽しみに!
会場でお待ちしています!!

シエナ事務局(アンサンブル)

全国演奏旅行

2013.06.02| シエナ・ウインド・オーケストラ

みなさん、こんにちは。
シエナ・ウインド・オーケストラです。
ブログ2日目は先月のツアーの模様をお伝えします。

シエナでは毎年首席指揮者の佐渡裕と長い演奏旅行に出ます。
今年は金沢から始まり、岡山、福山、鹿児島、大分、熊本、佐賀、東京、松戸の9公演。
しかも後半6公演はジャズピアニストの山下洋輔さんをゲストに迎え、ガーシュインの名曲ラプソディー・イン・ブルーなどで満員の聴衆を魅了しました。

全公演で恒例の「星条旗よ永遠なれ」を会場から楽器を持って上がってきたみなさんと共演することができました。
なんと熊本ではあの人気ゆるキャラ、くまモンが指揮者として登場!会場は大歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。

せんくらでも各地で培ったエンタメ魂で仙台のみなさんにも熱い音楽をお届けしたいと思います。

シエナ事務局(アンサンブル)

シエナ・ウインド・オーケストラです!

2013.06.01| シエナ・ウインド・オーケストラ


みなさん、こんにちは。
シエナ・ウインド・オーケストラです。
今日から3日間ブログでお付き合いください。

せんくらの出演は二年ぶりということでメンバー一堂張り切っております!
今回は15人編成のシエナ・スピリッツ、0才児から大人まで幅広い人気を誇る、フルートと打楽器によるユニット、シエナ☆フルーツ&ミーツ、そして女性クラリネット奏者のみの花形ユニット、シエナ・クラッツの3つのユニットで参加しますのでお楽しみに!

さて、今日のシエナは岡山シビックホールブラスの定期演奏会のゲストとしてシエナ・フォレスト(木管五重奏)とシエナ・ブラス5がゲストとして招かれ岡山市民会館にて共演しました。
写真はリハーサル後の記念撮影のひとこまです。

せんくらでも最後にシエナ恒例の「星条旗よ永遠なれ」を演奏します。
みなさんぜひ楽器を持ってご来場くださいね!

シエナ事務局(アンサンブル)

「シエナは今年20歳になりましたー!!」

2010.07.25| シエナ・ウインド・オーケストラ

実は、シエナは今年20歳になりました!!

結成してからはや20年…あっという間でした。
今年は「20th Anniversary Year」として、様々な企画やイベントをしています。

・イメージキャラクターに手塚治虫さんの「火の鳥」決定!
・「火の鳥」をイメージしたマーチ作曲コンクールの開催
・「あなたのバンドにシエナが行きます!」略して『あなバン!』
・インターネット投票により「あなたが決める人気曲ベスト10!」

などなど盛りだくさんです!

詳細はこちらシエナHPを是非ご覧ください!
http://sienawind.com/

また、シエナでtwitterも始めています。
メンバーもブツブツとつぶやいているので、覗いてみてください(^^)
http://twitter.com/sienawind

10月のせんくらも気合を入れて頑張ります!
20歳になったシエナの演奏を聴きにきてください!!
シエナ・ウインド・オーケストラ

 

「ライブラリアン」  

2010.07.24| シエナ・ウインド・オーケストラ

最近、シエナ事務局をリニューアルしました!
写真はほんの一部分ですが、シエナ用特注楽譜棚です
完全オーダーメイドの棚で、相当な量の楽譜が収納されます。

スコアや楽譜サイズも綿密に計算し、ライブラリアンが整理しやすいように作って頂きました!

ぱっと見て、整理されてるように見えますが…
実は、まだ引っ越したばかりで整理されてません…(汗)・

この中の楽譜から、せんくらのプログラムも演奏しますよー。

シエナ・ウインド・オーケストラ

「シエナ☆フルーツ3」  

2010.07.23| シエナ・ウインド・オーケストラ

今日はシエナ☆フルーツ3!のご紹介です!

フルートの西田&金野と打楽器の荻原の3人。
老若男女問わず、体感できるコンサート、パフォーマンスでファンも多く、とっても人気があるユニットです♪

今回もみんなで歌って踊って♪楽しみましょー。
親子揃ってお気軽にお越しください(^^)

写真はちょっと大人なシエナ☆フルーツですが、当日は…お楽しみに~!!
シエナ・ウインド・オーケストラ

「ケータリング」  2010.07.22

2010.07.22| シエナ・ウインド・オーケストラ

今日は舞台裏を少しのぞいちゃいます!

メンバー達のエネルギー源ケータリングです!
リハーサルの合間や休憩時間に、飲み物やおせんべいやチョコレート…をパクパク。
皆集まってきます。
(写真は嵐の前の静けさです(笑))

連絡事項を張り出す「シエナ掲示板」も、この場所に置きます。

写真をよーく見ると、せんくら2010のチラシも掲示してます!!
シエナ・ウインド・オーケストラ

シエナ・ブラス5

2010.07.21| シエナ・ウインド・オーケストラ

シエナ・ブラス5は楽しいトークと華やかな演奏が評判で、シエナのユニットの中でも一番人気!

写真は軽井沢のイベントに参加してきた時のリハーサル風景。

今回も盛り上がりました~

せんくらでも、楽しいステージをお届け致します!

是非お越しください!
シエナ・ウインド・オーケストラ

マエストロ&チェシャネコ?  

2010.07.20| シエナ・ウインド・オーケストラ

シエナ24の指揮して頂く、せんくらでは、もうおなじみの松沼俊彦さんをご紹介いたします!

毎回面白トークで、会場を盛り上げてくれる松沼さんですが、

なんとミュージカルデビューしてるんです!?!?

写真はそのミュージカル日生劇場国際ファミリーフェスティヴァル2010の「リズムの国のアリス」でチェシャネコ役を見事に演じていらっしゃいました!
(演奏はもちろんシエナ!)
指揮者もやりつつ、演技もする…さすが松沼さん!

今年もシエナ24は盛り上がる事間違いなし!
どんなコンサートになるかお楽しみに~
是非、ご来場ください!!

シエナ・ウインド・オーケストラ

シエナ・ウインド・オーケストラです!!  

2010.07.19| シエナ・ウインド・オーケストラ

みなさんこんにちは!
シエナ・ウインド・オーケストラです。
2年ぶりに出演する事になり、 メンバー一同皆様にお会いする事を心より楽しみにしております!

これから、各ユニットや指揮者の松沼さんのご紹介を兼ねて、

ブログを更新していきますので、是非のぞきに来てください!

写真は、日生劇場公演のリハの一コマ。
指揮者はもちろん松沼俊彦さん!
シエナ・ウインド・オーケストラ

「シエナ24」

2008.05.24| シエナ・ウインド・オーケストラ

今年も「せんくら」にシエナがやってきます!

いつもの様に、少し小さめの編成でシエナ小型版ですが、大編成の大迫力は無くても、小編成の大迫力でお届けいたします。
演奏人数に関係なく、やっぱりシエナサウンドになってしまうんですねぇ。

今年の「シエナ24」のテーマは、「せんくらのための吹奏楽入門」。
吹奏楽ってなに??みそ味か?!というビギナーさんから、吹奏楽青春真っ只中の現役おにーさん、おねーさん、「吹奏楽の名曲と言ったらバンミンよ!」注)バンミン→バンドのための民話。 という大先輩まで、ろうにゃくにゃんにょ注)おそらく老若男女の意。みんなが楽しめる吹奏楽の魅力満載のプログラムです。

先ずは、吹奏楽といえばマーチからスタート。仙台の秋の空に「秋空に」。続いて、シエナCD「ディズニー・オン・ブラス」が巷で大好評ということで、ディズニーの白雪姫の曲にのせて、吹奏楽で使われている楽器を紹介していきます。お気に入りの楽器が見つかったところで、次はバンミンこと「バンドのための民話」。30年くらい前に大ヒットした名曲で、涙していただきます。短調のメロディーが日本人の心をくすぐりますよ。
次の曲は、音楽で世界旅行「80小節!?世界一周」注)あの映画音楽とは違います…。
なんと、たった80小節で世界の国々の音楽を紹介していきます。あっと言う間ですよ。注)おトイレはお早めに。

今年は、ルロイ・アンダーソンの生誕100年です!それを記念して、アンダーソンの曲をメドレーで演奏します。シエナ特別バージョンで、ご期待通りにシエナメンバーによる寸劇も入ります。あ、、言っちゃった。

最後は、これも昔からの名曲「ディスコ・キッド」。のりのりの曲で感動のフィナーレ。もちろん踊っていただいても構いません。注)踊りは、会場関係者への許可はいりません。椅子の上へ立つことは、目立ちすぎるためおやめください。
お客様によっては、目玉の曲がいっぱいあるという、まるでコンサート全てが目玉!!注)鬼太郎のおやじを想像しないように。という、スペシャルコンサートを是非とも期待してお越しくださいね!

ん、指揮者&司会者は誰かって?? もちろん松沼さんです!!

塚本修也

 

「シエナブラス5」Ⅱ

2008.05.23| シエナ・ウインド・オーケストラ

みなさまこんにちは、シエナブラス5です。

シエナブラス5とは、シエナ・ウインド・オーケストラから、最精鋭のトランペット2人、ホルン、トロンボーン、テューバの5人からなる五重奏で、せんくらには今年で3回目の出場となります。

『シエナブラス5と行く世界音楽紀行』
①G.ビゼー  三澤慶編曲/歌劇「カルメン」より
②W.A.モーツァルト  三澤慶編曲/トルコ行進曲
③アイルランド民謡  ジョン・アイヴソン編曲/ロンドンデリーの歌
④MichaelWilshaw & MichaelA.Deighan 大塚子龍編曲/オーシャンゼリゼ
⑤マルセル・ケンツビッチ/胃腸薬の主題による4つの変奏曲
⑥アメリカ民謡  中川喜弘編曲/聖者の行進

今回は「カルメン」や「トルコ行進曲」のようなバリバリのクラシックの名曲から、「ロンドンデリーの歌」「オーシャンゼリゼ」「聖者の行進」のようなその土地土地の伝統的な音楽を演奏します。

そして今回の目玉はなんといっても「胃腸薬の主題による4つの変奏曲」です。
誰でも知っているあの胃腸薬のテーマが、あんなこと!や、こんなこと!!や、そんなこと!!!になってしまいます。
今回もプログラム一新、気分も一新で頑張りますので、是非お楽しみに!!!

上田仁(トランペット)

シエナブラス5 『シエナの「元気が出るブラス!」』

2008.05.22| シエナ・ウインド・オーケストラ

昨年からのつづき・・・

Aさん「ねえねえ、去年聴きにいったシエナブラス5、今年も来るみたいよ。」

Bさん「あっ、そうそう!去年は全然知らなかったから行こうか悩んだのだけど、すっごくよかったから今年もぜったい聴きに行こうね!」

Cさん「それ、面白そうね。私も仲間に入れてよ・・・。」

Aさん「あら、あなたは木管楽器でしょ?ブラスに興味があるの?」

Cさん「だって、ブラスって吹奏楽でしょ?」

Bさん「あなたって全然知らないのね・・・。ブラスって「真鍮」の意味だから金管楽器のことなんだよ?」

Aさん(それって去年私があなたに教えたんだけど・・・)

Cさん「えっ、だって吹奏楽のことブラスバンドっていうじゃない。」

Bさん「あっ、そういえばそうだよね・・・。」

Aさん「まったく、あなたたちは全然知らないのね。ブラスバンドのブラスってドイツ語の「Blas」、英語では「Breath」、つまり息のことなんだよ。だからドイツで吹奏楽のことは「Blas Band」とか「Blas Orchester」っていうんだ。シエナブラスのブラスは「Brass」つまり真鍮でできた金管楽器のことなのよ。」

Bさん「あれ、でも去年トランペットの人は金のトランペット使っていたわよ?あれは真鍮じゃなくてゴールドよね?きっとお金持ちなんだわ・・・素敵♡♡♡」

Aさん「あれはただの金メッキよ!見た目に騙されてはいけないわ。私はあの一番大きな楽器をもっていた方が力強そうで素敵だわ・・・♡♡♡」

Cさん「わたしは、やさしくて包容力のある人がいいな~♡♡♡。」
Aさん「それならホルンの人がまろやかでやさしい音色していたわよ。性格もやさしいわよ、きっと。」

Bさん「しかし、トロンボーンって腕をいつも動かしていて忙しそうにしているよね~。」

Aさん「そうね、きっとよく働くマメな性格な人なのでしょうね。なんかリーダーっぽかったし、ああいう人も便利かもね(笑)。」

Cさん「なんか、人間観察もできそうなくらい身近なコンサートって楽しそうだね。」

Aさん「そうそう、それがせんくらのいいところよ。どう一緒に行かない?」

Cさん「絶対に行く~!」

Bさん「ところで話し戻すけど、あなたのサックスも真鍮製なのよ。」

Cさん「じゃあ、私もブラスの仲間入りできるんだ~!」

Aさん「ごめん、サックスは音を出す仕組みが金管楽器と違うから、木管楽器のグループなんだ。」

Cさん「そうなんだ・・・。でも、真鍮つながりってことでこれからも仲良くしようね!」

Aさん「じゃあ、みんなでシエナブラス5のコンサートに聴きに行こうね!」

つづく・・・

シエナ・サクソフォン・カルテット(2)

2008.05.21| シエナ・ウインド・オーケストラ

サクソフォンで巡る世界の旅

シエナ・サクソフォン・カルテットせんくら3年目の今年、コンサートのタイトルは「サクソフォンで巡る世界の旅」独断と偏見で場所を決め、音楽から風景や気質などを感じて頂けたら嬉しいです。

まずはバッハと並ぶバロック音楽最大の作曲家、「音楽の母」ヘンデルの「サバの女王の登場」で、ドイツやイギリスのお城や、きらびやかな宮廷音楽を。
続いてドビュッシーの「夢」では、しゃれた都会では無く片田舎の風景を。
そしてヨーロッパ最後はスペイン。アルベニスの「セヴィラ」で情熱的で明るい、気さくな人柄を感じてください。

さて、場所は変わりアメリカ大陸から代表的なラテン音楽が沢山入った「ラテンメドレー」で楽しんで頂き、何と言っても今年はオリンピックイヤーですからマティシアの「チャイニーズラグ」を聴いて頂かなくては。
せっかく中国まで来たのですから、我が日本を懐かしい童謡メドレー、野村秀樹さんの編曲で「日本の四季」を堪能して頂き、最後は旅の出発地ドイツに戻ってモーツァルトに勝るとも劣らない早熟の天才作曲家メンデルスゾーンの「前奏曲とフーガ」で旅を締めくくりたいと思います。
国や地方、民族や言語の違いで様々な音楽が存在するのも現実ですが、音楽には国境はありません!
みなさん一緒に音楽で旅をしましょう。

新井靖志(シエナ・サクソフォン・カルテット)

シエナ・サクソフォン・カルテット(1)

2008.05.20| シエナ・ウインド・オーケストラ

『フランス音楽のエスプリをあなたに』

シエナ・サクソフォン・カルテット、せんくら3年目の今年はクラシカルサクソフォンが育った国フランス、そしてそのフランス生まれの作曲家の曲を集め「フランス音楽のエスプリをあなたに」と題してお送りします。

コンサートは、サクソフォンのために数多くの曲を残しているクレリスの愛らしい小品「かくれんぼ」で幕を開け、ピアノのために書かれたドビュッシーの曲を2曲、切なく美しい「夢」と説明の必要がないくらい有名な「ベルガマスク組曲」を堪能して頂き、ドビュッシーの数多くの初演をし、指揮者でもあったピエルネの小品から「鉛の兵隊の行進」と「おばあさんの歌 」の2曲を楽しんで頂きます。
そしてプログラム最後の曲は勿論この演奏形態のために書かれ、表現力や機動力を余す事なく発揮できるリヴィエの「グラーヴェとプレスト」で幕を閉じます。
サクソフォン・カルテットで聴くフランス音楽、響きが調和し合いながらも自己意識を強く持ち、そのエネルギーが互いを揺らし合いながら、また新しい響きを生み出す。
そんな音楽の一つの楽しみ方を感じて頂けると嬉しいです!

新井靖志(シエナ・サクソフォン・カルテット)

シエナ☆フルーツ(2)

2008.05.19| シエナ・ウインド・オーケストラ

みなさんこんにちは!
シエナ☆フルーツの「さやちゃん」こと、金野紗綾香です。(*^_^*)

今年もまたやってまいりました!「せんくら2008」。
シエナ☆フルーツは、「0歳時からの体感コンサート」を担当させていただきます♪

■□シエナ☆フルーツとはなんぞや…

シエナ・ウインド・オーケストラの仲良しフルートチーム2人によるデュオ・ユニットですヽ(´ー`)ノ
「音楽をつうじて、たくさんの人々と出逢えたらいいな。

そしてフルートの音を好きになってもらえたら幸せっ。」
そんな想いをもった二人が、どこにでも飛んでゆきます。
そして、みずみずしいフルーツのような姿…
いえいえ、そんなおこがましい(^_^;)…ことは言いませんよ~。
~みずみずしいフルートの音色にのせて七色の「音楽」をお届けします♪(*’-‘)

0歳時からの体感コンサートは、こどもから大人まで、みんなで音楽を楽しむコンサートです。
〓「レッツ!シング!!~シエナ☆フルーツと歌おう♪」
(“となりのトトロ”や“アンパンマンのマーチ”などおなじみのメロディーや、てんやわんやの“くまんばちの飛行”など)
〓「レッツ!ダンス!!~シエナ☆フルーツと踊ろう♪」
(チャチャのリズムをベースにした“おもちゃのチャチャチャ”や、“サンバブラジル”、みんなの知っているあの名曲がサンバに!?)
の2つのプログラムでお届けします。

ブラームスやシューベルトの“子守歌”など、二本のフルートがおりなす、優しい響きを味わいながら、すぅ~っと眠りに入っていただくような…
…ものもあれば、今回もリズムの魔術師「なぞのパーカッションお兄さん」(誰やねん(笑))をゲストにおむかえしています!
~ので、ノリノリでワクワクなプログラム目白押し!!ヽ(´ー`)ノです☆★
ネタあり、笑いあり、涙(は、ないかな(^-^;)のフルーツワールド!
ぜひご家族で遊びにいらしてくださいね~♪( ´∀`)

去年のせんくらの模様はコチラから。↓
“さやちゃんのブログ”10月をご参照くださいませ~☆

http://swo-blog.seesaa.net/

金野紗綾香(シエナ☆フルーツ)

シエナ☆フルーツ(1)

2008.05.18| シエナ・ウインド・オーケストラ

みなさん、こんにちはっ、シエナ☆フルーツ西田です!
フルート2本と打楽器という、シンプルかつ大胆な編成で、昨年のせんくらに引き続き、0歳児からのコンサートを担当します。

間近に「音」そのものをドーンと感じてもらおう♪
そんなコンセプトで出演者一同、あーでもない、こーでもないと練りに練ったプログラム、今年もドーンとお届けします。

~去年~

マリンバの1音が、、、たった1音響くたびに、そのたびに、まるでくすぐられたみたいに、身体をくねらせながら笑ってたあの子。
これがピッコロだよ。楽器を見てもらって、あらためてピッコロを吹いた時、目がまんまるくなって笑顔になって、お母さんを振り返ってたあのかわいい女の子。
吹きながら近づいていった時、ノリノリで足踏みをしてるんだけど、ずっと後ろ向いてた(笑)、まだヨチヨチ歩き始めたばかりのあの子。
フルート2本の奏でる優しい響きに、しーーーーんとなった会場の・・そのときの子供たちのきれいな瞳といったら・・・。
・・・45分間の出来事でしたけど、本当に昨日のことのように鮮明に思い出します。とてもとても感動しましたから!!
お子さんは勿論、大人の方もお子さんと一緒に、新鮮な「音(楽)」に巡り合える。かもしれません!
まだ「言葉」を持っていない子供だからこそ、「音」そのものが持っている表情をより繊細に感じ取ることができたりするのかな。。と思ったり。。。
理屈抜きに感じるココロ。いいですよね。。
自分も、演奏者として、音楽家として、人として、イキモノとして。

0歳児からのコンサート、すっぴん、じゃなかった、すっぽんぽんの裸のココロでぶつかっていく所存であります!
会場でお会いできたら・・嬉しいです!

シエナ☆フルーツ(シエナ・ウインド・オーケストラ)西田紀子

シエナ(7)【シエナ24】

2007.05.26| シエナ・ウインド・オーケストラ

とある学校の放課後・・・

「ねーねー、今年のせんくらのプログラム、発表されたね。」

「うん!またシエナも来るね!去年のステージも、めちゃ楽しかったね。」

「そう!ブラスの魅力が満載で、笑いあり涙あり…。」

「さすがシエナだね。あら、今年の指揮もトシちゃんじゃない。」

「ちょっと誰よ、トシちゃんって?」

「松沼俊彦さん。去年の指揮はステキで、トークも絶好調だったのよ。」

「うそー!?去年はシエナ全部聴けなかったんだ。大人気だからチケットが売り切れちゃって…。」

「シエナは定期演奏会も地方公演も、なかなかチケットが買えないらしいからね。」

「今年は早めにゲットしておかないと!今年の吹奏楽ステージ<シエナ24>のプログラムは?」

「どれどれ…うわーっ、また知っている曲ばかり!のだめもやるし、パイレーツも!私大好きなんだ~。」

「また、ど演歌であの人のソロがあるのかしら?去年はめちゃウケ!」

「ディスコ’70とか、サザンとか、うちのお母さんも喜びそうだわ。」

「たまには親孝行で誘ってみれば!?連休の時だしね。」

「今から楽しみー!」

「今年の<せんくら>も、先ずはシエナを押さえなくちゃ!!」

・・・と、既に大評判なのであった。

執筆:トロンボーン 塚本修也

 

シエナ(6)【シエナ13管「グラン・パルティータ」】

2007.05.25| シエナ・ウインド・オーケストラ

皆さんOH!バンデス。
シエナは、今年のせんくらでモーツァルト作曲のセレナード第10番変ロ長調「グラン・パルティータ」を演奏します。

いわゆる「吹奏楽」とは趣の違う作品ですが、アンサンブルと言うには編成が大きいです。その内訳は、オーボエ2、クラリネット2、バセット・ホルン2、ファゴット2、ホルン4、コントラバス1と言う編成です。

モーツァルトは「セレナード」というジャンルの作品を全部で13曲作っていますが、このうち3曲が管楽合奏です。この3曲が作られたのは、モーツァルトがザルツブルグからウィーンに移って間もない頃で、当時オーストリアの貴族の間では色々な管楽アンサンブルを召し抱えるのが流行していたみたいです。お抱え楽団を持っているなんて贅沢ですね。羨ましい…さて、曲の内容ですが、全部で7つの楽章に分かれている大曲です。一つ一つの楽章はそれほど長くはないのですが、どれか一つを抜粋して聴いても聴き応えのあるものばかりです。特に第6楽章は「主題と変奏」といって、主題の後に6つの変奏が演奏されます。まるでこの楽章だけで一つの作品のような感じもします。そんな大曲ですが、演奏する我々も今から非常に楽しみにしています。

ちなみに、リヒャルト・シュトラウスも「グラン・パルティータ」を意識して作曲したと言われている「13管楽器の為のセレナード」と言う作品を残しています。こちらも名曲なので機会がありましたら是非聴いてみてください。

今年のせんくらでは、いつものシエナとはひと味もふた味も違った響きを皆様にお届けします。
乞うご期待!

執筆:ホルン 林育宏

シエナ(5)【シエナ・パーカッション・アンサンブル】

2007.05.24| シエナ・ウインド・オーケストラ

打楽器と聞いて真っ先に思い浮かぶ楽器といえば何でしょうか?小太鼓や木琴、それにドラムセットなど!?誰もが一度はどこかで見たり聴いた事のあるとてもメジャーな楽器だと思いますが、さて打楽器は一体いくつの種類があるのか?数えだすと実にとてつもない数になります。

世界中に色々な楽器があり、叩き方も千差万別。そして用途もコンサートやライヴで演奏する為だけでなく、時には日常生活の中での会話の手段として使用される事もあるそうです。中には植木鉢や空き缶なども楽器として使う場合があります!植木鉢を軽く叩くと実はいい音が鳴ったりして、その音が好きで曲を作った方もいらっしゃる程です。打楽器というものは本当に無限の可能性を秘めているものなんですね。

そして今回のせんくらでは、様々なジャンルのパーカッションアンサンブルの曲を時には激しく、時には静かに、そして何よりも面白く!シエナ・ウィンド・オーケストラの打楽器奏者が演奏致します。

楽器も色々と出てきますのでそれぞれの楽器の魅力、そしてそれら個々の楽器が1つに合わさった時の響きの面白さを是非ご堪能下さい。

執筆:パーカッション 村居勲

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