音楽工房104(7)

2008.09.27| 音楽工房104

せんくらファンの皆さまこんにちは!
音楽工房104でマリンバを担当しております朝倉香絵と申します。
104の魅力は、『楽器ってこんなことまでできちゃうの~?! 』というような
楽しくて驚きのアイディアが次々生まれることじゃないでしょうか♪
本番で、前回までは無かったネタを突然披露するメンバーがいると、
演奏している私が、お客様以上に爆笑してしまいます。
普段はクラシック屋さんの仙台フィルのメンバーが、どんなオモシロイことをやっているのか、
10/12は、ぜひ104のステージをご覧下さいませ!!

音楽工房104 マリンバ担当  朝倉香絵(あさくらかえ)

音楽工房104(6)

2008.09.26| 音楽工房104

音や音楽を工作するので「音楽工房」

では、「104」とは何? 答は最後に…

弦楽器、木管楽器,金管楽器、打楽器が集まるとオーケストラという形になります。
実はこの「音楽工房104」、9人ですがこの4種類全部そろってるんです。
ミニオーケストラ。

んー、マイクロオーケストラですかね。

ありそうで無いんですよ、こんな編成のアンサンブル。
ありそうで無いので、ありえない楽しい音楽が飛び出します。

今回のコンサートは、お子様いらっしゃいのカテゴリーに入ってますが、

良い子の皆さんはもとより、
お兄さん、お姉さん、お父さん、お母さん、おばさん、おじさん、お爺ちゃん、お婆ちゃん、

仙台フィル定期会員さん、 クラシックマニアさんにまで

楽しんでいただけると思います。チケットはあとわずか…

答:このアンサンブルの名称を決める話し合いが10月4日だった。

音楽工房104 佐々木祥

音楽工房104(5)

2008.09.25| 音楽工房104

Buenos dias !

キュ-バから急場しのぎで日本へやってきた104トランペット担当 モッチ・ゴンザレスでやんす。

よろしくお願いします。
104は皆様にもっともっと音楽を親しんでもらいたくて活動しています、

それだけでなく自分達もおもっきり楽しんでます。

私はラッパより盛り上げ担当でしょうか・・・

スイッチが入ったら止まらなくなってしまいます、

でも本当はシャイなんですよ。

 

せんくらでも頑張ります。
お楽しみに、そして皆さんも一緒に盛り上がりましょう!!!
Asta la vista !

音楽工房104 持田眞(トランペット)

音楽工房104(4)

2008.09.24| 音楽工房104

朝早くから私共104のステージに足を運んで頂き誠に有難うございます。
多種多様な楽器を取り揃え演奏は限りなく真面目にqualityを追求し、その間の繋ぎを面白くcoordinateしてみました。

 

どうぞ面白いと感じた暁には遠慮なくお声を出して大いに笑ってお楽しみ下さい。
以上104の見所をお送りしました、よろしくお願い致します(*^^*)

音楽工房104 諏訪部百合(コントラバス)

音楽工房104(3)

2008.09.23| 音楽工房104

音楽工房「104」が、何故かコックの格好をしながら演奏するようになって早2年、

公演数も10回を超えました。

 

紆余曲折あってこんな格好で演奏してるわけですが、これが意外に楽しい!まさにコスプレ(笑)

けど暑い・・ 夏の体育館なんぞもう地獄そのもの。

来年の夏こそは半袖のコック服を買おうとひそかに考えてます。

実は打楽器のほかにアレンジを担当しています。

なんせ編成が特殊なので、楽譜なんか一切売っていません。

注文に応じて毎回私が手作り料理を出しています。

 

今回の「せんくら」も新作あります。
曲は秘密です(^_^)v

でも実はまだ全然手をつけてません。
私・・・ギリギリにならないと仕事をしないタイプです(^_^;)

音楽工房104 三科清治

音楽工房104(2)

2008.09.22| 音楽工房104

こんにちは「音楽工房104」代表の鈴木繁です。
せんくら2008に出演できてメンバー一同とても嬉しく思っております。
「音楽工房104」を紹介します。
親しみやすく、既成の概念にとれわれず、いろんなジャンルの音楽造りを目指そうと、約15年前に仙台フィルのメンバーを中心に9名が集まりました。

 

「音楽工房104」のコンサートコンセプトは、「笑顔」「驚き」「夢」、そして「大人も子どもも楽しめる」です。 そのためならば、みんな寝食を忘れてアイディアを出し合っています。
大嫌いな事は「中途半端」!!
モットーは「徹底」!!
私たちに足りないものは「羞恥心」と「体力」です。
2年前までは「水戸黄門世界音楽漫遊記」という企画をやり、これも絶品のコンサートでしたが、今回の「ミュージックレストラン104」も、みんなでアイディアを出し合い、ありがちな世界の音楽を召し上がれ、ではなく、どこにもない楽しいコンサートに仕上がりました。
今回は45分でその一部ですが、是非いらして、楽しんでください。

音楽工房104 鈴木繁

音楽工房104(1)

2008.09.21| 音楽工房104

こどもたちに「せんくら」宅配便!
学校訪問~日立きになるコンサート

音楽工房104(とよ)とは、仙台フィルメンバーを中心に、オーボエ・打楽器・トロンボーン・トランペット・ヴァイオリン・コントラバス・マリンバで編成されたアンサンブルです。

 

いったいどんなグループなのか、事務局海野が先日のコンサートの様子から少しだけご紹介します。

9月11日(木)に宮城県立拓桃養護学校で仙台クラシックフェスティバル2008フリンジコンサート

「日立きになるコンサート」が行われました。
出演はせんくら公演番号50番にも出演する音楽工房104(「とよ」と読みます)のみなさん。

コックさんの格好をした音楽工房104(とよ)のみなさんが登場すると、子どもたちは見たことある楽器、見たことない珍しい楽器などステージにはたくさん並んでいて、とても楽しそうに鑑賞している様子でした。

104(とよ)さんのステージは、本格的なクラシック曲はもちろんのこと、手、膝などカラダのいろんな場所をたたいてアンサンブルをしたり、すり鉢やスプーンなど台所用品を使った演奏などとってもユニーク!
ペットボトルにあずきや大豆などを入れたマラカスを使って一緒に演奏する曲もあり、とても楽しいコンサートとなりました。
打楽器や管楽器、弦楽器の特徴を丁寧に分かりやすく楽しく説明していて、大人の私たちも自然と笑顔になるコンサートでした。

最後に「このー木なんの木 気になる木~♪」でおなじみの曲「日立の樹」をみんなで大合唱しました。

合奏あり、合唱ありの演奏会はとても楽しい45分となりました。

せんくらでの公演もとっても楽しみです。

【公演番号50番】
10月12日(日)午前9:45~10:15、青年文化センターシアターホールにて。

《0歳児から入場可能》です!!

(せんくら事務局 海野)

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