プロデューサー・ノート 香港にて

2007.10.17| せんくらプロデューサー

<香港文化中心(香港文化センター)ロビーでの合唱コンサート。背後にオペラ「アイーダ」の垂れ幕が。>

所用で香港に来ています。香港はご存知のようにマネーや観光では大中心地ですが、ことクラシック系の音楽に関しては日本の大都市ほど盛んではありません。

香港文化中心という分かりやすい名前の文化センターが、ペニンシュラ・ホテルやスターフェリー波止場のそばの海岸沿いの一等地にあり、ほとんどの音楽系行事はそこに集約されています。

ここ数日でも、オペラのアイーダが4回、室内オーケストラの香港シンフォニエッタ(今年のラ・フォル・ジュルネ東京にも出ていました)のライト・クラシック公演、民俗音楽と西洋音楽のクロスオーバー型オーケストラ公演などがあります。

日本ほどの質量は無いとは言え、この香港音楽中心はロビーで無料の合唱コンサートが開かれて階段に座り込んで皆が見ていたり、海沿いには三々五々皆がぶらぶらして景色を楽しんでいます。これらの方々がふらっとアイーダのチケットの問い合わせをしたりしているのは、とてもいい風景でした。

せんくらも2回目にしてお客様は整然と目的のコンサートに向かう姿が多く、第1回よりも多くのお客様がおでかけ下さったにもかかわらず、ロビーは昨年よりすっきりした雰囲気でした。

これはこれで大変有難い話ですが、やはり例えば青年文化センターでもロビーなどで無料の公演をやっているとか、ある種のお祭り的にぎわいがもう少しある中でふらっと空いているチケットを買ってせんくら本公演にお入りいただく、といった具合になるような工夫がもう少し必要かもしれません。

それから、ここしばらくある上記の公演を見ても純クラシックオリジナルはアイーダだけで、後は一般香港市民との接点を工夫したクロスオーバー物です。この種のものへの好き嫌いは色々あると思いますが、やはりどこでもアートのあり方を手探りしているのは間違い無いようです。

平井洋 せんくらプロデューサー

 

プロデューサー・ノート せんくら関連ブログ追加

2007.10.10| せんくらプロデューサー

前回、アーティストの方が書いてくださった今回のせんくらについてのブログアドレスをいくつかご紹介しましたが、ご来場くださったプロのライターの方々のブログも出始めました。

LINDEN日記
(音楽ジャーナリスト林田直樹が書き綴る日々の雑感です。)
http://linden.weblogs.jp/blog/
これは業界人はよく読んでいるブログです。音楽の友、レコード芸術の編集というメインストリームを歩んでこられた林田さんですが、視野が広く、話題は多彩です。そして底流として音楽への愛情がいつも感じられます。昨年、今年と2年連続ご覧いただきました。

山尾好奇堂
(クラシック音楽系ライターの山尾敦史がオススメを紹介したりネタ(情報)を発信していますが、当店はクラシック専門店ではなく雑貨店のつもりで、まったりやっています。)
http://yamaonosuke.blogzine.jp/honke/
その名の通り、山尾さんの好奇心のおもむくまま、多彩な話題が展開されている、これも著名ブログ。今回のせんくらはびっしり三日間ごらんいただき、詳細なレポートを書いていただきました。今年の様子を詳しく知りたい方はこれをお読みいただくのが一番かもしれません。

その他、フルートの荒川洋さんのBBShttp://hiroshiarakawa.com/
でも話題にしていただいています。

昔はあるコンサートなりイベントの後は新聞や雑誌にどう取り上げていただけるか、というのが楽しみでしたが、今はより早く多様な形でネットで反応が見えますね。

あれこれご覧いただいてお楽しみいただければ、と思います。

せんくらプロデューサー 平井洋

せんくら、この1曲!

2007.10.10| せんくらプロデューサー

*写真はサイン会の福田進一さん、長谷川陽子さん

こんにちは、プロデューサー・アシスタントの壇です。
せんくら2007にお越しいただいたお客様、お楽しみいただけたでしょうか?
きっとどのコンサートを見た方もみなさんそれぞれにお楽しみいただけたことと思います。手前味噌になりますが、私が業務の合間に覗いた公演はどれも捨て公演なしの、素晴らしい公演ばかりでした。
色々な業務を行ないながらでしたので、45分のコンサートを全部聞けることはほとんどありませんでしたが、聞いた中でも特に印象に残った1曲を取り上げて、コメントしてみたいと思います。

10月6日(1日目) 青年文化センター
<公演番号3 米良美一>
ヨイトマケの唄
この曲を歌う前にトークが10分以上ありましたが、まるで講演会を聞いているかのようでした。
小さいときに生死の狭間をさまよったこと、いじめにあったこと、「もののけ姫」で時代の寵児になり天狗になったこと、どんどん欲深くなりついにはどん底まで落ちたこと、しかし色んな人との出会いの中で本当の自分の生き方、歌う理由を見つけたこと、など。
とても胸を打つトーク、人生論で、鼻をすする音がところどころで聞こえたり、ハンカチを顔にあてている人がいて、泣いている人が何人もいました。
もちろん続いて歌われたヨイトマケの唄も、大変力のこもった熱唱でした。

<公演番号4 中鉢聡>
プッチーニ:「トスカ」星は光りぬ
たった1曲のアリアなのに、まるでオペラの一場面を見ているかのようでした。
自分の死の前に、愛する女性トスカのことを想いながら歌う悲しいアリアなのですが、力強い歌声と壮絶で胸を打つ表現が素晴らしく、男の僕も中鉢さんに惚れてしまいそうでした。(最後はウソ)

<公演番号9 波多野睦美、つのだたかし>
サリーガーデン
曲名を知らなくても、誰でも一度は聞いたことがあると思います。日本語で「柳の庭」という意味だそうです。波多野さんはその素敵な歌声ばかりでなく、毎回、歌う曲の歌詞をすごく素敵に解説していただきました。
簡単にいうと恋人に去られてしまった男の失恋の歌です。この曲のタイトルとメロディを聞くと、僕は色んなイメージが膨らみます。空想癖とでもいうのでしょうか?
皆さんはそういう経験はありませんか?

<公演番号11 御喜美江&池上英樹>
モーツァルト:3つのコントルダンスより
アコーディオンとマリンバ、実際聞いてみてすごく素敵な組み合わせでした。天から降る雨粒のようなマリンバの音と、アコーディオンの優しい響きが何とも言えない調和を醸し出していました。
デュオなのにデュオでないような、夫婦でないのに一人の人間というのでしょうか?変な例えですいません(苦笑)、まるで「合わせている」という感じのしない、これ以上ないデュオの演奏でした。

<公演番号19 佐々木真史>
コダーイ:セレナード 2つのヴァイオリンとヴィオラのための
本当に公演のタイトル通り(笑)、渋いヴィオラの響きを堪能できる公演でした。
また佐々木さんのお話が大変フレンドリーで、ヴィオラ奏者が隣でいつも目立っているヴァイオリン奏者を日頃どう思っているのか、奥ゆかしくも屈折したヴィオラ奏者の脳内を垣間見ることができました。

10月7日(2日目) イズミティ21
<公演番号73 藤原真理>
グリーグ:チェロ・ソナタ
チェロの音には、イズミティ21の小ホールはちょうど良く合っていると思いました。チェロの豊かな音色とホールの響き、グリーグのロマンティックな和音が何ともいえない素晴らしいバランスでした。
後で聞くところによると、真理さんも大変このホールがお気に入りになったそうです。

<公演番号75 早川りさこ>
エストレリータとサン=サーンス:ファンタジー
2曲を対比します。エストレリータはポピュラーソングといえる程有名なメロディで、ハイフェッツがヴァイオリンとピアノのために編曲したものを、ピアノの代わりにハープで演奏。とてもお洒落な和音を使ったアレンジなのですが、ハープで演奏するには2分半の演奏中でなんと110回も(!)ペダルを踏むのだそうです。
簡単に説明すると、ハープはその構造上、半音階(ピアノでいう黒鍵)を出すのに半音上げるペダルと下げるペダルを使いこなさなくてはなりません。ペダルはハープの底面にドからシまで7種あり、例えばドの半音上げるペダルを入れると、ハープのドの音の弦は全て半音上げるということです。
早川さんがどうしてこの曲を取り上げたのか、その理由はハイフェッツの素晴らしいアレンジをハープで再現するのは大変な勇気がいることだから、と。なんと男前な発言!
もちろん演奏は完璧!・・・だったと思います、というかそれくらい結構アバンギャルドな和音なんですよー、ほんとに。
一転して、サン=サーンスのファンタジーではハープらしさを生かしたアレンジが随所に出てきて、ハープらしい見た目の優雅さもあり、またメロディも美しくかつ分かりやすく、それぞれの楽器の長所が生かされた佳曲でした。

<公演番号77 山下洋輔&山形交響楽団>
ラプソディ・イン・ブルー
私が見た公演で一番の盛り上がり。
山下洋輔さんはさすがの貫禄。20数分の間にさまざまなメロディが紡がれては弾け飛び、ジャズのリズムの聖典のような演奏でした。
山響の演奏を聞くのは初めてでしたが、オケならではの豊かな響きを、しかしどっしりとした重さは全くなく、ジャズ特有の軽さで聞かせてくれました。
舞台裏ネタですが、実はこの曲、山下さんとオケは本番当日朝の40分で合わせただけなのです。指揮の飯森範親さんの手腕に拍手!
期待値の高い公演でしたが、期待値を大きく超える大変な名演で、お客様もスタンディング・オベーション!!!

<課外授業>
2日目の夜、偶然にもチェロの長谷川陽子さんご家族と某音楽事務所のスタッフと飲むことに。
長谷川さんは、演奏家の友人たちに「せんくら出るんだ、いいなー。どんな感じなの?」と言われて「いいでしょー」と自慢したそうです。何かすっごく嬉しくないですか?
せんくらは通常のクラシックのコンサートではない「クラシック・フェスティバル」なので、演奏家の皆様には様々なご不便をおかけしています。GPが短い、楽屋の使用時間が限られている、ホールに入って楽屋まで来るのもアテンドなしの自力とか、ケータリングも水だけ等々。
それもこれも
「すべては1,000円で最高の演奏を聴いて頂くため」
です。
昨年に引き続いてご出演の長谷川さんから先のような発言が出るとは、フェスティバルの趣旨を深くご理解頂いているのだと、大変感謝感激雨霰。
ピアノの花房晴美さんも朝10:45の本番からその日の夜の最後の本番まであることろを、「学生に戻ったみたいで新鮮だわー」と、おもしろがって下さいました。
せんくらはこういうご理解なくては成立しないのです。この場をお借りして出演者の皆様、所属マネジメント会社の皆様に深く御礼申し上げますm(_ _)m

10月8日(3日目)
<公演番号79 山下洋輔>
なんとオーボエの茂木大輔さんが飛び入り! お客様もスタッフもびっくり&大喜び。来年は是非正式なご出演をお願いします(と、アシスタントのくせに勝手に思ってます)。

<公演番号90 アミーチ・クヮルテット>
ハイドン:「蛙」より フィナーレ
変わったタイトルですね。プログラムのメインはベートーヴェンの「ラズモフスキー」。やっぱり弦カル、これぞクラシック!という感じの響きと演奏でした。
チェロの原田さんが「せんくらポッドキャスト」で、
「クヮルテットというのは4人の関係が音楽的にも生活的にも濃密すぎて、逆にマンネリ化してしまう危険性がある。でもしょっちゅうメンバーチェンジしてはクヮルテットの醍醐味がでてこない。このアミーチ・クヮルテットでは常にフレッシュな演奏がしたい。」
という意味のことを言ってます。この度の演奏を聞いて納得。演奏やアンサンブルはきっちり計算されているのに、メンバーがそれぞれ生き生きと楽しそうに演奏しているのが見て聞いてわかりました。
「蛙」はハイドンらしいリズミックで楽しい曲で、そんなアンサンブルにぴったり。トークで原田さんがなぜこの曲を選んだのかというと、4人のメンバーが今回の演奏のために世界各地から集まって、今日「帰る」からだそうです。
なんだい、ダジャレかよ!って思いましたね(笑)。

<公演番号99 菅英三子>
ヴェルディ:ああ、そは彼の人か~花から花へ
仙台ご出身のソプラノでチケットは即完売、客席もパッツパツでした。
菅さんの歌は初めて聞きましたが、軽やかで涼しげな声と上品な表現がとても好みでした。ブラーヴァ!!

<公演番号101 仙台フィルハーモニー管弦楽団、他>
ベートーヴェン:第九 第4楽章
ついにフィナーレ。感無量です。
第九の第4楽章だけ聞くというのは初めての経験ですが、1コマ45分なので当然こうなりますよねー。
第1楽章から通して聞かず、最終楽章だけ聞いても素晴らしいというのは本当に名曲なんだと思います。
でも、もちろん1楽章から最後まで70分くらい頑張って通して聞いた方が感動も大きいですよ、途中寝てても(笑)。ご興味を持たれた皆さん、是非今年の年末は第九のコンサートに足を運んでみてはいかがでしょうか?
指揮の山下一史さん、ソリストの皆様、仙台フィル・せんくら合唱団の皆様もお疲れ様でした!

最後にこの場をお借りして、せんくら2007関係各社の皆様に厚く御礼申し上げます。
本当にお疲れ様&ありがとうございました。

壇 一秀(プロデューサー・アシスタント)

プロデューサー・ノート 第2回せんくら終了

2007.10.09| せんくらプロデューサー

<作曲家マル非裏話中の吉松隆さん>

今年のせんくらが終わりました。何でもそうですが、本番が始まってしまえばあっという間ですね。

101回の本番ともなれば、出演者は延べ数百人。昨年河合隼雄先生が直前にお倒れになるなど、出演者の病気や事故は普通はあるパーセンテージで避けられません。ところが今年は、そういうことがなく、皆様無事にご出演いただけました。まずはそれが何より。

もちろん、個々の出演者は、この1年で本当は大病したり、ご家族で大きな事件があったり、色々な方がいらっしゃり、それらを乗り越えてきてくださっているわけです。聴衆の皆様もそうでしょう。

昨年は、出演者の皆様の多くの方が言ってくださったのはボランティアの素晴らしさで、全会場の受付やカメラマンがボランティアの皆様のというのには仰天していました。

今年はもうそれらのことは、ある種当然の前提になっていて、今回異口同音に演奏家の皆様がおっしゃるのは「聴衆の素晴らしさ」でした。演奏家としてはビジネス的に言えば「仕事をもらっている」ということでもあるので、お世辞か、と思ってしまう面もありますが、それにしてもあまりに皆様が口を揃えておっしゃいます。例えばアコーディオンの御喜美江さんのブログでは以下のように書かれています。

<<「せんくら」は3日間で101公演がどれもほぼ満席。それだけでも驚異的なことなのですが私がもっと驚き、もっと感動したことは演奏中に感じる聴衆のものすごい集中力とそのあとの爽やかな笑顔でした。これはきっと一生忘れることはないでしょう。>>

ハープの早川さんはこんなメールをくれました。

<<今日の演奏会、2回とも、お客さまはそれはそれは真剣に聴いて下さり、「音に耳を傾ける」集中力に感激でした。舞台で、お客さまの音楽を楽しむ姿勢にこれほど感激するのは初めての経験でした。>>

東京カルテットで30年も世界中で「カルテットは地味だ。」「カルテットは難しくて客も入らない。」と言われつづけてきたチェロの原田さんも、今回の聴衆のすばらしさは絶賛しておられました。

こういったことは、私は正直言ってあまり事前に想定していなかったのですが、これこそ<せんくら>の最大の誇り、財産になったと言ってよいのではないでしょうか。

それから、色々なご事情でせんくらにおでかけになれなかった皆様、以下の媒体でせんくらの番組が放送していただけるはずです。

NHK教育テレビ (芸術劇場 11月16日(金)22:25頃の予定)

TBSラジオ OTTAVA
ラジオNIKKEI
ミュージックバード

放送時間等詳しいことはオフィシャルサイトでご案内させていただきます。

それから、以下の出演者の方のブログでは、実況中継のように毎日せんくらの記事を載せていただいています。

吉松隆
http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/
御喜美江
http://mie-miki.asablo.jp/blog/
長谷川陽子
http://yoko-hasegawa.com/blog.html
福田進一
http://cadenza-f.seesaa.net/

せんくらにおでかけいただけなかった方々も、おいでいただいた方々もこういったものでも、楽しんでいただければ幸いです。

どうやら、このフェスティバルは来年も続きそうです。また、皆で楽しみましょう。

平井洋 せんくらプロデューサー

せんくら真っ最中2日目の17時半過ぎです

2007.10.07| せんくらプロデューサー

せんくら真っ最中2日目の17時半過ぎです
スタッフ一同がんばってます!
(てんぱってます・・・かな)
どの会場に張り付いていても、
同時にいくつもの公演が行われているので、
全部を詳細に把握するのは物理的に無理ですが、
それぞれの役割分担をスタッフ一同
しっかり果たすべくがんばっていますうぅぅ

裏方もしながら、公演の様子もちょこちょこ
見に行っていますが、両方の角度からせんくらを
見ることが出来るのはなんとも感動です・・・

音楽はえーのーー・・・と改めて思っている次第です。
さぁ行かなくちゃ

徳田容子(プロデューサー・アシスタント)

<プロデューサー・ノート 本番に向けて>

2007.10.06| せんくらプロデューサー

あっという間に、本番日が来てしまいました。出演者の皆様の週替り連載もつい最近始まったような気がしますが。

皆様も、チケットも順調にゲットして後は本番を待つばかりでしょうか?

そんな方は少ないでしょうね。準備万端などというのは、実際はあまり見たことも聞いたことも、もちろん自分でやったこともありません。

あれこれ考えているうちに欲しいチケットは売切れてしまった、という方々もたくさんいらっしゃるでしょう。

当日券も無いだろうし、どうしようかな・・・と思っているあなた!
迷う必要はありません。ともかく会場においでください。

せんくらの楽しみ方は、皆さんの全くのご自由ですが、本当は何も選ばず、ぶらっと来て、入れたものを見て帰る、というのはかなりいい方法だと思います。

「クラシックをお好きでない方々も、だまされたと思ってどうぞご来場ください」とかは申し上げてきましたが、実際は「だまされた」ということにはならないクオリティの会が101個並んでいます。

かえってご自分の普段の価値感では選ばない内容のものに入って視野が開けることもあるかもしれません。そのために安価になっているわけですし。

ともあれ、本ブログもご愛読ありがとうございました。本番が始まってもオフィシャルサイトでのリポートやら、ブログでのご報告は続きます。会場においでいただける方も、おいでいただけない方も、どうぞお楽しみください。

平井洋 せんくらプロデューサー

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