【せんくら2009公式HP】仙台クラシックフェスティバル2009

無料公演 せんくら森林公園コンサート

せんくら森林公園コンサート

今年は、青年文化センターのもより、地下鉄旭ヶ丘駅に隣接する台原森林公園が「せんくら」5番目の会場となります。青空の下、そよぐ風にのって聞こえてくる音楽を、思い思い、自由気ままにお楽しみください。

10月3日(土)

65 11:00〜11:30
ジェラルド・ミューヘッド(バグパイプ独奏)
ジェラルド・ミューヘッド

イギリス・スコットランドのエジンバラで生まれ育ち、エジンバラ城にて一流のバグパイパー、A.マクドナルドM.B.E.、スコッツ・ガーズのもとで世界一と言われるスコティッシュ・バグパイプを学ぶ。その後、有名なロイヤル・スコッツ・ドラグン・ガーズに所属して、“アメージング・グレース”をリリース、世界的なミリオンセラーとなった。1985年、スコットランドで開催された国際連合会議では、ソロとして演奏。イギリスやヨーロッパ各国で数多くのミュージックフェスティバルに出演をし、BBCが撮影したエジンバラ城で行われた国際フェスティバルにも出演。また、ロンドンではクイーンエリザベス2世への演奏、日本では東京銀座で行われた国際ディナーパーティーで、天皇御一家への演奏をした。1992年、彼は日本で開催された国際バグパイプコンテストでベストパイパーの最高賞を受賞。曲のレパートリーは、イギリスの伝統的なものからモダンなもの、日本のポピュラーソングまで多数。

66 12:45〜13:15
星律子マリンバファンタジー(マリンバアンサンブル)
星律子マリンバファンタジー

【メンバー】星律子、菊地みずえ、渡辺峰子

【演奏曲目】紅葉、フォスターメドレー(草競馬 他)、トリッチトラッチポルカ 他

今年3月に初のアルバム「ガーデン」を星律子、菊地みずえ、渡辺峰子のマリンバトリオの演奏でリリース。庭に咲く花や小鳥の曲を3台のマリンバにアレンジして収録。クラシックにこだわらずラテン、ボサノバ、現代音楽などマリンバの暖かい音色とキュートな表現を大事にマリンバアンサンブルの可能性を追求し活動を行っています。

星律子(ほし りつこ)

常盤木学園音楽科、国立音楽大学卒業。武岡賞受賞。マリンバを草刈とも子、安部圭子の各氏に師事。仙台フィルハーモニー管弦楽団に5年間在籍。また女性だけのパーカッショングループを結成し数々の曲を初演。「星律子マリンバファンタジー」と題して継続的にリサイタルを開催する他民話とのセッションやミュージカルの出演など様々な形態での演奏活動を続けている。今年3月、初のアルバム「ガーデン」をリリース。現在、宮城教育大学、仙台白百合女子大学、宮城誠真短期大学、聖和学園短期大学、七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー、各講師。

菊地みずえ(きくち みずえ)

常盤木学園音楽科、国立音楽大学、卒業。マリンバを草刈とも子氏に師事。マリンバ、フルート、ハープのアンサンブルによりBGMビクター、コロンビアレコードより8枚のCDをリリース。コンサート、スタジオ活動を経て帰仙。常盤木学園音楽科講師。木の音音楽教室主催。

渡辺峰子(わたなべ みねこ)

常盤木学園音楽科、桐朋学園大学 卒業。桐朋学園大学特別音楽療法講座終了。マリンバを星律子、鶴岡たみ子、安部圭子の各氏に師事。主にソロ活動を中心にジャンルを問わず種々の楽器との共演も行っている。又、音楽教室にて後進の指導にもあたっている。

67 14:30〜15:15
水井稔&神谷朝子(フルート&ハープ)



【演奏曲目】歌の翼による幻想曲、アルルの女より「メヌエット」、イベールの間奏曲、ベニスの謝肉祭、七つの子変奏曲、千の風になって 他

水井稔 神谷朝子
水井稔(みずい みのる)

山形北高等学校音楽科を経て、国立音楽大学器楽科卒業。小野正明、吉田雅夫の両氏に師事。’90年よりこれまでに仙台を中心に東北各地にて数回のリサイタルを開催。学校コンサートや各種イベントでの招待演奏などピアノやハープ、ギター、箏、三味線との共演多数。ソロ、室内楽の分野で各種演奏会に出演、活躍中。’03年、フルート&ハープによるCD、「〜ふわふわ〜水井 稔 フルート小品集」をリリース。

'06年4月、中国アモイ大学創立85周年記念コンサートに招聘され、ハープと共演、大学関係者、学生より絶賛される。又、仙台フルートコンクール開催や後進の指導、育成など東北のフルート音楽の発展にも力を注いでいる。仙台ミュージックプラザ代表。

神谷朝子(かみや あさこ)

神戸女学院音楽部ハープ科卒業。同研究科終了。ニース国際音楽アカデミーにてマリー=クレール・ジャメ氏に師事。第7回日本ハープコンクールプロフェッショナル部門入選。第8回日本ハープコンクールデュオ部門二位入賞。第3回福井ハープ音楽賞コンクール優勝。これまでに西垣英子、山畑るに絵の各氏に師事。現在、ソロコンサート、フルートとのデュオコンサートを各地にて展開。また全国各地のオーケストラにて活動中。

10月4日(日)

68 11:00〜11:45
鈴木智トロンボーンアンサンブル

【メンバー】鈴木智、山下直流、民里元、土田智仁
【演奏曲目】
ハイドン:「天地創造」より
バッハ:G線上のアリア
ホルスト:第1組曲よりマーチ
フィルモア:テディートロンボーン
久石譲:トトロメドレー

ソリスト鈴木智を中心に、東北方面音楽隊のトロンボーンセクションとのコラボレーション。

鈴木智トロンボーンアンサンブル 鈴木智トロンボーンアンサンブル 鈴木智トロンボーンアンサンブル 鈴木智トロンボーンアンサンブル
鈴木 智(すずき さとし)

宮城県仙台市出身。陸上自衛隊東北方面音楽隊を経て、'93京都市立芸術大学音楽学部首席卒業。読売新人演奏会、ヤマハ新人演奏会等出演。以後、関西のオーケストラを中心に客演奏者として、またソロやアンサンブル等でも活躍している。関西トロンボーン協会主催2005コンクール成人ソロ部門第3位受賞。現在は仙台を拠点に演奏活動すると共に吹奏楽指導者、コンクール等の審査員、ヤマハ管楽器講師等多方面に渡る活動を行っている。

山下 直流(やました すぐる)

埼玉県出身。武蔵野音楽大学に入学。学生時代に数々のトロンボーンアンサンブルをアレンジ及び作曲し、またTOKIOとはバックコーラスで共演した経験もある。2006年に学内ウインドアンサンブルに選抜され、レイ・E・クレーマーの指揮のもと、毎年シカゴで行われているミッドウエストクリニックに参加し好評を博す。四年生の秋に陸上自衛隊の音楽隊オーディションに合格し、卒業を待たずして翌年入隊。職場ではトロンボーンの他にギター奏者および編曲を担当。トロンボーンを春山和雄(元・読売日本交響楽団首席奏者)に師事。

民里 元(たみさと はじめ)

神奈川県横浜市出身。小学校の時マーチングでトロンボーンと出会い、武道館での全国大会出場を果たす。『YOKOHAMA ROBINS』に入りマーチングに没頭した後、武蔵野音楽大学に入学。同大学ウインドアンサンブル、シンフォニックオーケストラメンバーに選抜される。又、在学中、成績優秀者演奏会に出演。
卒業後、陸上自衛隊へ入隊、東北方面音楽隊へ配属。トロンボーンを亀谷彰一、前田保、井上順平各氏に、オーケストラスタディをアドルフ・ハーセス氏に師事。中央音楽隊初級陸曹音楽課程では最優秀賞である中央音楽隊長賞を受賞。また射撃も準特級の腕前。

土田 智仁(つちだ ともよし) Bass Trb

山形県新庄市出身。父の影響でシナトラ、ベイシー、サラ・ヴォーン等を聴き育つ。1994年、高校在学中に陸上自衛隊東北方面音楽隊のオーディションを受け、合格。翌年入隊。現在は同隊にて音響、録音エンジニアを兼務する。トロンボーンを栗田雅勝、澤野展之各氏に師事。また、ジャズにおいては、Dave Taylor氏の演奏を聴き影響を受け、本人より直接アドバイスを受ける。キムヨンジャのバックバンドを務めたほか、故高橋達也、エリック宮城、中川英二郎等と共演。Jazz Trombone Ensemble Units 「スライドハンパモン」代表、トロンボーンアンサンブル「T-Bone's」音楽監督。

69 12:45〜13:15
キャスロール・アンシエンヌ(サクソフォンアンサンブル)
キャスロール・アンシエンヌ

【メンバー】渡邊邦夫(ソプラノ),亀田幸美(アルト),金子ひとみ(テナー),古溝徹(バリトン)
【演奏曲目】バッハ:「イタリア協奏曲」より
スカルラッティ:「3つの小品」より
ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より
日本の歌「ふるさと」「もみじ」「浜辺の歌」「おぼろ月夜」

2002年4月に結成。キャスロールは“鍋”、アンシエンヌは“古い”を意味します。「古ぼけた鍋」でじっくりコトコト煮込んだ、味わいのある音楽・アンサンブルを目指しています。

渡邊邦夫(わたなべ くにお)ソプラノ

武蔵野音楽大学サクソフォン科に学び、サクソフォンを故坂口新、須田寔の両氏に師事。現在東北6県でサクソフォン及び吹奏楽の指導、吹奏楽コンクール、アンサンブルコンクールの審査員等の活動を行っている。仙台サクソフォンアンサンブル顧問。キャスロールアンシエンヌサクソフォン合奏団代表。

亀田幸美(かめだ ゆきみ)アルト

エリザベト音楽大学器楽科卒。マツダ(自動車メーカー)の女性だけの音楽隊でコンサートマスターを務めた後、上京。作曲家、小林亜星校長の専門学校で編曲、ジャズサックスを学ぶ。CD制作、ライブ等ジャンルを問わず活動。結婚を機に仙台へ移住。サクソフォンを植川雄二、秋本耕二、宗貞啓二の各氏に師事。現在、仙台ミュージックプラザ講師。仙台サクソフォンアンサンブルメンバー。

金子瞳(かねこ ひとみ)テナー

鋭い感性で繊細かつ自然な音楽性と美しい音色の演奏が高く評価されているサクソフォニスト。東北各地で演奏活動の他、講習会等の指導、コンクール審査委員など活動の場を広げている。洗足学園大学音楽学部及びフランス国立リヨン音楽院卒業。第6回JILA音楽コンクール第2位、第1回全日本クラシック音楽コンクール第3位(1位なし)。サクソフォンを渡辺邦夫、富岡和夫、服部吉之、セルジュ・ビションの各氏に師事。

古溝徹(ふるみぞ とおる) バリトン

国立音楽大学卒。サクソフォンを渡辺邦夫、故大室勇一の両氏に師事。現在、(社)宮城県芸術協会会員、仙台サクソフォンアンサンブルクラブ顧問、宮城誠真短期大学教授、宮城県立盲学校、山形北高校音楽科、各講師。

70 14:30〜15:15
クラリネットアンサンブル「エニグム」
クラリネットアンサンブルエニグム

【メンバー】加茂衣織,叶光徳,菊池澄枝,尾前徹哉
【演奏曲目】ヨハン・シュトラウス㈼:トリッチ・トラッチ・ポルカ、
G.ジェイコブ:スケルツェット・パヴァーヌ・ゴパック、
内藤淳一:クラリネット4重奏のための小組曲より、「2、コラール、3、ダカンのカッコウ」作曲
スカボローフェア(イギリス民謡)
W.A.モーツァルト:オペラ「魔笛」より抜粋
V.モンティ:チャルダッシュ(編曲:森田一浩)

仙台フィルハーモニー管弦楽団クラリネット奏者、日比野裕幸氏の呼びかけにより仙台を中心に活動する若手のクラリネット奏者が集まり結成。クラリネットアンサンブルの表現の可能性を追求するとともに、東北地方初のプロによるクラリネットアンサンブルとして地元からの音楽文化の発信を目指している。「エニグム」がフランス語で「謎」の意味。様々な可能性を秘めたアンサンブルというニュアンスから名づけられている。

加茂衣織(かも いおり)

3歳よりピアノを、仙台市立八軒中学校入学と同時にクラリネットを始める。1998年、第14回宮城県管打楽器ソロコンテストにおいて河北新報社賞受賞。1998年、仙台ジュニアオーケストラに入団し、団員として2年間在籍した。2001年、第2回ヤングクラリネッティストコンクール高校生部門第3位入賞。宮城県仙台向山高等学校を卒業後、2002年給費入学奨学金を受け、東京音楽大学に入学。同年第17回欧日音楽講座にて優秀な成績が認められ、ビュッフェ・クランポン奨励賞」を受賞。又、オーディションに合格し、仙台ジュニアオーケストラとウェーバーのコンチェルトの共演を果たした。2003年、第3回ヤンククラリネッティストコンクール、ヤングアーティスト部門において入選を果たす。同年フランス国立リュエイユ・マルメゾン音楽院の高等クラスに入学。2005年6月、特別クラスの試験において1等賞を受賞し、同音楽院を卒業した。これまでにピアノを石川浩、クラリネットを千石進、浜中浩一、エマニュエル・ヌヴー、フローラン・エオ、ミシェル・アリニョンの各氏に師事。

叶光徳(かのう みつのり)

10歳よりトランペットをはじめ、16歳でクラリネットに転向。仙台一高および東京コンセルヴァトアール尚美を卒業。卒業演奏会に出演。2001年、フランス、ゲランドでの講習会でクリスチャン・ゴッサール氏に師事。これまで仙台にて4度のソロ・リサイタルを開催。2005年日演連新人演奏会にて仙台フィルと共演。2007年秋田県大仙市大曲新人音楽祭コンクール入選。ソロ、室内楽での演奏のほか、各種コンサートの企画も行っており、ホシヤマ珈琲アエル店において年間20回程度のコンサートをコーディネートしているほか、「東北電力放課後ひろばスクールコンサート」の企画にも携わっている。これまで、クラリネットを千石進、日比野裕幸、高橋知巳、野田祐介の各氏に、室内楽を川崎操、ソルフェージュを遠藤安彦、指揮法を佐藤寿一の各氏に師事。現在、仙台チェンバーアンサンブル、仙台木管五重奏団クラリネット奏者。音楽同人「SOLFA MUSICA」主宰。ブログhttp://clclcl.exblog.jp

菊池澄枝(きくち すみえ)

9歳よりクラリネットを始める。洗足学園短期大学卒業。在学中ペーター・シュミードル氏のマスタークラスを受講する。1999年「仙台ユース・クラシック・コンサート」オーディション合格、同演奏会出演。2003年、日演連新人演奏会においてヴェンツェル・フックス氏のマスタークラスに参加。これまでにクラリネットを大坪智枝、海鋒正毅、日比野裕幸の各氏に師事。現在はソロや室内楽を中心に演奏活動している。また、ヤマハ(株)講師として東北各地で後進の指導にあたるほか、自身でもクラリネット教室を主宰している。東京クラリネットフィルハーモニー(TCP)メンバー。

尾前徹哉(おまえ てつや)

9歳よりクラリネットを始める。17歳のときに小川秀樹氏に師事。広島県立安芸府中高等学校を経て、東京音楽大学に入学、浜中浩一氏に師事。1995年学内でのオーディションに合格し、「オーディションによる定期演奏会」に出演。同大学卒業後、桐朋学園研究科に進み、二宮和子氏に師事。広島西音楽協会新人演奏会に出演。1996年、第11回欧日音楽講座に参加、優秀な成績が認められ、「ビュッフェ・クランポン奨励賞」を受賞。翌年にはフランス・エヴィアンの講習会に参加する。その後、同研究科を修了。国内外の講習会でミシェル・アリニョン氏にも師事。2003年、オーディションに合格し東京文化会館にてリサイタルを開催。

<芝生広場>

10/3(土)

オカリナ・アンサンブル「ブルースカイ」:㈰10:15〜、㈪12:00〜、㈫13:45〜
*メンバー:佐藤さち子 佐藤博子 沢村喜代子 高橋幸子 高森順子

箏・アンサンブル「みつのは」:㈰10:00〜、㈪11:45〜、㈫13:30〜

10/4(日)

オカリナ・アンサンブル「楓香」:小野恭子 高村恵子 丹野秀子 橋本律子:㈰10:15〜、㈪12:00.㈫13:45

箏・アンサンブル「みつのは」:㈰10:00〜、㈪11:45〜、㈫13:30〜